エゼキエル書 8章1節(エゼキエル書8:1)

1 第だい六ろく年ねんの第だい六ろくの月つきの五いつ日か、わたしは自分じぶんの家いえにすわっていた。ユダの長老ちょうろうたちも、わたしの前まえにすわっていた。そのとき、そこで主しゅなる神かみの手てがわたしの上うえに下くだった。

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前後の聖句(8章1–3節)

1 第だい六ろく年ねんの第だい六ろくの月つきの五いつ日か、わたしは自分じぶんの家いえにすわっていた。ユダの長老ちょうろうたちも、わたしの前まえにすわっていた。そのとき、そこで主しゅなる神かみの手てがわたしの上うえに下くだった。

2 わたしが見みると、火ひのように見みえる姿すがたがあった。その腰こしと見みえるあたりから下したは火ひで、腰こしから上うえは輝かがやきのようで、光ひかり輝かがやく金属きんぞくのように見みえた。

3 その姿すがたは手てのようなものを伸のばして、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。すると霊れいがわたしを地ちと天てんの間あいだに持もち上あげ、神かみの幻まぼろしの中なかでわたしをエルサレムへと運はこんで行いった。そして、内側うちがわの門もんの入いり口ぐち、北きたに向むいた所ところに連つれて行いった。そこには、神かみのねたみを引ひき起おこす、あの偶像ぐうぞうが立たっていた。

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