マルコによる福音書 12章35節(マルコ12:35)
この節を含む箇所キリストはだれの子かマルコ12:35-3735 イエスは神殿で教えながら、こう言った。「律法学者たちは、どうしてキリストはダビデの子だと言うのか。
前後の聖句(12章33–37節)
33 そして心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛すること、また隣人を自分自身のように愛することは、どんな焼き尽くす供え物やいけにえよりも大切です。」
34 イエスは、彼が賢く答えたのを見て言った。「あなたは神の国から遠くない。」それからは、もうだれもあえてイエスに質問しようとはしなかった。
35 イエスは神殿で教えながら、こう言った。「律法学者たちは、どうしてキリストはダビデの子だと言うのか。
36 ダビデ自身が、聖霊に導かれてこう言っている。『主は、わたしの主に言われた。「わたしの右に座りなさい。あなたの敵をあなたの足の下に置くまで。」』
37 ダビデ自身がキリストを主と呼んでいる。それなら、どうしてキリストがダビデの子でありうるのか。」大勢の群衆は、喜んでイエスの話に耳を傾けていた。