マルコによる福音書 13章3節(マルコ13:3)

3 それからイエスがオリーブ山さんで神殿しんでんの向むかいに座すわっていると、ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、そっとイエスにたずねた。

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この節を含む箇所宮の崩壊と終りの前兆マルコ13:1-8

前後の聖句(13章1–5節)

1 イエスが神殿しんでんを出でて行いくとき、弟子でしの一人ひとりが言いった。「先生せんせい、見みてください。なんてすごい石いしでしょう。なんて立派りっぱな建物たてものでしょう。」

2 するとイエスは言いった。「この大おおきな建物たてものを見みているのか。ここでは石いし一ひとつほかの石いしの上うえに残のこらず、すべて崩くずされてしまう。」

3 それからイエスがオリーブ山さんで神殿しんでんの向むかいに座すわっていると、ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、そっとイエスにたずねた。

4 「教おしえてください。それはいつ起おこるのですか。そして、それがすべて実現じつげんしようとするとき、どんなしるしがあるのですか。」

5 イエスは彼かれらに話はなしはじめた。「気きをつけなさい。だれにもだまされないように。

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