「座る」(すわる)が出てくる聖書の箇所
「座る」(すわる)は日常訳第1版の265か所(旧約151・新約114)に出てきます。「すわる」「すわれる」も含みます。口語訳では155か所。
265か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(8か所)
創世記18:1 主はマムレの木立のそばで、アブラハムの前に姿を現した。日ざかりのころ、アブラハムはテントの入り口にすわっていた。
創世記19:1 そのふたりの使いは、夕方にソドムに着いた。そのときロトは、町の門のところにすわっていた。ロトは彼らを見ると、立ち上がって迎え、地面にひれ伏して、
創世記21:16 ハガルは「この子が死ぬのを見るのは、とても耐えられない」と言って、矢が届くくらい離れた場所まで歩いて行き、子どものほうを向いてすわった。そして子どものほうを向いてすわったまま、声をあげて泣いた。
創世記23:10 エフロンはヘテ人たちのあいだにすわっていた。そこでヘテ人エフロンは、町の門に集まってきたヘテ人みんなが聞いているところで、アブラハムにこう答えた。
創世記31:34 ラケルはすでに家の守り神の像を取って、らくだの鞍の下に入れ、その上にすわっていた。ラバンは天幕の中をくまなく探ったが、見つからなかった。
創世記37:25 彼らはすわってパンを食べた。ふと目を上げて見ると、イシュマエル人の隊商がギレアデからやって来るところだった。らくだに香料と乳香と没薬を積んで、エジプトへ運んで行く途中だった。
創世記38:14 彼女は寡婦の服を脱ぎ、ベールで顔を隠して身なりを変えた。そして、ティムナへ向かう道沿いにあるエナイムの入り口にすわった。シェラはもう大人になっていたのに、自分がその妻にしてもらえないと分かっていたからだ。
創世記48:2 ヤコブに、「息子のヨセフさんが会いに来ましたよ」と伝える者がいた。すると、イスラエルは力をふりしぼって、寝床の上に起き上がって座った。
出エジプト記(5か所)
出エジプト11:5 そして、エジプトの地の初子はみな死ぬ。王座に座るファラオの初子から、臼をひく召し使いの女の初子まで、そして家畜の初子もみな死ぬ。
出エジプト12:29 真夜中になって、主はエジプトの地の初子をすべて打った。王座に座るファラオの初子から、牢屋につながれた捕虜の初子まで、そして家畜の初子もすべてだった。
出エジプト17:12 やがてモーセの両手は重くなってきた。そこで彼らは石を取ってモーセの下に置き、モーセはその上にすわった。そして、アロンとフルが、ひとりはこちら側、もうひとりはあちら側から、モーセの両手を支えた。こうして彼の両手は、日が沈むまでしっかりと上がったままだった。
出エジプト18:14 モーセのしゅうとは、モーセが民のためにしていることをすべて見て、こう言った。「あなたは民のために、いったい何をしているのか。どうしてあなたひとりで座って、民はみな朝から夕方まであなたのそばに立っているのか。」
出エジプト32:6 翌朝、人々は早く起きて、焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえを持ってきた。そして民は座って食べたり飲んだりし、立ち上がって騒ぎ楽しんだ。
レビ記(6か所)
レビ記15:4 その漏れのある人が寝た寝床は、すべて汚れる。彼が座ったものも、すべて汚れる。
レビ記15:6 その漏れのある人が座ったものに座る人も、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:20 月経の間、彼女が寝た物はすべて汚れる。座った物もすべて汚れる。
レビ記15:22 彼女が座った物に触れる人はみな、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:23 寝ていた物であれ、座っていた物であれ、それに触れた人は夕方まで汚れている。
レビ記15:26 出血が続く間、彼女が寝た寝床はすべて、月経のときの寝床と同じ扱いになる。彼女が座った物もすべて、月経の汚れと同じように汚れる。
民数記(1か所)
民数記32:6 するとモーセはガド族とルベン族に言った。「あなたたちの兄弟が戦いに出て行くのに、あなたたちはここに座っているつもりか。
士師記(6か所)
士師記3:20 エフドが近づくと、王は自分専用の涼しい屋上の部屋に一人で座っていた。エフドは言った。「あなたに神からのお告げがあります。」王は席から立ち上がった。
士師記4:5 彼女はエフライムの山地の、ラマとベテルの間にある「デボラのナツメヤシ」の木の下にいつも座っていた。イスラエルの人々は、争いごとの裁きを求めて彼女のもとに上ってきた。
士師記5:10 白いろばに乗る者よ、鞍の敷物に座る者よ、道を行く者よ、語り伝えよ。
士師記6:11 主の使いがやって来て、オフラにある樫の木の下にすわった。その木は、アビエゼル人ヨアシュのものだった。ヨアシュの子ギデオンは、ミディアン人の目からかくすため、酒ぶねの中で麦を打っていた。
士師記13:9 神はマノアの願いを聞き入れた。それで神の使いは、もう一度あの女のところに来た。女は野原にすわっていて、夫のマノアはそばにいなかった。
士師記19:6 そこで二人は座って、一緒に食べたり飲んだりした。娘の父はその人に言った。「どうか、もう一晩泊まって、ゆっくり楽しんでいってくれ。」
ルツ記(4か所)
ルツ記2:14 食事のとき、ボアズはルツに言った。「こちらに来て、いっしょにパンを食べなさい。パンを酢につけて食べるといい。」ルツが刈り入れをする人たちのそばにすわると、ボアズは炒った麦を分けてくれた。ルツはそれを食べて満腹し、余りも出た。
ルツ記4:1 さて、ボアズは町の門のところに上っていって、そこに座った。すると、彼が話していた例の親戚が通りかかった。ボアズは声をかけた。「そこの人、ちょっとこっちに来て、座ってくれ。」その人は寄ってきて座った。
ルツ記4:2 ボアズは町の長老を十人呼び集めて、「ここに座ってください」と言った。彼らは座った。
ルツ記4:4 それで、あなたの耳に入れておこうと思ったんだ。ここに座っている人たちと、わたしの民の長老たちの前で、それを買い取ってほしい。引き受けるつもりなら、引き受けてくれ。でも、引き受けないなら、そう言ってくれ。はっきりさせておきたいんだ。それを引き受けられるのは、あなたのほかにはいない。その次がわたしだからね。」すると、その人は言った。「わたしが引き受けよう。」
サムエル記上(8か所)
サムエル第一1:9 シロで食事をし、飲み終えたあと、ハンナは立ち上がった。そのとき祭司エリは、主の神殿の入り口の柱のそばで、席に座っていた。
サムエル第一2:8 主は弱い者をちりの中から立ち上がらせ、貧しい者をごみの山から引き上げる。高貴な人々と並んで座らせ、栄光の座を受け継がせるためだ。地を支える柱は主のものであり、その上に世界を据えられたからだ。
サムエル第一4:13 彼が着くと、エリは道のわきの席に座って、見張っていた。神の箱のことで、心が震えていたのだ。その男が町に着いて知らせると、町中が叫び声をあげた。
サムエル第一9:22 サムエルはサウルとその使用人を広間へ連れて行き、招かれた人たちの中でいちばん上の席に座らせた。招かれた客は三十人ほどだった。
サムエル第一19:9 ある時、主から来た悪い霊がサウルに臨んだ。サウルは家の中で、槍を手にして座っていた。ダビデは竪琴を奏でていた。
サムエル第一20:25 王はいつものように壁ぎわの自分の席に着いた。ヨナタンは立ち上がり、アブネルはサウルの横に座った。でも、ダビデの席は空いていた。
サムエル第一22:6 さて、ダビデと彼に従う者たちの居どころが知れた、とサウルの耳に入った。そのときサウルはギブアの高台のぎょりゅうの木の下にすわり、手には槍を握り、家来たちはみなそのまわりに立っていた。
サムエル第一24:3 道のそばにある羊の囲いのところまで来ると、そこに洞穴があった。サウルは用を足すために中に入った。ちょうどそのとき、ダビデとその部下は洞穴の奥に座っていた。
サムエル記下(4か所)
サムエル第二2:13 ツェルヤの子ヨアブとダビデの家来たちも出て行き、ギブオンの池のほとりで彼らと出くわした。そして一方は池のこちら側に、もう一方は向こう側に座った。
サムエル第二7:18 すると、ダビデ王は入って行き、主の前に座って言った。「主なる神よ、このわたしが何者でしょう。わたしの家が何だというのでしょう。それなのに、あなたはここまで、わたしを導いてくださいました。
サムエル第二18:24 ダビデは二つの門の間にすわっていた。見張りが門の屋根の上、城壁のところへ登り、目を上げて見ると、一人の男がひとりで走って来るのが見えた。
サムエル第二19:8 王は立ち上がって、門のところに座った。「王が門に座っている」と民全員に伝えられると、みんなは王の前にやって来た。一方、イスラエルの者たちは、それぞれ自分の天幕へ逃げ帰っていた。
列王紀上(19か所)
列王紀上1:13 さあ、ダビデ王のところへ行って、こう言ってください。『王様、あなたはこの召し使いのわたしに、こう誓ってくださったではありませんか。「あなたの息子ソロモンが、わたしのあとを継いで王になる。わたしの王座に座るのは彼だ」と。それなのに、どうしてアドニヤが王になっているのですか。』
列王紀上1:17 彼女は答えた。「王様、あなたはあなたの神、主にかけて、この召し使いのわたしにこう誓ってくださいました。『あなたの息子ソロモンが、わたしのあとを継いで王になる。わたしの王座に座るのは彼だ』と。
列王紀上1:20 王様、今、イスラエル中の人々の目があなたに注がれています。王様のあとを継いで、だれがその王座に座るのか、みなに告げてほしいのです。
列王紀上1:24 そして、ナタンは言った。「王様、あなたは『アドニヤがわたしのあとを継いで王になり、わたしの王座に座る』と言われたのですか。
列王紀上1:27 これは王様が命じられたことなのですか。それなのに、あなたのあとにだれが王座に座るのか、この家来たちにお知らせくださらなかったのですか。」
列王紀上1:30 『あなたの子ソロモンがわたしのあとを継いで王になり、わたしに代わって王座に座る』と、イスラエルの神、主にかけてあなたに誓ったとおり、わたしは今日、そのとおりにする。」
列王紀上1:35 そのあと、あなたたちは彼のあとについて上って来なさい。彼は来て、わたしの王座に座り、わたしに代わって王となる。わたしは彼を、イスラエルとユダを治める者に任命したのだ。」
列王紀上2:19 こうしてバト・シェバは、アドニヤのことを話すためにソロモン王のところへ行った。王は立ち上がって彼女を迎え、頭を下げてあいさつした。それから自分の王座に座り、母のためにも席を用意させた。母は王の右側に座った。
列王紀上2:24 わたしをしっかりと立て、父ダビデの王座に座らせ、約束どおりわたしのために家を築いてくださった主は生きておられる。その主にかけて言う。アドニヤは今日、必ず死ぬことになる。」
列王紀上3:6 ソロモンは答えた。「あなたは、わたしの父ダビデがあなたに誠実に、正しく、まっすぐな心で歩んだので、あなたの僕である父に大きな慈しみを示してくださいました。そしてその大きな慈しみを注ぎ続け、今日このように父の王座に座る子を与えてくださいました。
列王紀上8:25 だから今、イスラエルの神、主よ。あなたの家来であるわたしの父ダビデに約束されたことを、どうか守ってください。あなたはこう言われました。『あなたの子孫がその道を守り、あなたがわたしの前を歩んだように、わたしの前を歩むなら、イスラエルの王座に座る者が、わたしの前で絶えることはない』と。
列王紀上9:5 わたしは、あなたの王座をイスラエルの上にいつまでも堅く立てる。かつてわたしが父ダビデに、『あなたの家系からイスラエルの王座に座る者が絶えることはない』と約束したとおりに。
列王紀上13:14 そして神の人の後を追って行き、樫の木の下に座っているその人を見つけた。彼は尋ねた。「あなたが、ユダから来た神の人ですか。」その人は「そうです」と答えた。
列王紀上21:9 手紙にはこう書いてあった。「断食を呼びかけ、ナボトを人々の上座にすわらせなさい。
列王紀上21:10 そして、ならず者を二人、彼の前にすわらせ、こう証言させなさい。『お前は神と王を呪った』と。それから彼を町の外に連れ出し、石を投げつけて殺しなさい。」
列王紀上21:12 彼らは断食を呼びかけ、ナボトを人々の上座にすわらせた。
列王紀上21:13 そこへ、ならず者が二人やって来て、ナボトの向かいにすわった。そしてこのならず者たちは、人々の前でナボトについてこう証言した。「ナボトは神と王を呪った。」人々は彼を町の外に連れ出し、石を投げつけて殺した。
列王紀上22:10 イスラエルの王とユダの王ヨシャファトは、王の衣をまとって、それぞれ自分の王座にすわっていた。場所はサマリアの門の入り口にある広場だった。そして預言者たちはみな、二人の前で預言していた。
列王紀上22:19 ミカヤはさらに言った。「では、主の言葉を聞いてください。わたしは、主が王座に座っておられ、天の万軍がその右と左に立っているのを見ました。
列王紀下(8か所)
列王紀下1:9 王は、五十人隊の隊長を、部下の五十人とともにエリヤのもとへ送った。隊長が上っていくと、エリヤは山の頂に座っていた。隊長は言った。「神の人よ、王が『降りてこい』と言っています。」
列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻った。そのころ、その地はききんに見舞われていた。預言者の仲間たちがエリシャの前に座っていた。エリシャは召使いに言った。「大きな鍋をかけて、この仲間たちのために煮物を作りなさい。」
列王紀下6:32 エリシャは家に座っていて、長老たちも一緒に座っていた。王は自分より先に使いの者を送った。だがその使いがエリシャのところに着く前に、エリシャは長老たちに言った。「あの人殺しが、わたしの首をはねようと使いをよこしたのが分かるか。いいか、その使いが来たら戸を閉め、戸を押さえて中に入れるな。すぐ後ろには、主人である王の足音がしているはずだ。」
列王紀下7:3 さて、門の入り口に、重い皮膚病を患う四人の男がいた。彼らは互いに言い合った。「どうしてわたしたちは、死ぬまでここに座っているのだろう。
列王紀下7:4 町に入ろうとしても、町は飢えていて、そこで死んでしまう。ここに座っていても、やはり死ぬ。それなら、アラムの陣営へ行こう。生かしてくれれば生きられるし、殺されるなら、どうせ死ぬだけだ。」
列王紀下9:5 彼が着くと、軍の指揮官たちが集まって座っていた。若者は言った。「指揮官、あなたにお伝えしたいことがあります。」イエフは尋ねた。「わたしたちの中の誰にだ。」若者は答えた。「あなたにです、指揮官。」
列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼らに答えた。「わたしの主君がこの言葉を伝えるために、お前の主君とお前だけにわたしを送ったと思うのか。いや、城壁の上に座っている、あの人々にもだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
列王紀下19:27 しかし、あなたが座るのも、出て行くのも、入って来るのも、わたしは知っている。あなたがわたしに向かって怒り狂うことも、みな知っている。
歴代志上(2か所)
歴代志上13:6 ダビデとすべてのイスラエルの人々は、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上って行った。ケルビムの上に座っておられる主、神の箱をそこから運び上げるためだった。その箱は主の名で呼ばれている。
歴代志上17:16 ダビデ王は主の前に進み出て座り、こう言った。「主なる神よ、わたしは何者なのでしょう。わたしの家系は何なのでしょう。それなのに、あなたはわたしをここまで導いてくださいました。
歴代志下(2か所)
歴代志下18:9 イスラエルの王とユダの王ヨシャファトは、王服を着て、それぞれの王座に座っていた。二人はサマリアの城門の入り口にある広場に座り、預言者たちはみな、その前で預言していた。
歴代志下18:18 ミカヤはさらに言った。「それなら、主のことばを聞いてください。わたしは、主が王座に座っておられるのを見ました。天の万軍がみな、その右と左に立っていました。」
エズラ記(2か所)
エズラ記9:4 すると、イスラエルの神の言葉におののく人たちが、みなわたしのところに集まってきた。捕囚から帰った者たちの裏切りを知ったからだ。わたしは夕方のささげ物の時まで、呆然と座り続けた。
エズラ記10:9 それで、ユダとベニヤミンのすべての人々は、三日のうちにエルサレムに集まった。それは第九の月の二十日のことだった。人々はみな、神の宮の前の広場に座った。この件のこと、そして激しい雨のために、みな震えていた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記2:6 王のかたわらには王妃が座っていた。王はわたしに尋ねた。「旅にはどれくらいかかるのか。いつ戻ってくるのか。」王はわたしを送り出すことをよしとしてくれた。そこでわたしは期限を伝えた。
エステル記(5か所)
エステル記2:19 娘たちが二度目に集められたとき、モルデカイは王の門に座っていた。
エステル記2:21 そのころ、モルデカイが王の門に座っていると、門の見張りをしていた王の二人の宦官ビグタンとテレシュが怒り、アハシュエロス王に手をかけようとねらっていた。
エステル記5:1 三日目に、エステルは王妃の衣装を身につけ、王宮の内庭に立った。そこは王の広間の正面だった。王は宮殿の中で王座に座り、入り口のほうを向いていた。
エステル記5:13 でも、あのユダヤ人モルデカイが王の門にすわっているのを見るたびに、こんなものは全部、わたしには何の意味もなくなってしまうんだ。」
エステル記6:10 すると王はハマンに言った。「急いで、おまえが言ったとおり、その衣装と馬を取ってこい。そして、王の門にすわっているユダヤ人モルデカイに、そのとおりにしてやれ。おまえが言ったことを、一つも省くな。」
ヨブ記(2か所)
ヨブ記2:13 七日七夜、彼らは彼とともに地面に座っていた。だれも彼に一言も声をかけなかった。彼の苦しみがあまりにも深いのを見たからだ。
ヨブ記29:25 わたしは彼らのために道を選び、リーダーとして先頭に座った。軍隊を率いる王のようであり、悲しむ人たちを慰める者のようだった。
詩篇(14か所)
詩篇1:1 幸いなのは、悪い者のはかりごとに従って歩まず、罪人の道に立たず、人をあざける者たちの中にすわらない人。
詩篇22:3 でも、あなたは聖なる方。イスラエルの人々の賛美を住まいとして座っておられる。
詩篇26:4 わたしは偽る者と一緒に座らない。うわべを飾る者とも関わらない。
詩篇26:5 悪を行う者たちの集まりを憎み、悪人たちと共に座ることはしない。
詩篇47:8 神は国々を治めている。神は聖なる王座に座っている。
詩篇50:20 座ったまま、あなたは兄弟の悪口を言い、自分の母の子をおとしめる。
詩篇69:12 門に座る人たちはわたしをうわさの種にし、酒におぼれる者たちはわたしを歌のネタにする。
詩篇99:1 主は王となられた。国々の民よ、おののけ。主は翼を広げた天使たちの上に座っておられる。地よ、揺れ動け。
詩篇107:10 暗やみと死の陰にすわる者、苦しみと鉄の鎖につながれた者たち。
詩篇110:1 主はわたしの主にこう言われた。「わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまで、わたしの右に座っていなさい。」
詩篇113:5 主にくらべられる者がいるだろうか。わたしたちの神、主は。高い所に座り、
詩篇113:8 もろもろの君主たちと、その民の君主たちと、共に座らせてくださる。
詩篇132:12 あなたの子どもたちがわたしの契約を守り、わたしが教えるおきてを守るなら、彼らの子どもたちもまた、いつまでもあなたの王座に座る。
詩篇139:2 あなたはわたしが座るのも立つのも知っている。遠くからでも、わたしの考えを見抜いている。
箴言(2か所)
箴言9:14 彼女は自分の家の戸口に座り、町の高台に置かれた席に腰かけている。
箴言31:23 夫は町の門のところで、みんなに知られている。土地の長老たちと並んで座る人だ。
雅歌(1か所)
雅歌2:3 森の木々の中に立つりんごの木のように、わたしの愛する人は若者たちの中でひときわ素敵。その木陰にわたしは喜んで座り、その実はわたしの口に甘い。
イザヤ書(12か所)
イザヤ書6:1 ウジヤ王が死んだ年、わたしは主を見た。主は高く上げられた王座に座っていて、その衣の裾が神殿いっぱいに広がっていた。
イザヤ書14:13 お前は心の中でこう言った。「わたしは天に昇る。神の星々よりも高く、自分の王座を据える。北の果て、神々が集う山の上に座るのだ。
イザヤ書16:5 そして一つの王座が、慈しみによって固く据えられる。ダビデの天幕で、一人の王が誠実にそこに座る。彼は正しく裁きを行い、公正を求め、すみやかに義を実現する。
イザヤ書30:7 エジプトの助けはむなしく、何の役にも立たない。だから、わたしはエジプトを「じっと座ったままのラハブ」と呼んだ。
イザヤ書36:12 しかしラブ・シャケは言った。「わたしの主人がわたしを送って、このことを話させたのは、お前の主人やお前だけに向けてだと思うのか。城壁の上に座っている、あの人々にも聞かせるためだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
イザヤ書37:28 あなたが座るのも、出て行くのも、帰って来るのも、わたしは知っている。あなたがわたしに向かっていきり立っていることも、みんな知っている。
イザヤ書42:7 目の見えない人の目を開き、捕らわれた人を牢から連れ出し、暗やみに座る人々を牢屋から解き放つためだ。
イザヤ書47:1 娘バビロンよ、下りてきて、ちりの上に座れ。娘カルデアよ、王座を失って地に座れ。もう二度と、あなたは「か弱く、上品な人」とは呼ばれない。
イザヤ書47:5 娘カルデアよ、黙って座り、暗闇の中に入れ。もう二度と、あなたは「もろもろの王国の女王」とは呼ばれない。
イザヤ書47:8 だから今、これを聞け。快楽にふけり、安心しきって座っているあなた。心の中でこう言っているあなた。「わたしがいる。わたしのほかにはだれもいない。わたしが未亡人になることはない。子を失うこともない」と。
イザヤ書47:14 見よ、彼らはわらのようだ。火が彼らを焼き尽くす。彼らは自分自身さえ、炎の力から救い出せない。これは体を温める炭火ではなく、そばに座って暖まる火でもない。
イザヤ書52:2 ちりを振り払え。立ち上がって座れ、エルサレムよ。首の縄を解き放て、捕らわれの娘シオンよ。
エレミヤ書(20か所)
エレミヤ書3:2 目を上げて、裸の丘を見渡してみよ。あなたが身を汚さなかった場所が、どこかにあるか。あなたは砂漠のアラビア人のように、道ばたに座って恋人を待った。あなたは淫らな行いと悪事で、この土地を汚したのだ。
エレミヤ書8:14 なぜ、わたしたちはこうして座っているのか。集まって、城壁のある町へ逃げ込もう。そして、そこで滅びよう。わたしたちの神、主が、わたしたちを滅びに定め、毒の水を飲ませようとされるからだ。わたしたちが主に対して罪を犯したからだ。
エレミヤ書13:13 そのとき、あなたは彼らにこう言いなさい。主はこう言われる。「見よ、わたしはこの地に住むすべての者を、酔いで満たす。ダビデの王座に座る王たちも、祭司たちも、預言者たちも、エルサレムに住むすべての者もそうだ。
エレミヤ書13:18 王と王母にこう言いなさい。「低い所に座りなさい。あなたたちの輝く冠が、頭から落ちてしまったのだから。」
エレミヤ書15:17 わたしは、はしゃぐ者たちの集まりに座って、浮かれたりはしませんでした。あなたの手がわたしの上にあったので、ひとりぼっちで座っていました。あなたが、わたしを怒りで満たされたからです。
エレミヤ書16:8 宴会のある家に入ってはならない。彼らと座って飲み食いしてはならない。
エレミヤ書22:2 こう言うのだ。『ダビデの王座に座るユダの王よ、主の言葉を聞け。あなたも、あなたの家来たちも、この門から入って来る民も、みなだ。
エレミヤ書22:4 もしあなたたちが本当にこの言葉のとおりに行うなら、ダビデの王座に座る王たちが、戦車や馬に乗って、この宮殿の門から入って来る。王も、その家来たちも、その民もだ。
エレミヤ書22:30 主はこう言われる。この男を「子のない者」と記録せよ。彼は生涯、栄えることがない。彼の子孫の中から、ダビデの王座に座り、再びユダを治める者は、一人も出ないからだ。
エレミヤ書26:10 ユダの高官たちはこの出来事を聞くと、王宮から主の神殿に上って行き、主の神殿の「新しい門」の入り口に座った。
エレミヤ書29:16 しかし、主はこう言われる。ダビデの王座に座る王について、そしてこの町に住むすべての民、つまり、あなたたちと一緒に捕らえられて連れて行かれなかったあなたたちの兄弟たちについて、こう言われる。
エレミヤ書32:12 わたしはこの買い取りの証書を、おじの子ハナムエルの前で、また証書に署名した証人たちの前で、さらに見張りの庭に座っているすべてのユダヤ人の前で、マフセヤの子であるネリヤの子バルクに渡した。
エレミヤ書33:17 主はこう言われるからだ。ダビデには、イスラエルの家の王座に座る者が絶えることはない。
エレミヤ書33:21 そのときには、わたしのしもべダビデとの契約も破られ、その王座に座る子が絶えることになる。わたしに仕えるレビ人の祭司たちとの契約も、同じように破られる。
エレミヤ書36:15 彼らはバルクに言った。「さあ、座って、わたしたちに聞こえるように読み上げてほしい。」そこでバルクは彼らに聞こえるように読み上げた。
エレミヤ書36:22 時は九月で、王は冬用の部屋に座っていた。目の前の火鉢では火が燃えていた。
エレミヤ書36:30 だから、ユダの王エホヤキムについて、主はこう言われる。彼には、ダビデの王座に座る者がいなくなる。彼の死体は投げ捨てられ、昼は暑さに、夜は霜にさらされる。」
エレミヤ書38:7 クシュ人の宦官エベド・メレクは、王の家に仕えていた。人々がエレミヤを穴に投げ込んだことを、彼は耳にした。ちょうどそのとき、王はベニヤミンの門に座っていた。
エレミヤ書48:11 モアブは若いころからずっと安穏として、静かに座っていた。ぶどう酒がおりの上に落ち着いたまま、器から器へ移し替えられることもなかった。捕虜として連れて行かれることもなかった。だからその味はそのまま残り、香りも変わらなかった。
エレミヤ書48:18 ディボンに住む娘よ、栄光の座から降りて、かわいた地に座れ。モアブを破壊する者がおまえに攻め上り、おまえの砦を打ち壊すからだ。
哀歌(2か所)
哀歌3:28 主がそれを負わせたのだから、その人は一人静かに座っていればいい。
哀歌3:63 彼らが座るときも立つときも、どうか見てください。わたしは彼らのあざけりの歌にされているのです。
エゼキエル書(10か所)
エゼキエル書3:15 こうしてわたしは、テル・アビブにいる捕らえ移された人たちのところに着いた。彼らはケバル川のほとりに住んでいた。わたしは彼らが住んでいるその場所に座り、七日の間、茫然としたまま彼らの中に座り続けた。
エゼキエル書8:1 第六年の第六の月の五日、わたしは自分の家にすわっていた。ユダの長老たちも、わたしの前にすわっていた。そのとき、そこで主なる神の手がわたしの上に下った。
エゼキエル書8:14 それから神はわたしを、主の神殿の北向きの門の入り口に連れて行った。すると、そこには女たちが座って、タンムズのために泣いていた。
エゼキエル書14:1 イスラエルの長老たちの中の何人かが、わたしのところに来て、わたしの前に座った。
エゼキエル書20:1 第七年の五月十日のことだった。イスラエルの長老たちの何人かが、主のみこころを求めてやって来て、わたしの前に座った。
エゼキエル書23:41 あなたは立派な寝台に座り、その前には食卓が整えられていた。そしてその上に、わたしの香とわたしの油を置いた。
エゼキエル書27:3 海の入り口に座り、多くの島々の民と交易する町、ティルスにこう告げよ。主なる神はこう言われる。ティルスよ、お前は『わたしは完璧なほど美しい』と言った。
エゼキエル書28:2 「人の子よ、ティルスの君主に言え。主なる神はこう言われる。お前は心が高ぶって、『わたしは神だ。海の真ん中で、神の座に座っている』と言った。だがお前は人であって、神ではない。それなのに、自分の心を神の心のように思い上がらせている。
エゼキエル書33:31 彼らは群れをなしてあなたのところに来て、わたしの民として、あなたの前に座り、あなたの言葉を聞く。でも、それを実行しようとはしない。口ではうっとりと愛を語るが、心は自分の利益ばかりを追い求めているからだ。
エゼキエル書44:3 ただし、君主だけはここに座り、主の前で食事をとることができる。彼はこの門の玄関を通って入り、同じ道を通って出て行く。」
ヨナ書(2か所)
ヨナ書3:6 この知らせがニネベの王のもとに届くと、王は王座から立ち上がり、王の衣を脱ぎ捨て、粗布をまとって灰の上に座った。
ヨナ書4:5 ヨナは町を出て、町の東側に座った。そこに自分のための小屋を作り、その日陰に座って、町がどうなるかを見届けようとした。
ミカ書(2か所)
ミカ書4:4 だれもが自分のぶどうの木の下、いちじくの木の下に座り、脅かす者は一人もいなくなる。万軍の主が、そう口を開いて語られたのだ。
ミカ書7:8 わたしの敵よ、わたしのことで喜ぶな。倒れても、わたしは必ず立ち上がる。暗闇の中に座っていても、主がわたしの光になってくださる。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書3:8 大祭司ヨシュアよ、聞きなさい。お前も、お前の前に座っている仲間たちも聞きなさい。彼らはこれから起こることのしるしとなる人々だ。見なさい。わたしはわたしのしもべ、「若枝」と呼ばれる者を連れて来る。
ゼカリヤ書5:7 すると、鉛の丸いふたが持ち上げられた。そして、そのエファ升の中には一人の女が座っていた。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:3 彼は座って、銀を精錬し、清める者となる。レビの子らを清め、金や銀のように精錬する。そうして彼らは、正しい心で主にささげ物を持って来るようになる。
マタイによる福音書(23か所)
マタイ9:9 イエスはそこを通りかかったとき、マタイという人が収税所に座っているのを見かけた。イエスが「わたしについて来なさい」と声をかけると、マタイは立ち上がってイエスについて行った。
マタイ11:16 今の時代を何にたとえたらいいだろう。今の人たちは、広場にすわって、ほかの子たちに呼びかける子どもに似ている。
マタイ13:1 その日、イエスは家を出て、湖のほとりに座っていた。
マタイ13:48 網がいっぱいになると、人々は岸に引き上げた。そして座って、良いものは入れ物に集め、悪いものは外に捨てた。
マタイ14:19 そして群衆に命じて草の上に座らせ、五つのパンと二匹の魚を手に取った。そして天を見上げ、神に感謝の祈りをささげてパンを裂き、弟子たちに渡した。弟子たちはそれを群衆に配った。
マタイ15:29 イエスはそこを去って、ガリラヤ湖のほとりへ行った。そして山に登り、そこにすわった。
マタイ15:35 そこでイエスは群衆に、地面にすわるようにと言った。
マタイ20:21 「何がしてほしいのか」とイエスが尋ねると、彼女は言った。「あなたが王になるとき、わたしのこの二人の息子を、一人はあなたの右に、もう一人は左にすわらせてください」
マタイ20:23 「あなたたちは確かに、わたしの杯を飲むことになる。でも、わたしの右や左にすわらせることは、わたしが決めることではない。それは、わたしの父が用意してくださった人たちのものなのだ。」
マタイ20:30 すると、道ばたに二人の目の見えない人がすわっていた。彼らはイエスが通って行かれると聞いて、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちをあわれんでください」と叫んだ。
マタイ22:44 主はわたしの主に言われた。「あなたの敵をあなたの足もとに従わせるまで、わたしの右に座っていなさい」
マタイ23:6 宴会では上座、会堂では上席に座るのが大好きだ。
マタイ23:22 そして、天にかけて誓う人は、神の王座と、そこに座っておられる方にかけて誓っているのだ。
マタイ24:3 イエスがオリーブ山にすわっていると、弟子たちがそっとそばに来て言った。「教えてください。そういうことは、いつ起こるんですか。そして、あなたがまた来られるときや、世界の終わりには、どんなしるしがあるんですか」
マタイ25:31 人の子が栄光に包まれて、すべての天使を従えてやって来る。そのとき、人の子は栄光の王座に座る。
マタイ26:36 ゲツセマネという場所に着いた。それからイエスは弟子たちに言った。「わたしが向こうへ行って祈っている間、ここにすわっていなさい。」
マタイ26:55 そのとき、イエスは群衆に言った。「あなたたちは強盗を捕まえるみたいに、剣や棒を持ってわたしを捕まえに来たのか。わたしは毎日、神殿に座って教えていた。それなのに、あなたたちはわたしを捕まえなかった。
マタイ26:58 ペテロは遠くからイエスのあとをついて行き、大祭司の家の中庭まで来た。そして中に入り、成り行きを見届けようと、警備の者たちと一緒に座っていた。
マタイ26:64 イエスは言った。「あなたの言うとおりだ。だが、あなたたちに言っておく。これからあなたたちは、人の子が力ある方の右に座り、天の雲に乗って来るのを見ることになる。」
マタイ26:69 ペテロは外の中庭にすわっていた。すると、一人の女中が近づいてきて言った。「あなたも、あのガリラヤ人イエスと一緒だったでしょう。」
マタイ27:36 そこに座って、イエスの見張りをしていた。
マタイ27:61 そこにはマグダラのマリアと、もう一人のマリアがいた。二人は墓の方を向いて座っていた。
マタイ28:2 すると、大きな地震が起こった。主の天使が天から降りてきて、墓に近づき、石をわきへ転がして、その上に座ったのだ。
マルコによる福音書(21か所)
マルコ2:6 ところが、そこには律法学者たちが何人か座っていて、心の中でこう考えていた。
マルコ2:14 通りがかりに、イエスはアルファイの子レビが収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と言った。するとレビは立ち上がって、イエスについて行った。
マルコ3:32 イエスの周りには、大勢の人が座っていた。その人たちがイエスに言った。「ご覧ください。あなたのお母さんと兄弟たちが、外であなたを捜しています。」
マルコ3:34 そして、周りに座っている人たちを見回して言った。「見なさい。ここにいる人たちが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
マルコ4:1 イエスはまた、湖のほとりで教え始めた。とても大勢の人が集まってきたので、イエスは舟に乗り込み、湖の上に座った。人々はみな、岸辺に立って湖の方を向いていた。
マルコ5:15 そしてイエスのところに来て、あの男を見た。大勢の悪霊に取りつかれていた男が、服を着て、正気に返って座っていたのだ。それを見て、人々は怖くなった。
マルコ6:39 そこでイエスは、みんなを組ごとに分けて、青草の上に座らせるよう弟子たちに命じた。
マルコ6:40 人々は百人ずつ、五十人ずつ、列を作って座った。
マルコ8:6 イエスは群衆に、地面に座るように命じた。そして七つのパンを取り、感謝の祈りをささげてからそれを裂き、配るようにと弟子たちに渡した。弟子たちはそれを群衆に配った。
マルコ9:35 イエスは座って十二人を呼び、こう言った。「いちばん先になりたい者は、みんなのいちばん後になり、みんなに仕える者になりなさい。」
マルコ10:37 二人は言った。「あなたが栄光を受けるとき、わたしたちを、一人はあなたの右に、もう一人は左にすわらせてください。」
マルコ10:40 でも、わたしの右や左にすわることは、わたしが決めることではない。その席は、備えられた人たちのものだ。」
マルコ10:46 それから、彼らはエリコに着いた。イエスが弟子たちや大勢の群衆といっしょにエリコを出ようとしていたとき、ティマイの息子でバルティマイという目の見えない物ごいが、道ばたにすわっていた。
マルコ12:36 ダビデ自身が、聖霊に導かれてこう言っている。『主は、わたしの主に言われた。「わたしの右に座りなさい。あなたの敵をあなたの足の下に置くまで。」』
マルコ12:39 会堂では上席に、宴会では上座に座りたがる。
マルコ12:41 イエスは献金箱の向かいに座って、群衆がお金を箱に入れる様子を見ていた。多くの金持ちがたくさん入れていた。
マルコ13:3 それからイエスがオリーブ山で神殿の向かいに座っていると、ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、そっとイエスにたずねた。
マルコ14:32 それから、彼らはゲツセマネという場所に着いた。イエスは弟子たちに言った。「わたしが祈っている間、ここに座っていなさい。」
マルコ14:54 ペテロは遠くからイエスのあとについて行き、大祭司の家の中庭まで入って行った。そして召使いたちといっしょに座り、火にあたって体を温めていた。
マルコ14:62 イエスは言われた。「わたしは、それである。あなたたちは、人の子が力ある方の右に座り、天の雲とともに来るのを見るだろう。」
マルコ16:5 墓の中に入ると、白い長い衣を着た若者が右側にすわっていた。彼女たちはひどくおどろいた。
ルカによる福音書(24か所)
ルカ1:79 そして、闇の中、死の陰に座っている人々を照らし、わたしたちの足を平和の道へと導いてくれる。」
ルカ2:46 そして三日後、二人はイエスを見つけた。神殿で教師たちの真ん中に座り、彼らの話を聞いたり、質問したりしていたのだ。
ルカ4:20 イエスは巻物を閉じ、係の者に返して座った。会堂にいる人たちはみな、イエスをじっと見つめていた。
ルカ5:3 イエスはその一そう、シモンの舟に乗り込んだ。そして、岸から少し漕ぎ出してほしいと頼んだ。それから舟に座って、集まった人々を教えた。
ルカ5:17 ある日、イエスが教えていたときのことだった。そこには、ガリラヤやユダヤのすべての村、そしてエルサレムからやって来たファリサイ派の人たちや律法の教師たちがすわっていた。そして、病気を治す主の力がイエスとともにあった。