「座る」(すわる)が出てくる聖書の箇所

「座る」(すわる)は日常訳第1版の265か所(旧約151・新約114)に出てきます。「すわる」「すわれる」も含みます。口語訳では155か所。

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265か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(8か所)

創世記18:1 主しゅはマムレの木立こだちのそばで、アブラハムの前まえに姿すがたを現あらわした。日ひざかりのころ、アブラハムはテントの入いり口ぐちにすわっていた。

創世記19:1 そのふたりの使つかいは、夕方ゆうがたにソドムに着ついた。そのときロトは、町まちの門もんのところにすわっていた。ロトは彼かれらを見みると、立たち上あがって迎むかえ、地面じめんにひれ伏ふして、

創世記21:16 ハガルは「この子こが死しぬのを見みるのは、とても耐たえられない」と言いって、矢やが届とどくくらい離はなれた場所ばしょまで歩あるいて行いき、子こどものほうを向むいてすわった。そして子こどものほうを向むいてすわったまま、声こえをあげて泣ないた。

創世記23:10 エフロンはヘテ人にんたちのあいだにすわっていた。そこでヘテ人にんエフロンは、町まちの門もんに集あつまってきたヘテ人にんみんなが聞きいているところで、アブラハムにこう答こたえた。

創世記31:34 ラケルはすでに家いえの守まもり神がみの像ぞうを取とって、らくだの鞍くらの下したに入いれ、その上うえにすわっていた。ラバンは天幕てんまくの中なかをくまなく探さぐったが、見みつからなかった。

創世記37:25 彼かれらはすわってパンを食たべた。ふと目めを上あげて見みると、イシュマエル人にんの隊商たいしょうがギレアデからやって来くるところだった。らくだに香料こうりょうと乳香にゅうこうと没薬もつやくを積つんで、エジプトへ運はこんで行いく途中とちゅうだった。

創世記38:14 彼女かのじょは寡婦かふの服ふくを脱ぬぎ、ベールで顔かおを隠かくして身みなりを変かえた。そして、ティムナへ向むかう道沿みちぞいにあるエナイムの入いり口ぐちにすわった。シェラはもう大人おとなになっていたのに、自分じぶんがその妻つまにしてもらえないと分わかっていたからだ。

創世記48:2 ヤコブに、「息子むすこのヨセフさんが会あいに来きましたよ」と伝つたえる者ものがいた。すると、イスラエルは力ちからをふりしぼって、寝床ねどこの上うえに起おき上あがって座すわった。

出エジプト記(5か所)

出エジプト11:5 そして、エジプトの地ちの初子ういごはみな死しぬ。王座おうざに座すわるファラオの初子ういごから、臼うすをひく召めし使つかいの女おんなの初子ういごまで、そして家畜かちくの初子ういごもみな死しぬ。

出エジプト12:29 真ま夜中よなかになって、主しゅはエジプトの地ちの初子ういごをすべて打うった。王座おうざに座すわるファラオの初子ういごから、牢屋ろうやにつながれた捕虜ほりょの初子ういごまで、そして家畜かちくの初子ういごもすべてだった。

出エジプト17:12 やがてモーセの両手りょうては重おもくなってきた。そこで彼かれらは石いしを取とってモーセの下したに置おき、モーセはその上うえにすわった。そして、アロンとフルが、ひとりはこちら側がわ、もうひとりはあちら側がわから、モーセの両手りょうてを支ささえた。こうして彼かれの両手りょうては、日ひが沈しずむまでしっかりと上あがったままだった。

出エジプト18:14 モーセのしゅうとは、モーセが民たみのためにしていることをすべて見みて、こう言いった。「あなたは民たみのために、いったい何なんをしているのか。どうしてあなたひとりで座すわって、民たみはみな朝あさから夕方ゆうがたまであなたのそばに立たっているのか。」

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

レビ記(6か所)

レビ記15:4 その漏もれのある人ひとが寝ねた寝床ねどこは、すべて汚よごれる。彼かれが座すわったものも、すべて汚よごれる。

レビ記15:6 その漏もれのある人ひとが座すわったものに座すわる人ひとも、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:20 月経げっけいの間あいだ、彼女かのじょが寝ねた物ものはすべて汚よごれる。座すわった物ものもすべて汚よごれる。

レビ記15:22 彼女かのじょが座すわった物ものに触ふれる人ひとはみな、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:23 寝ねていた物ものであれ、座すわっていた物ものであれ、それに触ふれた人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:26 出血しゅっけつが続つづく間あいだ、彼女かのじょが寝ねた寝床ねどこはすべて、月経げっけいのときの寝床ねどこと同おなじ扱あつかいになる。彼女かのじょが座すわった物ものもすべて、月経げっけいの汚よごれと同おなじように汚よごれる。

民数記(1か所)

民数記32:6 するとモーセはガド族ぞくとルベン族ぞくに言いった。「あなたたちの兄弟きょうだいが戦たたかいに出でて行いくのに、あなたたちはここに座すわっているつもりか。

士師記(6か所)

士師記3:20 エフドが近ちかづくと、王おうは自分じぶん専用せんようの涼すずしい屋上おくじょうの部屋へやに一人ひとりで座すわっていた。エフドは言いった。「あなたに神かみからのお告つげがあります。」王おうは席せきから立たち上あがった。

士師記4:5 彼女かのじょはエフライムの山地さんちの、ラマとベテルの間あいだにある「デボラのナツメヤシ」の木きの下したにいつも座すわっていた。イスラエルの人々ひとびとは、争あらそいごとの裁さばきを求もとめて彼女かのじょのもとに上のぼってきた。

士師記5:10 白しろいろばに乗のる者ものよ、鞍くらの敷物しきものに座すわる者ものよ、道みちを行いく者ものよ、語かたり伝つたえよ。

士師記6:11 主しゅの使つかいがやって来きて、オフラにある樫かしの木きの下したにすわった。その木きは、アビエゼル人にんヨアシュのものだった。ヨアシュの子こギデオンは、ミディアン人にんの目めからかくすため、酒さけぶねの中なかで麦むぎを打うっていた。

士師記13:9 神かみはマノアの願ねがいを聞き入れききいれた。それで神かみの使つかいは、もう一いち度どあの女おんなのところに来きた。女おんなは野原のはらにすわっていて、夫おっとのマノアはそばにいなかった。

士師記19:6 そこで二人ふたりは座すわって、一緒いっしょに食たべたり飲のんだりした。娘むすめの父ちちはその人ひとに言いった。「どうか、もう一いち晩ばん泊とまって、ゆっくり楽たのしんでいってくれ。」

ルツ記(4か所)

ルツ記2:14 食事しょくじのとき、ボアズはルツに言いった。「こちらに来きて、いっしょにパンを食たべなさい。パンを酢すにつけて食たべるといい。」ルツが刈かり入いれをする人ひとたちのそばにすわると、ボアズは炒いった麦むぎを分わけてくれた。ルツはそれを食たべて満腹まんぷくし、余あまりも出でた。

ルツ記4:1 さて、ボアズは町まちの門もんのところに上のぼっていって、そこに座すわった。すると、彼かれが話はなしていた例れいの親戚しんせきが通とおりかかった。ボアズは声こえをかけた。「そこの人ひと、ちょっとこっちに来きて、座すわってくれ。」その人ひとは寄よってきて座すわった。

ルツ記4:2 ボアズは町まちの長老ちょうろうを十じゅう人にん呼よび集あつめて、「ここに座すわってください」と言いった。彼かれらは座すわった。

ルツ記4:4 それで、あなたの耳みみに入いれておこうと思おもったんだ。ここに座すわっている人ひとたちと、わたしの民たみの長老ちょうろうたちの前まえで、それを買かい取とってほしい。引ひき受うけるつもりなら、引ひき受うけてくれ。でも、引ひき受うけないなら、そう言いってくれ。はっきりさせておきたいんだ。それを引ひき受うけられるのは、あなたのほかにはいない。その次つぎがわたしだからね。」すると、その人ひとは言いった。「わたしが引ひき受うけよう。」

サムエル記上(8か所)

サムエル第一1:9 シロで食事しょくじをし、飲のみ終おえたあと、ハンナは立たち上あがった。そのとき祭司さいしエリは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらのそばで、席せきに座すわっていた。

サムエル第一2:8 主しゅは弱よわい者ものをちりの中なかから立たち上あがらせ、貧まずしい者ものをごみの山やまから引ひき上あげる。高貴こうきな人々ひとびとと並ならんで座すわらせ、栄光えいこうの座ざを受うけ継つがせるためだ。地ちを支ささえる柱はしらは主しゅのものであり、その上うえに世界せかいを据すえられたからだ。

サムエル第一4:13 彼かれが着つくと、エリは道みちのわきの席せきに座すわって、見張みはっていた。神かみの箱はこのことで、心こころが震ふるえていたのだ。その男おとこが町まちに着ついて知しらせると、町中まちなかが叫さけび声ごえをあげた。

サムエル第一9:22 サムエルはサウルとその使用しよう人にんを広間ひろまへ連つれて行いき、招まねかれた人ひとたちの中なかでいちばん上うえの席せきに座すわらせた。招まねかれた客きゃくは三十さんじゅう人にんほどだった。

サムエル第一19:9 ある時とき、主しゅから来きた悪わるい霊れいがサウルに臨のぞんだ。サウルは家いえの中なかで、槍やりを手てにして座すわっていた。ダビデは竪琴たてごとを奏かなでていた。

サムエル第一20:25 王おうはいつものように壁かべぎわの自分じぶんの席せきに着ついた。ヨナタンは立たち上あがり、アブネルはサウルの横よこに座すわった。でも、ダビデの席せきは空あいていた。

サムエル第一22:6 さて、ダビデと彼かれに従したがう者ものたちの居いどころが知しれた、とサウルの耳みみに入はいった。そのときサウルはギブアの高台たかだいのぎょりゅうの木きの下したにすわり、手てには槍やりを握にぎり、家来けらいたちはみなそのまわりに立たっていた。

サムエル第一24:3 道みちのそばにある羊ひつじの囲かこいのところまで来くると、そこに洞穴ほらあながあった。サウルは用ようを足たすために中なかに入はいった。ちょうどそのとき、ダビデとその部下ぶかは洞穴ほらあなの奥おくに座すわっていた。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二2:13 ツェルヤの子こヨアブとダビデの家来けらいたちも出でて行いき、ギブオンの池いけのほとりで彼かれらと出でくわした。そして一方いっぽうは池いけのこちら側がわに、もう一方いっぽうは向むこう側がわに座すわった。

サムエル第二7:18 すると、ダビデ王おうは入はいって行いき、主しゅの前まえに座すわって言いった。「主しゅなる神かみよ、このわたしが何者なにものでしょう。わたしの家いえが何なんだというのでしょう。それなのに、あなたはここまで、わたしを導みちびいてくださいました。

サムエル第二18:24 ダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。見張みはりが門もんの屋根やねの上うえ、城壁じょうへきのところへ登のぼり、目めを上あげて見みると、一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くるのが見みえた。

サムエル第二19:8 王おうは立たち上あがって、門もんのところに座すわった。「王おうが門もんに座すわっている」と民たみ全員ぜんいんに伝つたえられると、みんなは王おうの前まえにやって来きた。一方いっぽう、イスラエルの者ものたちは、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ帰かえっていた。

列王紀上(19か所)

列王紀上1:13 さあ、ダビデ王おうのところへ行いって、こう言いってください。『王おう様さま、あなたはこの召めし使つかいのわたしに、こう誓ちかってくださったではありませんか。「あなたの息子むすこソロモンが、わたしのあとを継ついで王おうになる。わたしの王座おうざに座すわるのは彼かれだ」と。それなのに、どうしてアドニヤが王おうになっているのですか。』

列王紀上1:17 彼女かのじょは答こたえた。「王おう様さま、あなたはあなたの神かみ、主しゅにかけて、この召めし使つかいのわたしにこう誓ちかってくださいました。『あなたの息子むすこソロモンが、わたしのあとを継ついで王おうになる。わたしの王座おうざに座すわるのは彼かれだ』と。

列王紀上1:20 王おう様さま、今いま、イスラエル中じゅうの人々ひとびとの目めがあなたに注そそがれています。王おう様さまのあとを継ついで、だれがその王座おうざに座すわるのか、みなに告つげてほしいのです。

列王紀上1:24 そして、ナタンは言いった。「王おう様さま、あなたは『アドニヤがわたしのあとを継ついで王おうになり、わたしの王座おうざに座すわる』と言いわれたのですか。

列王紀上1:27 これは王おう様さまが命めいじられたことなのですか。それなのに、あなたのあとにだれが王座おうざに座すわるのか、この家来けらいたちにお知しらせくださらなかったのですか。」

列王紀上1:30 『あなたの子こソロモンがわたしのあとを継ついで王おうになり、わたしに代かわって王座おうざに座すわる』と、イスラエルの神かみ、主しゅにかけてあなたに誓ちかったとおり、わたしは今日きょう、そのとおりにする。」

列王紀上1:35 そのあと、あなたたちは彼かれのあとについて上のぼって来きなさい。彼かれは来きて、わたしの王座おうざに座すわり、わたしに代かわって王おうとなる。わたしは彼かれを、イスラエルとユダを治おさめる者ものに任命にんめいしたのだ。」

列王紀上2:19 こうしてバト・シェバは、アドニヤのことを話はなすためにソロモン王おうのところへ行いった。王おうは立たち上あがって彼女かのじょを迎むかえ、頭あたまを下さげてあいさつした。それから自分じぶんの王座おうざに座すわり、母ははのためにも席せきを用意よういさせた。母ははは王おうの右側みぎがわに座すわった。

列王紀上2:24 わたしをしっかりと立たて、父ちちダビデの王座おうざに座すわらせ、約束やくそくどおりわたしのために家いえを築きずいてくださった主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。アドニヤは今日きょう、必かならず死しぬことになる。」

列王紀上3:6 ソロモンは答こたえた。「あなたは、わたしの父ちちダビデがあなたに誠実せいじつに、正ただしく、まっすぐな心こころで歩あゆんだので、あなたの僕しもべである父ちちに大おおきな慈いつくしみを示ししめしてくださいました。そしてその大おおきな慈いつくしみを注そそぎ続つづけ、今日きょうこのように父ちちの王座おうざに座すわる子こを与あたえてくださいました。

列王紀上8:25 だから今いま、イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたの家来けらいであるわたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを、どうか守まもってください。あなたはこう言いわれました。『あなたの子孫しそんがその道みちを守まもり、あなたがわたしの前まえを歩あゆんだように、わたしの前まえを歩あゆむなら、イスラエルの王座おうざに座すわる者ものが、わたしの前まえで絶たえることはない』と。

列王紀上9:5 わたしは、あなたの王座おうざをイスラエルの上うえにいつまでも堅かたく立たてる。かつてわたしが父ちちダビデに、『あなたの家系かけいからイスラエルの王座おうざに座すわる者ものが絶たえることはない』と約束やくそくしたとおりに。

列王紀上13:14 そして神かみの人ひとの後あとを追おって行いき、樫かしの木きの下したに座すわっているその人ひとを見みつけた。彼かれは尋たずねた。「あなたが、ユダから来きた神かみの人ひとですか。」その人ひとは「そうです」と答こたえた。

列王紀上21:9 手紙てがみにはこう書かいてあった。「断食だんじきを呼よびかけ、ナボトを人々ひとびとの上座かみざにすわらせなさい。

列王紀上21:10 そして、ならず者ものを二人ふたり、彼かれの前まえにすわらせ、こう証言しょうげんさせなさい。『お前まえは神かみと王おうを呪のろった』と。それから彼かれを町まちの外そとに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころしなさい。」

列王紀上21:12 彼かれらは断食だんじきを呼よびかけ、ナボトを人々ひとびとの上座かみざにすわらせた。

列王紀上21:13 そこへ、ならず者ものが二人ふたりやって来きて、ナボトの向むかいにすわった。そしてこのならず者ものたちは、人々ひとびとの前まえでナボトについてこう証言しょうげんした。「ナボトは神かみと王おうを呪のろった。」人々ひとびとは彼かれを町まちの外そとに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころした。

列王紀上22:10 イスラエルの王おうとユダの王おうヨシャファトは、王おうの衣ころもをまとって、それぞれ自分じぶんの王座おうざにすわっていた。場所ばしょはサマリアの門もんの入いり口ぐちにある広場ひろばだった。そして預言よげん者しゃたちはみな、二人ふたりの前まえで預言よげんしていた。

列王紀上22:19 ミカヤはさらに言いった。「では、主しゅの言葉ことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられ、天てんの万まん軍ぐんがその右みぎと左ひだりに立たっているのを見みました。

列王紀下(8か所)

列王紀下1:9 王おうは、五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんとともにエリヤのもとへ送おくった。隊長たいちょうが上のぼっていくと、エリヤは山やまの頂いただきに座すわっていた。隊長たいちょうは言いった。「神かみの人ひとよ、王おうが『降おりてこい』と言いっています。」

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻もどった。そのころ、その地ちはききんに見舞みまわれていた。預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャの前まえに座すわっていた。エリシャは召使めしつかいに言いった。「大おおきな鍋なべをかけて、この仲間なかまたちのために煮物にものを作つくりなさい。」

列王紀下6:32 エリシャは家いえに座すわっていて、長老ちょうろうたちも一緒いっしょに座すわっていた。王おうは自分じぶんより先さきに使つかいの者ものを送おくった。だがその使つかいがエリシャのところに着つく前まえに、エリシャは長老ちょうろうたちに言いった。「あの人殺ひとごろしが、わたしの首くびをはねようと使つかいをよこしたのが分わかるか。いいか、その使つかいが来きたら戸とを閉しめ、戸とを押おさえて中なかに入いれるな。すぐ後うしろには、主人しゅじんである王おうの足音あしおとがしているはずだ。」

列王紀下7:3 さて、門もんの入いり口ぐちに、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらう四よん人にんの男おとこがいた。彼かれらは互たがいに言い合っいいあった。「どうしてわたしたちは、死しぬまでここに座すわっているのだろう。

列王紀下7:4 町まちに入はいろうとしても、町まちは飢うえていて、そこで死しんでしまう。ここに座すわっていても、やはり死しぬ。それなら、アラムの陣営じんえいへ行いこう。生いかしてくれれば生いきられるし、殺ころされるなら、どうせ死しぬだけだ。」

列王紀下9:5 彼かれが着つくと、軍ぐんの指揮しき官かんたちが集あつまって座すわっていた。若者わかものは言いった。「指揮しき官かん、あなたにお伝つたえしたいことがあります。」イエフは尋たずねた。「わたしたちの中なかの誰だれにだ。」若者わかものは答こたえた。「あなたにです、指揮しき官かん。」

列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼かれらに答こたえた。「わたしの主君しゅくんがこの言葉ことばを伝つたえるために、お前まえの主君しゅくんとお前まえだけにわたしを送おくったと思おもうのか。いや、城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにもだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

列王紀下19:27 しかし、あなたが座すわるのも、出でて行いくのも、入はいって来くるのも、わたしは知しっている。あなたがわたしに向むかって怒いかり狂くるうことも、みな知しっている。

歴代志上(2か所)

歴代志上13:6 ダビデとすべてのイスラエルの人々ひとびとは、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上のぼって行いった。ケルビムの上うえに座すわっておられる主しゅ、神かみの箱はこをそこから運はこび上あげるためだった。その箱はこは主しゅの名なで呼よばれている。

歴代志上17:16 ダビデ王おうは主しゅの前まえに進すすみ出でて座すわり、こう言いった。「主しゅなる神かみよ、わたしは何者なにものなのでしょう。わたしの家系かけいは何なんなのでしょう。それなのに、あなたはわたしをここまで導みちびいてくださいました。

歴代志下(2か所)

歴代志下18:9 イスラエルの王おうとユダの王おうヨシャファトは、王おう服ふくを着きて、それぞれの王座おうざに座すわっていた。二人ふたりはサマリアの城門じょうもんの入いり口ぐちにある広場ひろばに座すわり、預言よげん者しゃたちはみな、その前まえで預言よげんしていた。

歴代志下18:18 ミカヤはさらに言いった。「それなら、主しゅのことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられるのを見みました。天てんの万まん軍ぐんがみな、その右みぎと左ひだりに立たっていました。」

エズラ記(2か所)

エズラ記9:4 すると、イスラエルの神かみの言葉ことばにおののく人ひとたちが、みなわたしのところに集あつまってきた。捕囚ほしゅうから帰かえった者ものたちの裏切うらぎりを知しったからだ。わたしは夕方ゆうがたのささげ物ものの時ときまで、呆然ぼうぜんと座すわり続つづけた。

エズラ記10:9 それで、ユダとベニヤミンのすべての人々ひとびとは、三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。それは第だい九きゅうの月つきの二十はつ日かのことだった。人々ひとびとはみな、神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座すわった。この件けんのこと、そして激はげしい雨あめのために、みな震ふるえていた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:6 王おうのかたわらには王妃おうひが座すわっていた。王おうはわたしに尋たずねた。「旅たびにはどれくらいかかるのか。いつ戻もどってくるのか。」王おうはわたしを送おくり出だすことをよしとしてくれた。そこでわたしは期限きげんを伝つたえた。

エステル記(5か所)

エステル記2:19 娘むすめたちが二に度ど目めに集あつめられたとき、モルデカイは王おうの門もんに座すわっていた。

エステル記2:21 そのころ、モルデカイが王おうの門もんに座すわっていると、門もんの見張みはりをしていた王おうの二人ふたりの宦官かんがんビグタンとテレシュが怒おこり、アハシュエロス王おうに手てをかけようとねらっていた。

エステル記5:1 三みっ日か目めに、エステルは王妃おうひの衣装いしょうを身みにつけ、王宮おうきゅうの内庭うちにわに立たった。そこは王おうの広間ひろまの正面しょうめんだった。王おうは宮殿きゅうでんの中なかで王座おうざに座すわり、入いり口ぐちのほうを向むいていた。

エステル記5:13 でも、あのユダヤ人じんモルデカイが王おうの門もんにすわっているのを見みるたびに、こんなものは全部ぜんぶ、わたしには何なんの意味いみもなくなってしまうんだ。」

エステル記6:10 すると王おうはハマンに言いった。「急いいそいで、おまえが言いったとおり、その衣装いしょうと馬うまを取とってこい。そして、王おうの門もんにすわっているユダヤ人じんモルデカイに、そのとおりにしてやれ。おまえが言いったことを、一ひとつも省はぶくな。」

ヨブ記(2か所)

ヨブ記2:13 七なな日にち七夜しちや、彼かれらは彼かれとともに地面じめんに座すわっていた。だれも彼かれに一言ひとことも声こえをかけなかった。彼かれの苦くるしみがあまりにも深ふかいのを見みたからだ。

ヨブ記29:25 わたしは彼かれらのために道みちを選えらび、リーダーとして先頭せんとうに座すわった。軍隊ぐんたいを率ひきいる王おうのようであり、悲かなしむ人ひとたちを慰なぐさめる者もののようだった。

詩篇(14か所)

詩篇1:1 幸いさいわいなのは、悪わるい者もののはかりごとに従したがって歩あゆまず、罪人ざいにんの道みちに立たたたず、人ひとをあざける者ものたちの中なかにすわらない人ひと。

詩篇22:3 でも、あなたは聖せいなる方かた。イスラエルの人々ひとびとの賛美さんびを住すまいとして座すわっておられる。

詩篇26:4 わたしは偽いつわる者ものと一緒いっしょに座すわらない。うわべを飾かざる者ものとも関かかわらない。

詩篇26:5 悪あくを行おこなう者ものたちの集あつまりを憎にくみ、悪人あくにんたちと共ともに座すわることはしない。

詩篇47:8 神かみは国々くにぐにを治おさめている。神かみは聖せいなる王座おうざに座すわっている。

詩篇50:20 座すわったまま、あなたは兄弟きょうだいの悪口わるぐちを言いいい、自分じぶんの母ははの子こをおとしめる。

詩篇69:12 門もんに座すわる人ひとたちはわたしをうわさの種たねにし、酒さけにおぼれる者ものたちはわたしを歌うたのネタにする。

詩篇99:1 主しゅは王おうとなられた。国々くにぐにの民たみよ、おののけ。主しゅは翼つばさを広ひろげた天使てんしたちの上うえに座すわっておられる。地ちよ、揺ゆれ動うごけ。

詩篇107:10 暗くらやみと死しの陰かげにすわる者もの、苦くるしみと鉄てつの鎖くさりにつながれた者ものたち。

詩篇110:1 主しゅはわたしの主しゅにこう言いわれた。「わたしがあなたの敵てきをあなたの足台あしだいとするまで、わたしの右みぎに座すわっていなさい。」

詩篇113:5 主しゅにくらべられる者ものがいるだろうか。わたしたちの神かみ、主しゅは。高たかい所ところに座すわり、

詩篇113:8 もろもろの君主くんしゅたちと、その民たみの君主くんしゅたちと、共ともに座すわらせてくださる。

詩篇132:12 あなたの子こどもたちがわたしの契約けいやくを守まもり、わたしが教おしえるおきてを守まもるなら、彼かれらの子こどもたちもまた、いつまでもあなたの王座おうざに座すわる。

詩篇139:2 あなたはわたしが座すわるのも立たつのも知しっている。遠とおくからでも、わたしの考かんがえを見抜みぬいている。

箴言(2か所)

箴言9:14 彼女かのじょは自分じぶんの家いえの戸口とぐちに座すわり、町まちの高台たかだいに置おかれた席せきに腰こしかけている。

箴言31:23 夫おっとは町まちの門もんのところで、みんなに知しられている。土地とちの長老ちょうろうたちと並ならんで座すわる人ひとだ。

雅歌(1か所)

雅歌2:3 森もりの木々きぎの中なかに立たつりんごの木きのように、わたしの愛あいする人ひとは若者わかものたちの中なかでひときわ素敵すてき。その木陰こかげにわたしは喜よろこんで座すわり、その実みはわたしの口くちに甘あまい。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書6:1 ウジヤ王おうが死しんだ年とし、わたしは主しゅを見みた。主しゅは高たかく上あげられた王座おうざに座すわっていて、その衣ころもの裾すそが神殿しんでんいっぱいに広ひろがっていた。

イザヤ書14:13 お前まえは心こころの中なかでこう言いった。「わたしは天てんに昇のぼる。神かみの星々ほしぼしよりも高たかく、自分じぶんの王座おうざを据すえる。北きたの果はて、神々かみがみが集つどう山やまの上うえに座すわるのだ。

イザヤ書16:5 そして一ひとつの王座おうざが、慈いつくしみによって固かたく据すえられる。ダビデの天幕てんまくで、一人ひとりの王おうが誠実せいじつにそこに座すわる。彼かれは正ただしく裁さばきを行おこない、公正こうせいを求もとめ、すみやかに義ぎを実現じつげんする。

イザヤ書30:7 エジプトの助たすけはむなしく、何なんの役やくにも立たたたない。だから、わたしはエジプトを「じっと座すわったままのラハブ」と呼よんだ。

イザヤ書36:12 しかしラブ・シャケは言いった。「わたしの主人しゅじんがわたしを送おくって、このことを話はなさせたのは、お前まえの主人しゅじんやお前まえだけに向むけてだと思おもうのか。城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにも聞きかせるためだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

イザヤ書37:28 あなたが座すわるのも、出でて行いくのも、帰かえって来くるのも、わたしは知しっている。あなたがわたしに向むかっていきり立たっていることも、みんな知しっている。

イザヤ書42:7 目めの見みえない人ひとの目めを開ひらき、捕とらわれた人ひとを牢ろうから連つれ出だし、暗くらやみに座すわる人々ひとびとを牢屋ろうやから解とき放はなつためだ。

イザヤ書47:1 娘むすめバビロンよ、下おりてきて、ちりの上うえに座すわれ。娘むすめカルデアよ、王座おうざを失うしなって地ちに座すわれ。もう二に度どと、あなたは「か弱よわく、上品じょうひんな人ひと」とは呼よばれない。

イザヤ書47:5 娘むすめカルデアよ、黙だまって座すわり、暗闇くらやみの中なかに入いれ。もう二に度どと、あなたは「もろもろの王国おうこくの女王じょおう」とは呼よばれない。

イザヤ書47:8 だから今いま、これを聞きけ。快楽かいらくにふけり、安心あんしんしきって座すわっているあなた。心こころの中なかでこう言いっているあなた。「わたしがいる。わたしのほかにはだれもいない。わたしが未亡人みぼうじんになることはない。子こを失ううしなうこともない」と。

イザヤ書47:14 見みよ、彼かれらはわらのようだ。火ひが彼かれらを焼やき尽つくす。彼かれらは自分じぶん自身じしんさえ、炎ほのおの力ちからから救すくい出だせない。これは体からだを温あたためる炭火すみびではなく、そばに座すわって暖あたたまる火ひでもない。

イザヤ書52:2 ちりを振ふり払はらえ。立たち上あがって座すわれ、エルサレムよ。首くびの縄なわを解とき放はなて、捕とらわれの娘むすめシオンよ。

エレミヤ書(20か所)

エレミヤ書3:2 目めを上あげて、裸はだかの丘おかを見渡みわたしてみよ。あなたが身みを汚よごさなかった場所ばしょが、どこかにあるか。あなたは砂漠さばくのアラビア人にんのように、道みちばたに座すわって恋人こいびとを待まった。あなたは淫みだらな行おこないと悪事あくじで、この土地とちを汚よごしたのだ。

エレミヤ書8:14 なぜ、わたしたちはこうして座すわっているのか。集あつまって、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう。そして、そこで滅ほろびよう。わたしたちの神かみ、主しゅが、わたしたちを滅ほろびに定さだめ、毒どくの水みずを飲のませようとされるからだ。わたしたちが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。

エレミヤ書13:13 そのとき、あなたは彼かれらにこう言いいいなさい。主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしはこの地ちに住すむすべての者ものを、酔よいで満みたす。ダビデの王座おうざに座すわる王おうたちも、祭司さいしたちも、預言よげん者しゃたちも、エルサレムに住すむすべての者ものもそうだ。

エレミヤ書13:18 王おうと王母おうぼにこう言いいいなさい。「低ひくい所ところに座すわりなさい。あなたたちの輝かがやく冠かんむりが、頭あたまから落おちてしまったのだから。」

エレミヤ書15:17 わたしは、はしゃぐ者ものたちの集あつまりに座すわって、浮うかれたりはしませんでした。あなたの手てがわたしの上うえにあったので、ひとりぼっちで座すわっていました。あなたが、わたしを怒いかりで満みたされたからです。

エレミヤ書16:8 宴会えんかいのある家いえに入はいってはならない。彼かれらと座すわって飲のみ食くいしてはならない。

エレミヤ書22:2 こう言いうのだ。『ダビデの王座おうざに座すわるユダの王おうよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたも、あなたの家来けらいたちも、この門もんから入はいって来くる民たみも、みなだ。

エレミヤ書22:4 もしあなたたちが本当ほんとうにこの言葉ことばのとおりに行おこなうなら、ダビデの王座おうざに座すわる王おうたちが、戦車せんしゃや馬うまに乗のって、この宮殿きゅうでんの門もんから入はいって来くる。王おうも、その家来けらいたちも、その民たみもだ。

エレミヤ書22:30 主しゅはこう言いわれる。この男おとこを「子このない者もの」と記録きろくせよ。彼かれは生涯しょうがい、栄さかえることがない。彼かれの子孫しそんの中なかから、ダビデの王座おうざに座すわり、再ふたたびユダを治おさめる者ものは、一人ひとりも出でないからだ。

エレミヤ書26:10 ユダの高官こうかんたちはこの出来事できごとを聞きくと、王宮おうきゅうから主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、主しゅの神殿しんでんの「新あたらしい門もん」の入いり口ぐちに座すわった。

エレミヤ書29:16 しかし、主しゅはこう言いわれる。ダビデの王座おうざに座すわる王おうについて、そしてこの町まちに住すむすべての民たみ、つまり、あなたたちと一緒いっしょに捕とらえられて連つれて行いかれなかったあなたたちの兄弟きょうだいたちについて、こう言いわれる。

エレミヤ書32:12 わたしはこの買かい取とりの証書しょうしょを、おじの子こハナムエルの前まえで、また証書しょうしょに署名しょめいした証人しょうにんたちの前まえで、さらに見張みはりの庭にわに座すわっているすべてのユダヤ人じんの前まえで、マフセヤの子こであるネリヤの子こバルクに渡わたした。

エレミヤ書33:17 主しゅはこう言いわれるからだ。ダビデには、イスラエルの家いえの王座おうざに座すわる者ものが絶たえることはない。

エレミヤ書33:21 そのときには、わたしのしもべダビデとの契約けいやくも破やぶられ、その王座おうざに座すわる子こが絶たえることになる。わたしに仕つかえるレビ人びとの祭司さいしたちとの契約けいやくも、同おなじように破やぶられる。

エレミヤ書36:15 彼かれらはバルクに言いった。「さあ、座すわって、わたしたちに聞きこえるように読よみ上あげてほしい。」そこでバルクは彼かれらに聞きこえるように読よみ上あげた。

エレミヤ書36:22 時ときは九きゅう月がつで、王おうは冬用ふゆようの部屋へやに座すわっていた。目めの前まえの火鉢ひばちでは火ひが燃もえていた。

エレミヤ書36:30 だから、ユダの王おうエホヤキムについて、主しゅはこう言いわれる。彼かれには、ダビデの王座おうざに座すわる者ものがいなくなる。彼かれの死体したいは投なげ捨すてられ、昼ひるは暑あつさに、夜よるは霜しもにさらされる。」

エレミヤ書38:7 クシュ人にんの宦官かんがんエベド・メレクは、王おうの家いえに仕つかえていた。人々ひとびとがエレミヤを穴あなに投なげ込こんだことを、彼かれは耳みみにした。ちょうどそのとき、王おうはベニヤミンの門もんに座すわっていた。

エレミヤ書48:11 モアブは若わかいころからずっと安穏あんのんとして、静しずかに座すわっていた。ぶどう酒しゅがおりの上うえに落おち着ついたまま、器うつわから器うつわへ移うつし替かえられることもなかった。捕虜ほりょとして連つれて行いかれることもなかった。だからその味あじはそのまま残のこり、香かおりも変かわらなかった。

エレミヤ書48:18 ディボンに住すむ娘むすめよ、栄光えいこうの座ざから降おりて、かわいた地ちに座すわれ。モアブを破壊はかいする者ものがおまえに攻せめ上のぼり、おまえの砦とりでを打ぶち壊こわすからだ。

哀歌(2か所)

哀歌3:28 主しゅがそれを負おわせたのだから、その人ひとは一人静ひとりしずかかに座すわっていればいい。

哀歌3:63 彼かれらが座すわるときも立たつときも、どうか見みてください。わたしは彼かれらのあざけりの歌うたにされているのです。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書3:15 こうしてわたしは、テル・アビブにいる捕とらえ移うつされた人ひとたちのところに着ついた。彼かれらはケバル川かわのほとりに住すんでいた。わたしは彼かれらが住すんでいるその場所ばしょに座すわり、七なな日かの間あいだ、茫然ぼうぜんとしたまま彼かれらの中なかに座すわり続つづけた。

エゼキエル書8:1 第だい六ろく年ねんの第だい六ろくの月つきの五いつ日か、わたしは自分じぶんの家いえにすわっていた。ユダの長老ちょうろうたちも、わたしの前まえにすわっていた。そのとき、そこで主しゅなる神かみの手てがわたしの上うえに下くだった。

エゼキエル書8:14 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの北向ききたむきの門もんの入いり口ぐちに連つれて行いった。すると、そこには女おんなたちが座すわって、タンムズのために泣ないていた。

エゼキエル書14:1 イスラエルの長老ちょうろうたちの中なかの何なん人にんかが、わたしのところに来きて、わたしの前まえに座すわった。

エゼキエル書20:1 第だい七なな年ねんの五ご月がつ十とお日かのことだった。イスラエルの長老ちょうろうたちの何なん人にんかが、主しゅのみこころを求もとめてやって来きて、わたしの前まえに座すわった。

エゼキエル書23:41 あなたは立派りっぱな寝台しんだいに座すわり、その前まえには食卓しょくたくが整ととのえられていた。そしてその上うえに、わたしの香こうとわたしの油あぶらを置おいた。

エゼキエル書27:3 海うみの入いり口ぐちに座すわり、多おおくの島々しまじまの民たみと交易こうえきする町まち、ティルスにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。ティルスよ、お前まえは『わたしは完璧かんぺきなほど美うつくしい』と言いった。

エゼキエル書28:2 「人ひとの子こよ、ティルスの君主くんしゅに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。お前まえは心こころが高たかぶって、『わたしは神かみだ。海うみの真まん中なかで、神かみの座ざに座すわっている』と言いった。だがお前まえは人ひとであって、神かみではない。それなのに、自分じぶんの心こころを神かみの心こころのように思おもい上あがらせている。

エゼキエル書33:31 彼かれらは群むれをなしてあなたのところに来きて、わたしの民たみとして、あなたの前まえに座すわり、あなたの言葉ことばを聞きく。でも、それを実行じっこうしようとはしない。口くちではうっとりと愛あいを語かたるが、心こころは自分じぶんの利益りえきばかりを追おい求もとめているからだ。

エゼキエル書44:3 ただし、君主くんしゅだけはここに座すわり、主しゅの前まえで食事しょくじをとることができる。彼かれはこの門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、同おなじ道みちを通とおって出でて行いく。」

ヨナ書(2か所)

ヨナ書3:6 この知しらせがニネベの王おうのもとに届とどくと、王おうは王座おうざから立たち上あがり、王おうの衣ころもを脱ぬぎ捨すて、粗布そふをまとって灰はいの上うえに座すわった。

ヨナ書4:5 ヨナは町まちを出でて、町まちの東側ひがしがわに座すわった。そこに自分じぶんのための小屋こやを作つくり、その日陰ひかげに座すわって、町まちがどうなるかを見届みとどけようとした。

ミカ書(2か所)

ミカ書4:4 だれもが自分じぶんのぶどうの木きの下もと、いちじくの木きの下したに座すわり、脅おびやかす者ものは一人ひとりもいなくなる。万まん軍ぐんの主しゅが、そう口くちを開ひらいて語かたられたのだ。

ミカ書7:8 わたしの敵てきよ、わたしのことで喜よろこぶな。倒たおれても、わたしは必かならず立たち上あがる。暗闇くらやみの中なかに座すわっていても、主しゅがわたしの光ひかりになってくださる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書3:8 大だい祭司さいしヨシュアよ、聞きききなさい。お前まえも、お前まえの前まえに座すわっている仲間なかまたちも聞きききなさい。彼かれらはこれから起おこることのしるしとなる人々ひとびとだ。見みなさい。わたしはわたしのしもべ、「若枝わかえだ」と呼よばれる者ものを連つれて来くる。

ゼカリヤ書5:7 すると、鉛なまりの丸まるいふたが持もち上あげられた。そして、そのエファ升ますの中なかには一人ひとりの女おんなが座すわっていた。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:3 彼かれは座すわって、銀ぎんを精錬せいれんし、清きよめる者ものとなる。レビの子こらを清きよめ、金かねや銀ぎんのように精錬せいれんする。そうして彼かれらは、正ただしい心こころで主しゅにささげ物ものを持もって来くるようになる。

マタイによる福音書(23か所)

マタイ9:9 イエスはそこを通とおりかかったとき、マタイという人ひとが収税しゅうぜい所しょに座すわっているのを見みかけた。イエスが「わたしについて来きなさい」と声こえをかけると、マタイは立たち上あがってイエスについて行いった。

マタイ11:16 今いまの時代じだいを何なんにたとえたらいいだろう。今いまの人ひとたちは、広場ひろばにすわって、ほかの子こたちに呼よびかける子こどもに似にている。

マタイ13:1 その日ひ、イエスは家いえを出でて、湖みずうみのほとりに座すわっていた。

マタイ13:48 網あみがいっぱいになると、人々ひとびとは岸きしに引ひき上あげた。そして座すわって、良よいものは入いれ物ものに集あつめ、悪わるいものは外そとに捨すてた。

マタイ14:19 そして群衆ぐんしゅうに命めいじて草くさの上うえに座すわらせ、五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを手てに取とった。そして天てんを見上みあげ、神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげてパンを裂さき、弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マタイ15:29 イエスはそこを去さって、ガリラヤ湖このほとりへ行いった。そして山やまに登のぼり、そこにすわった。

マタイ15:35 そこでイエスは群衆ぐんしゅうに、地面じめんにすわるようにと言いった。

マタイ20:21 「何なんがしてほしいのか」とイエスが尋たずねると、彼女かのじょは言いった。「あなたが王おうになるとき、わたしのこの二人ふたりの息子むすこを、一人ひとりはあなたの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりにすわらせてください」

マタイ20:23 「あなたたちは確たしかに、わたしの杯さかずきを飲のむことになる。でも、わたしの右みぎや左ひだりにすわらせることは、わたしが決きめることではない。それは、わたしの父ちちが用意よういしてくださった人ひとたちのものなのだ。」

マタイ20:30 すると、道みちばたに二人ふたりの目めの見みえない人ひとがすわっていた。彼かれらはイエスが通かよって行いかれると聞きいて、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんでください」と叫さけんだ。

マタイ22:44 主しゅはわたしの主しゅに言いわれた。「あなたの敵てきをあなたの足あしもとに従したがわせるまで、わたしの右みぎに座すわっていなさい」

マタイ23:6 宴会えんかいでは上座かみざ、会堂かいどうでは上席じょうせきに座すわるのが大好だいすきだ。

マタイ23:22 そして、天てんにかけて誓ちかう人ひとは、神かみの王座おうざと、そこに座すわっておられる方かたにかけて誓ちかっているのだ。

マタイ24:3 イエスがオリーブ山さんにすわっていると、弟子でしたちがそっとそばに来きて言いった。「教おしえてください。そういうことは、いつ起おこるんですか。そして、あなたがまた来こられるときや、世界せかいの終おわりには、どんなしるしがあるんですか」

マタイ25:31 人ひとの子こが栄光えいこうに包つつまれて、すべての天使てんしを従したがえてやって来くる。そのとき、人ひとの子こは栄光えいこうの王座おうざに座すわる。

マタイ26:36 ゲツセマネという場所ばしょに着ついた。それからイエスは弟子でしたちに言いった。「わたしが向むこうへ行いって祈いのっている間あいだ、ここにすわっていなさい。」

マタイ26:55 そのとき、イエスは群衆ぐんしゅうに言いった。「あなたたちは強盗ごうとうを捕つかまえるみたいに、剣けんや棒ぼうを持もってわたしを捕つかまえに来きたのか。わたしは毎日まいにち、神殿しんでんに座すわって教おしえていた。それなのに、あなたたちはわたしを捕つかまえなかった。

マタイ26:58 ペテロは遠とおくからイエスのあとをついて行いき、大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわまで来きた。そして中なかに入はいり、成なり行ゆきを見届みとどけようと、警備けいびの者ものたちと一緒いっしょに座すわっていた。

マタイ26:64 イエスは言いった。「あなたの言いうとおりだ。だが、あなたたちに言いっておく。これからあなたたちは、人ひとの子こが力ちからある方かたの右みぎに座すわり、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みることになる。」

マタイ26:69 ペテロは外そとの中庭なかにわにすわっていた。すると、一人ひとりの女中じょちゅうが近ちかづいてきて言いった。「あなたも、あのガリラヤ人にんイエスと一緒いっしょだったでしょう。」

マタイ27:36 そこに座すわって、イエスの見張みはりをしていた。

マタイ27:61 そこにはマグダラのマリアと、もう一人ひとりのマリアがいた。二人ふたりは墓はかの方ほうを向むいて座すわっていた。

マタイ28:2 すると、大おおきな地震じしんが起おこった。主しゅの天使てんしが天てんから降おりてきて、墓はかに近ちかづき、石いしをわきへ転ころがして、その上うえに座すわったのだ。

マルコによる福音書(21か所)

マルコ2:6 ところが、そこには律法りっぽう学がく者しゃたちが何なん人にんか座すわっていて、心こころの中なかでこう考かんがえていた。

マルコ2:14 通とおりがかりに、イエスはアルファイの子こレビが収税しゅうぜい所しょに座すわっているのを見みて、「わたしについて来きなさい」と言いった。するとレビは立たち上あがって、イエスについて行いった。

マルコ3:32 イエスの周まわりには、大勢おおぜいの人ひとが座すわっていた。その人ひとたちがイエスに言いった。「ご覧らんください。あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、外そとであなたを捜さがしています。」

マルコ3:34 そして、周まわりに座すわっている人ひとたちを見回みまわして言いった。「見みなさい。ここにいる人ひとたちが、わたしの母はは、わたしの兄弟きょうだいだ。

マルコ4:1 イエスはまた、湖みずうみのほとりで教おしえ始はじめた。とても大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきたので、イエスは舟ふねに乗のり込こみ、湖みずうみの上うえに座すわった。人々ひとびとはみな、岸辺きしべに立たって湖みずうみの方ほうを向むいていた。

マルコ5:15 そしてイエスのところに来きて、あの男おとこを見みた。大勢おおぜいの悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、服ふくを着きて、正気しょうきに返かえって座すわっていたのだ。それを見みて、人々ひとびとは怖こわくなった。

マルコ6:39 そこでイエスは、みんなを組くみごとに分わけて、青草あおくさの上うえに座すわらせるよう弟子でしたちに命めいじた。

マルコ6:40 人々ひとびとは百ひゃく人にんずつ、五十ごじゅう人にんずつ、列れつを作つくって座すわった。

マルコ8:6 イエスは群衆ぐんしゅうに、地面じめんに座すわるように命めいじた。そして七ななつのパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、配くばるようにと弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マルコ9:35 イエスは座すわって十じゅう二に人にんを呼よび、こう言いった。「いちばん先さきになりたい者ものは、みんなのいちばん後あとになり、みんなに仕つかえる者ものになりなさい。」

マルコ10:37 二人ふたりは言いった。「あなたが栄光えいこうを受うけるとき、わたしたちを、一人ひとりはあなたの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりにすわらせてください。」

マルコ10:40 でも、わたしの右みぎや左ひだりにすわることは、わたしが決きめることではない。その席せきは、備そなえられた人ひとたちのものだ。」

マルコ10:46 それから、彼かれらはエリコに着ついた。イエスが弟子でしたちや大勢たいせいの群衆ぐんしゅうといっしょにエリコを出でようとしていたとき、ティマイの息子むすこでバルティマイという目めの見みえない物ものごいが、道みちばたにすわっていた。

マルコ12:36 ダビデ自身じしんが、聖霊せいれいに導みちびかれてこう言いっている。『主しゅは、わたしの主しゅに言いわれた。「わたしの右みぎに座すわりなさい。あなたの敵てきをあなたの足あしの下したに置おくまで。」』

マルコ12:39 会堂かいどうでは上席じょうせきに、宴会えんかいでは上座かみざに座すわりたがる。

マルコ12:41 イエスは献金けんきん箱ばこの向むかいに座すわって、群衆ぐんしゅうがお金かねを箱はこに入いれる様子ようすを見みていた。多おおくの金持かねもちがたくさん入いれていた。

マルコ13:3 それからイエスがオリーブ山さんで神殿しんでんの向むかいに座すわっていると、ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、そっとイエスにたずねた。

マルコ14:32 それから、彼かれらはゲツセマネという場所ばしょに着ついた。イエスは弟子でしたちに言いった。「わたしが祈いのっている間あいだ、ここに座すわっていなさい。」

マルコ14:54 ペテロは遠とおくからイエスのあとについて行いき、大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわまで入はいって行いった。そして召使めしつかいたちといっしょに座すわり、火ひにあたって体からだを温あたためていた。

マルコ14:62 イエスは言いわれた。「わたしは、それである。あなたたちは、人ひとの子こが力ちからある方かたの右みぎに座すわり、天てんの雲くもとともに来くるのを見みるだろう。」

マルコ16:5 墓はかの中なかに入はいると、白しろい長ながい衣ころもを着きた若者わかものが右側みぎがわにすわっていた。彼女かのじょたちはひどくおどろいた。

ルカによる福音書(24か所)

ルカ1:79 そして、闇やみの中なか、死しの陰かげに座すわっている人々ひとびとを照てらし、わたしたちの足あしを平和へいわの道みちへと導みちびいてくれる。」

ルカ2:46 そして三みっ日か後ご、二人ふたりはイエスを見みつけた。神殿しんでんで教師きょうしたちの真まん中なかに座すわり、彼かれらの話はなしを聞きいたり、質問しつもんしたりしていたのだ。

ルカ4:20 イエスは巻物まきものを閉とじ、係かかりの者ものに返かえして座すわった。会堂かいどうにいる人ひとたちはみな、イエスをじっと見みつめていた。

ルカ5:3 イエスはその一いっそう、シモンの舟ふねに乗のり込こんだ。そして、岸きしから少すこし漕こぎ出だしてほしいと頼たのんだ。それから舟ふねに座すわって、集あつまった人々ひとびとを教おしえた。

ルカ5:17 ある日ひ、イエスが教おしえていたときのことだった。そこには、ガリラヤやユダヤのすべての村むら、そしてエルサレムからやって来きたファリサイ派はの人ひとたちや律法りっぽうの教師きょうしたちがすわっていた。そして、病気びょうきを治なおす主しゅの力ちからがイエスとともにあった。

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