マルコによる福音書 12章36節(マルコ12:36)

36 ダビデ自身じしんが、聖霊せいれいに導みちびかれてこう言いっている。『主しゅは、わたしの主しゅに言いわれた。「わたしの右みぎに座すわりなさい。あなたの敵てきをあなたの足あしの下したに置おくまで。」』

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この節を含む箇所キリストはだれの子かマルコ12:35-37

前後の聖句(12章34–38節)

34 イエスは、彼かれが賢かしこく答こたえたのを見みて言いった。「あなたは神かみの国くにから遠とおくない。」それからは、もうだれもあえてイエスに質問しつもんしようとはしなかった。

35 イエスは神殿しんでんで教おしえながら、こう言いった。「律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうしてキリストはダビデの子こだと言いうのか。

36 ダビデ自身じしんが、聖霊せいれいに導みちびかれてこう言いっている。『主しゅは、わたしの主しゅに言いわれた。「わたしの右みぎに座すわりなさい。あなたの敵てきをあなたの足あしの下したに置おくまで。」』

37 ダビデ自身じしんがキリストを主しゅと呼よんでいる。それなら、どうしてキリストがダビデの子こでありうるのか。」大勢たいせいの群衆ぐんしゅうは、喜よろこんでイエスの話はなしに耳みみを傾かたむけていた。

38 イエスは教おしえの中なかでこう言いった。「律法りっぽう学がく者しゃに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもをまとって歩あるき回まわるのを好このみ、広場ひろばであいさつされることを好このむ。

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