エレミヤ書 52章3節(エレミヤ書52:3)

3 主しゅが怒おこられたために、こうしたことがエルサレムとユダに起おこった。ついに主しゅは、彼かれらを御前ごぜんから投なげ捨すてられた。そして、ゼデキヤはバビロンの王おうに反逆はんぎゃくした。

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この節を含む箇所エルサレム陥落の記録エレミヤ書52:1-11

前後の聖句(52章1–5節)

1 ゼデキヤは二十にじゅう一いち歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年ねんのあいだ王おうであった。母ははの名なはハムタルといい、リブナの出身しゅっしんで、エレミヤの娘むすめであった。

2 彼かれは、ヨヤキムがしたことをすべてまねて、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

3 主しゅが怒おこられたために、こうしたことがエルサレムとユダに起おこった。ついに主しゅは、彼かれらを御前ごぜんから投なげ捨すてられた。そして、ゼデキヤはバビロンの王おうに反逆はんぎゃくした。

4 ゼデキヤの治世ちせいの第だい九きゅう年ねん、第だい十じゅうの月つきの十とお日か、バビロンの王おうネブカドレツァルは、全軍ぜんぐんを率ひきいてエルサレムに攻せめて来きた。彼かれらはこの都みやこを包囲ほういし、その周まわりに攻せめるための土塁どるいを築きずいた。

5 こうして、この都みやこはゼデキヤ王おうの第だい十じゅう一いち年ねんまで包囲ほういされ続つづけた。

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