エレミヤ書 15章17節(エレミヤ書15:17)
この節を含む箇所エレミヤの嘆きエレミヤ書15:10-1817 わたしは、はしゃぐ者たちの集まりに座って、浮かれたりはしませんでした。あなたの手がわたしの上にあったので、ひとりぼっちで座っていました。あなたが、わたしを怒りで満たされたからです。
前後の聖句(15章15–19節)
15 主よ、あなたはご存じです。わたしを思い出し、心にかけてください。わたしを追う者たちに、あだを討ってください。あなたが怒りを抑えているあいだに、わたしを取り去らないでください。あなたのために、わたしが辱めを受けていることを知ってください。
16 あなたの言葉が見つかったとき、わたしはそれを食べました。あなたの言葉は、わたしの喜び、心の楽しみとなりました。万軍の神、主よ、わたしはあなたの名で呼ばれているのですから。
17 わたしは、はしゃぐ者たちの集まりに座って、浮かれたりはしませんでした。あなたの手がわたしの上にあったので、ひとりぼっちで座っていました。あなたが、わたしを怒りで満たされたからです。
18 どうしてわたしの痛みは終わらず、傷は治らず、癒えることを拒むのですか。あなたはわたしにとって、あてにならない小川のように、涸れてしまう水のようになるのですか。
19 だから、主はこう言われた。「もしおまえが立ち帰るなら、わたしはおまえを立ち帰らせ、わたしの前に立たせる。もしおまえが、くだらないものの中から尊いものを取り出して語るなら、おまえはわたしの口となる。彼らのほうがおまえに立ち帰るのであって、おまえが彼らに立ち帰ってはならない。