申命記 9章7節(申命記9:7)

7 忘わすれないで、覚おぼえておいてほしい。あなたは荒あれ野ので、あなたの神かみ、主しゅを怒おこらせた。エジプトの地ちを出でた日ひから、この場所ばしょに来くるまで、あなたたちはずっと主しゅに逆さからい続つづけてきた。

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この節を含む箇所金の子牛の罪を思い起す申命記9:7-29

前後の聖句(9章5–9節)

5 あなたがこの地ちを手てに入いれられるのは、あなたが正ただしいからでも、心こころがまっすぐだからでもない。この国々くにぐにが悪わるいことをしていたから、あなたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたの前まえから追おい出だすのだ。そしてそれは、主しゅがあなたの先祖せんぞ、アブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかった約束やくそくを果はたすためでもある。

6 だから知しってほしい。あなたの神かみ、主しゅがこの良よい地ちをあなたに与あたえて自分じぶんのものにさせるのは、あなたが正ただしいからではない。あなたは強情ごうじょうな民たみだからだ。

7 忘わすれないで、覚おぼえておいてほしい。あなたは荒あれ野ので、あなたの神かみ、主しゅを怒おこらせた。エジプトの地ちを出でた日ひから、この場所ばしょに来くるまで、あなたたちはずっと主しゅに逆さからい続つづけてきた。

8 ホレブでも、あなたたちは主しゅを怒おこらせた。主しゅは激はげしく怒おこり、あなたたちを滅ほろぼそうとされたほどだった。

9 わたしが石いしの板いた、つまり主しゅがあなたたちと結むすんだ契約けいやくの板いたを受うけ取とるために山やまに登のぼったとき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜よるそこにとどまった。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。

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