哀歌 2章1節(哀歌2:1)

1 ああ、主しゅは怒おこって、娘むすめシオンを暗くらい雲くもでおおってしまった。イスラエルの輝かがやきを、天てんから地ちへ投なげ落おとした。怒いかりの日ひに、ご自分じぶんの足台あしだいさえ思おもい出ださなかった。

哀歌2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エルサレムに対する神の怒り哀歌2章

前後の聖句(2章1–3節)

1 ああ、主しゅは怒おこって、娘むすめシオンを暗くらい雲くもでおおってしまった。イスラエルの輝かがやきを、天てんから地ちへ投なげ落おとした。怒いかりの日ひに、ご自分じぶんの足台あしだいさえ思おもい出ださなかった。

2 主しゅは容赦ようしゃなく、ヤコブの住すまいをことごとくのみ込こんだ。激はげしい怒いかりで、娘むすめユダの砦とりでを打うちこわし、地ちにたたきつけた。王国おうこくとその指導しどう者しゃたちを、はずかしめた。

3 主しゅは燃もえる怒いかりで、イスラエルの角つのをすべて断たち切きった。敵てきが攻せめてきても、右みぎの手てを引ひっこめて助たすけなかった。燃もえさかる炎ほのおのようにヤコブを焼やき、まわりのすべてを焼やきつくした。

有名な聖句をもっと読む