エレミヤ書 36章30節(エレミヤ書36:30)
この節を含む箇所巻物を書き直すエレミヤ書36:27-3230 だから、ユダの王エホヤキムについて、主はこう言われる。彼には、ダビデの王座に座る者がいなくなる。彼の死体は投げ捨てられ、昼は暑さに、夜は霜にさらされる。」
前後の聖句(36章28–32節)
28 「もう一つ別の巻物を用意して、ユダの王エホヤキムが焼いた最初の巻物にあった言葉を、すべてそこに書き記しなさい。
29 そして、ユダの王エホヤキムについてこう伝えなさい。主はこう言われる。あなたはあの巻物を焼いて、こう言った。『どうして、バビロンの王が必ず攻めて来てこの地を滅ぼし、人も家畜も絶やす、などと書いたのか』と。
30 だから、ユダの王エホヤキムについて、主はこう言われる。彼には、ダビデの王座に座る者がいなくなる。彼の死体は投げ捨てられ、昼は暑さに、夜は霜にさらされる。」
31 わたしは、彼とその子孫と家来たちを、その罪のために罰する。そして、わたしが告げたすべての災いを、彼らの上に、エルサレムに住む人々の上に、そしてユダの人々の上にくだす。彼らはわたしの言葉を聞こうとしなかったからだ。」
32 そこでエレミヤは、もう一つ別の巻物を取り、それを書記官ネリヤの子バルクに渡した。バルクはエレミヤが語るとおりに、ユダの王エホヤキムが火で焼いたあの書物の言葉を、すべてそこに書き記した。さらに、それと同じような言葉が、たくさん書き加えられた。