「幕屋」(まくや)が出てくる聖書の箇所

「幕屋」(まくや)は口語訳の290か所(旧約266・新約24)に出てきます。日常訳第1版では188か所。

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290か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

出エジプト記(83か所)

出エジプト25:9 すべてあなたに示しめす幕屋まくやの型かたおよび、そのもろもろの器うつわの型かたに従したがって、これを造つくらなければならない。

出エジプト26:1 あなたはまた十じゅう枚まいの幕まくをもって幕屋まくやを造つくらなければならない。すなわち亜麻あまの撚糸ねんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで幕まくを作つくり、巧たくみなわざをもって、それにケルビムを織おり出ださなければならない。

出エジプト26:6 あなたはまた金かねの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わで幕まくを互たがいに連つらね合あわせて一ひとつの幕屋まくやにしなければならない。

出エジプト26:7 また幕屋まくやをおおう天幕てんまくのためにやぎの毛糸けいとで幕まくを作つくらなければならない。すなわち幕まく十じゅう一いち枚まいを作つくり、

出エジプト26:12 その天幕てんまくの幕まくの残のこりの垂たれる部分ぶぶん、すなわちその残のこりの半はん幕まくを幕屋まくやのうしろに垂たれさせなければならない。

出エジプト26:13 そして天幕てんまくの幕まくのたけで余あまるものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋まくやをおおうように、その両側りょうがわのこちらとあちらとに垂たれさせなければならない。

出エジプト26:15 あなたは幕屋まくやのために、アカシヤ材ざいで立枠たてわくを造つくらなければならない。

出エジプト26:17 枠わくごとに二ふたつの柄がらを造つくって、かれとこれとを食くい合あわさせ、幕屋まくやのすべての枠わくにこのようにしなければならない。

出エジプト26:18 あなたは幕屋まくやのために枠わくを造つくり、南側みなみがわのために枠わく二十にじゅうとし、

出エジプト26:20 また幕屋まくやの他ほかの側がわ、すなわち北側きたがわのためにも枠わく二十にじゅうを造つくり、

出エジプト26:22 また幕屋まくやのうしろ、すなわち西側にしがわのために枠わく六むいつを造つくり、

出エジプト26:23 幕屋まくやのうしろの二ふたつのすみのために枠わく二ふたつを造つくらなければならない。

出エジプト26:26 またアカシヤ材ざいで横木よこぎを造つくらなければならない。すなわち幕屋まくやのこの側がわの枠わくのために五いつつ、

出エジプト26:27 また幕屋まくやのかの側がわの枠わくのために横木おうぼく五いつつ、幕屋まくやのうしろの西側にしがわの枠わくのために横木おうぼく五いつつを造つくり、

出エジプト26:30 こうしてあなたは山やまで示しめされた様式ようしきに従したがって幕屋まくやを建たてなければならない。

出エジプト26:35 そしてその垂幕たれまくの外そとに机つくえを置おき、幕屋まくやの南側みなみがわに、机つくえに向むかい合あわせて燭台しょくだいを置おかなければならない。ただし机つくえは北側きたがわに置おかなければならない。

出エジプト27:9 あなたはまた幕屋まくやの庭にわを造つくり、両側りょうがわでは庭にわのために長ながさ百ひゃくキュビトの亜麻あまの撚糸ねんしのあげばりを設もうけ、その一方いっぽうに当あてなければならない。

出エジプト27:19 すべて幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、およびそのすべての釘くぎ、また庭にわのすべての釘くぎは青銅せいどうで造つくらなければならない。

出エジプト27:21 アロンとその子こたちとは、会見かいけんの幕屋まくやの中なかのあかしの箱ばこの前まえにある垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで主しゅの前まえに、そのともし火びを整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの守まもるべき世々せいせい変かわらざる定さだめでなければならない。

出エジプト28:43 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、あるいは聖せい所しょで務つとむをするために祭壇さいだんに近ちかづく時ときに、これを着きなければならない。そうすれば、彼かれらは罪つみを得えて死しぬことはないであろう。これは彼かれと彼かれの後あとの子孫しそんとのための永久えいきゅうの定さだめでなければならない。

出エジプト29:4 あなたはまたアロンとその子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい清きよめ、

出エジプト29:10 あなたは会見かいけんの幕屋まくやの前まえに雄牛おうしを引ひいてきて、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おかなければならない。

出エジプト29:11 そして会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえにその雄牛おうしをほふり、

出エジプト29:30 その子こたちのうち、彼かれに代かわって祭司さいしとなり、聖せい所しょで仕つかえるために会見かいけんの幕屋まくやにはいる者ものは、七なな日かの間あいだこれを着きなければならない。

出エジプト29:32 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンとを食たべなければならない。

出エジプト29:42 これはあなたがたが代々だいだい会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに絶たやすことなく、ささぐべき燔祭はんさいである。わたしはその所ところであなたに会あい、あなたと語かたるであろう。

出エジプト29:43 また、その所ところでわたしはイスラエルの人々ひとびとに会あうであろう。幕屋まくやはわたしの栄光えいこうによって聖別せいべつされるであろう。

出エジプト29:44 わたしは会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとを聖別せいべつするであろう。またアロンとその子こたちを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせるであろう。

出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々ひとびとから、あがないの銀ぎんを取とって、これを会見かいけんの幕屋まくやの用ように当あてなければならない。これは主しゅの前まえにイスラエルの人々ひとびとのため記念きねんとなって、あなたがたの命いのちをあがなうであろう」。

出エジプト30:18 「あなたはまた洗あらうために洗あらい盤ばんと、その台だいを青銅せいどうで造つくり、それを会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとの間あいだに置おいて、その中なかに水みずを入いれ、

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、水みずで洗あらって、死しなないようにしなければならない。また祭壇さいだんに近ちかづいて、その務つとむをなし、火祭ひまつりを主しゅにささげる時ときにも、そうしなければならない。

出エジプト30:26 あなたはこの油あぶらを会見かいけんの幕屋まくやと、あかしの箱ばことに注そそぎ、

出エジプト30:36 また、その幾いくぶんを細こまかに砕くだき、わたしがあなたと会あう会見かいけんの幕屋まくやにある、あかしの箱ばこの前まえにこれを供そなえなければならない。これはあなたがたに最ももっとも聖せいなるものである。

出エジプト31:7 すなわち会見かいけんの幕屋まくや、あかしの箱ばこ、その上うえにある贖罪しょくざい所しょ、幕屋まくやのもろもろの器うつわ、

出エジプト33:7 モーセは幕屋まくやを取とって、これを宿営しゅくえいの外そとに、宿営しゅくえいを離はなれて張はり、これを会見かいけんの幕屋まくやと名なづけた。すべて主しゅに伺うかがい事ことのある者ものは出でて、宿営しゅくえいの外そとにある会見かいけんの幕屋まくやに行いった。

出エジプト33:8 モーセが出でて、幕屋まくやに行いく時ときには、民みんはみな立たちあがり、モーセが幕屋まくやにはいるまで、おのおのその天幕てんまくの入口いりぐちに立たって彼かれを見送みおくった。

出エジプト33:9 モーセが幕屋まくやにはいると、雲くもの柱はしらが下くだって幕屋まくやの入口いりぐちに立たった。そして主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト33:10 民みんはみな幕屋まくやの入口いりぐちに雲くもの柱はしらが立たつのを見みると、立たっておのおの自分じぶんの天幕てんまくの入口いりぐちで礼拝れいはいした。

出エジプト33:11 人ひとがその友ともと語かたるように、主しゅはモーセと顔かおを合あわせて語かたられた。こうしてモーセは宿営しゅくえいに帰かえったが、その従者じゅうしゃなる若者わかもの、ヌンの子こヨシュアは幕屋まくやを離はなれなかった。

出エジプト35:11 すなわち幕屋まくや、その天幕てんまくと、そのおおい、その鉤はりと、その枠わく、その横木おうぼく、その柱はしらと、その座ざ、

出エジプト35:15 香こうの祭壇さいだんと、そのさお、注そそぎ油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

出エジプト35:18 幕屋まくやの釘くぎ、庭にわの釘くぎおよびそのひも、

出エジプト35:21 すべて心こころに感かんじた者もの、すべて心こころから喜よろこんでする者ものは、会見かいけんの幕屋まくやの作業さぎょうと、そのもろもろの奉仕ほうしと、聖せいなる服ふくとのために、主しゅにささげる物ものを携たずさえてきた。

出エジプト36:8 すべて工作こうさくをする者もののうちの心こころに知恵ちえある者ものは、十じゅう枚まいの幕まくで幕屋まくやを造つくった。すなわち亜麻あまの撚糸ねんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで造つくり、巧たくみなわざをもって、それにケルビムを織おり出だした。

出エジプト36:13 そして金かねの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わで、幕まくを互たがいに連つらね合あわせたので、一ひとつの幕屋まくやになった。

出エジプト36:14 また、やぎの毛糸けいとで幕まくを作つくり、幕屋まくやをおおう天幕てんまくにした。すなわち幕まく十じゅう一いち枚まいを作つくった。

出エジプト36:20 また幕屋まくやのためにアカシヤ材ざいをもって、立枠たてわくを造つくった。

出エジプト36:22 枠わくごとに二ふたつの柄がらを造つくって、かれとこれとをくい合あわせ、幕屋まくやのすべての枠わくにこのようにした。

出エジプト36:23 幕屋まくやのために枠わくを造つくった。すなわち南側みなみがわのために枠わく二十にじゅうを造つくった。

出エジプト36:25 また幕屋まくやの他ほかの側がわ、すなわち北側きたがわのためにも枠わく二十にじゅうを造つくった。

出エジプト36:27 また幕屋まくやのうしろ、西側にしがわのために枠わく六むいつを造つくり、

出エジプト36:28 幕屋まくやのうしろの二ふたつのすみのために枠わく二ふたつを造つくった。

出エジプト36:31 またアカシヤ材ざいの横木よこぎを造つくった。すなわち幕屋まくやのこの側がわの枠わくのために五いつつ、

出エジプト36:32 また幕屋まくやのかの側がわの枠わくのために横木おうぼく五いつつ、幕屋まくやのうしろの西側にしがわの枠わくのために横木おうぼく五いつつを造つくった。

出エジプト36:37 また幕屋まくやの入口いりぐちのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったとばりを作つくった。

出エジプト38:8 また洗あらい盤ばんと、その台だいを青銅せいどうで造つくった。すなわち会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで務つとむをなす女おんなたちの鏡かがみをもって造つくった。

出エジプト38:20 ただし、幕屋まくやおよび、その周囲しゅういの庭にわの釘くぎはみな青銅せいどうであった。

出エジプト38:21 幕屋まくや、すなわちあかしの幕屋まくやに用もちいた物ものの総計そうけいは次つぎのとおりである。すなわちモーセの命いのちに従したがい、祭司さいしアロンの子こイタマルがレビびとを用もちいて量はかったものである。

出エジプト38:30 これを用もちいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの座ざ、青銅せいどうの祭壇さいだんと、それにつく青銅せいどうの格子こうし、および祭壇さいだんのもろもろの器うつわを造つくった。

出エジプト38:31 また庭にわの周囲しゅういの座ざ、庭にわの門もんの座ざ、および幕屋まくやのもろもろの釘くぎと、庭にわの周囲しゅういのもろもろの釘くぎを造つくった。

出エジプト39:32 こうして会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの、もろもろの工事こうじが終おわった。イスラエルの人々ひとびとはすべて主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなった。

出エジプト39:33 彼かれらは幕屋まくやと天幕てんまくおよびそのもろもろの器うつわをモーセのもとに携たずさえてきた。すなわち、その鉤はり、その枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

出エジプト39:38 金かねの祭壇さいだん、注そそぎ油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

出エジプト39:40 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、そのひもとその釘くぎ、また会見かいけんの天幕てんまくの幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、

出エジプト40:2 「正月しょうがつの元日がんじつにあなたは会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやを建たてなければならない。

出エジプト40:5 あなたはまた金かねの香こうの祭壇さいだんを、あかしの箱ばこの前まえにすえ、とばりを幕屋まくやの入口いりぐちにかけなければならない。

出エジプト40:6 また燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちの前まえにすえ、

出エジプト40:9 そして注そそぎ油あぶらをとって、幕屋まくやとその中なかのすべてのものに注そそぎ、それとそのもろもろの器うつわとを聖別せいべつしなければならない、こうして、それは聖せいとなるであろう。

出エジプト40:12 アロンとその子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい、

出エジプト40:17 第だい二に年ねんの正月しょうがつになって、その月つきの元日がんじつに幕屋まくやは建たった。

出エジプト40:18 すなわちモーセは幕屋まくやを建たて、その座ざをすえ、その枠わくを立たて、その横木おうぼくをさし込こみ、その柱はしらを立たて、

出エジプト40:19 幕屋まくやの上うえに天幕てんまくをひろげ、その上うえに天幕てんまくのおおいをかけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:21 箱ばこを幕屋まくやに携たずさえ入いれ、隔へだての垂幕たれまくをかけて、あかしの箱ばこを隠かくした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:22 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの内部ないぶの北側きたがわ、垂幕たれまくの外そとに机つくえをすえ、

出エジプト40:24 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの内部ないぶの南側みなみがわに、机つくえにむかい合あわせて燭台しょくだいをすえ、

出エジプト40:26 彼かれは会見かいけんの幕屋まくやの中なか、垂幕たれまくの前まえに金かねの祭壇さいだんをすえ、

出エジプト40:28 彼かれはまた幕屋まくやの入口いりぐちにとばりをかけ、

出エジプト40:29 燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちにすえ、その上うえに燔祭はんさいと素す祭まつりをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:33 また幕屋まくやと祭壇さいだんの周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事こうじを終おえた。

出エジプト40:34 そのとき、雲くもは会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの幕屋まくやに、はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからである。

出エジプト40:36 雲くもが幕屋まくやの上うえからのぼる時とき、イスラエルの人々ひとびとは道みちに進すすんだ。彼かれらはその旅路たびじにおいて常つねにそうした。

出エジプト40:38 すなわちイスラエルの家いえのすべての者ものの前まえに、昼ひるは幕屋まくやの上うえに主しゅの雲くもがあり、夜よるは雲くもの中なかに火ひがあった。彼かれらの旅路たびじにおいて常つねにそうであった。

レビ記(44か所)

レビ記1:1 主しゅはモーセを呼よび、会見かいけんの幕屋まくやからこれに告つげて言いわれた、

レビ記1:3 もしその供そなえ物ものが牛うしの燔祭はんさいであるならば、雄牛おうしの全ぜんきものをささげなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに受うけ入いれられるように、これをささげなければならない。

レビ記1:5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

レビ記3:2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:8 その供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記4:4 その子牛こうしを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて主しゅの前まえに至いたり、その子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:5 油あぶら注そそがれた祭司さいしは、その子牛こうしの血ちを取とって、それを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえ入はいり、

レビ記4:7 祭司さいしはまたその血ちを取とり、主しゅの前まえで会見かいけんの幕屋まくやの中なかにある香こうばしい薫香くんこうの祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その子牛こうしの血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが現あらわれた時とき、会衆かいしゅうは雄おすの子牛こうしを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。すなわちそれを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、

レビ記4:16 そして、油あぶら注そそがれた祭司さいしは、その子牛こうしの血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえ入はいり、

レビ記4:18 またその血ちを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの中なかの主しゅの前まえにある祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記6:16 その残のこりはアロンとその子こたちが食たべなければならない。すなわち、種しゅを入いれずに聖せいなる所ところで食たべなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの庭にわでこれを食たべなければならない。

レビ記6:26 罪つみのためにこれをささげる祭司さいしが、これを食たべなければならない。すなわち会見かいけんの幕屋まくやの庭にわの聖せいなる所ところで、これを食たべなければならない。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえていって、聖せい所しょであがないに用もちいた罪つみ祭まつりは食たべてはならない。これは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記8:3 また全ぜん会衆かいしゅうを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつめなさい」。

レビ記8:4 モーセは主しゅが命めいじられたようにした。そして会衆かいしゅうは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつまった。

レビ記8:10 モーセはまた注そそぎ油あぶらを取とり、幕屋まくやとそのうちのすべての物ものに油あぶらを注そそいでこれを聖別せいべつし、

レビ記8:31 モーセはまたアロンとその子こたちに言いった、「会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちでその肉にくを煮になさい。そして任にん職しょく祭さいのかごの中なかのパンと共ともに、それをその所ところで食たべなさい。これは『アロンとその子こたちが食たべなければならない、と言いえ』とわたしが命めいじられたとおりである。

レビ記8:33 あなたがたはその任にん職しょく祭さいの終おわる日ひまで七なな日かの間あいだ、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちから出でてはならない。あなたがたの任にん職しょくは七なな日にちを要ようするからである。

レビ記8:35 あなたがたは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに七しち日にちの間あいだ、日夜にちやとどまり、主しゅの仰おおせを守まもって、死しぬことのないようにしなければならない。わたしはそのように命めいじられたからである」。

レビ記9:5 彼かれらはモーセが命めいじたものを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに携たずさえてきた。会衆かいしゅうがみな近ちかづいて主しゅの前まえに立たったので、

レビ記9:23 モーセとアロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、また出でてきて民みんを祝福しゅくふくした。そして主しゅの栄光えいこうはすべての民たみに現あらわれ、

レビ記10:7 また、あなたがたは死しぬことのないように、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちから外そとへ出でてはならない。あなたがたの上うえに主しゅの注そそぎ油あぶらがあるからである」。彼かれらはモーセの言葉ことばのとおりにした。

レビ記10:9 「あなたも、あなたの子こたちも会見かいけんの幕屋まくやにはいる時ときには、死しぬことのないように、ぶどう酒しゅと濃こい酒さけを飲のんではならない。これはあなたがたが代々だいだい永ながく守まもるべき定さだめとしなければならない。

レビ記12:6 男おとこの子こまたは女おんなの子こについての清きよめの日ひが満みちるとき、女おんなは燔祭はんさいのために一いち歳さいの小羊こひつじ、罪つみ祭まつりのために家いえばとのひな、あるいは山やまばとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの、祭司さいしのもとに、携たずさえてこなければならない。

レビ記14:11 清きよめをなす祭司さいしは、清きよめられる人ひととこれらの物ものとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで主しゅの前まえに置おき、

レビ記14:23 そして八よう日か目めに、その清きよめのために会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもと、主しゅの前まえにこれを携たずさえて行いかなければならない。

レビ記15:14 八よう日か目めに、山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに行いき、主しゅの前まえに出でて、それを祭司さいしに渡わたさなければならない。

レビ記15:29 その女おんなは八よう日か目めに山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを自分じぶんのために取とり、それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもとに携たずさえて行いかなければならない。

レビ記15:31 このようにしてあなたがたは、イスラエルの人々ひとびとを汚よごれから離はなさなければならない。これは彼かれらのうちにあるわたしの幕屋まくやを彼かれらが汚よごし、その汚よごれのために死しぬことのないためである』」。

レビ記16:7 アロンはまた二に頭とうのやぎを取とり、それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで主しゅの前まえに立たたたせ、

レビ記16:16 イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、そのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみのゆえに、聖せい所しょのためにあがないをしなければならない。また彼かれらの汚よごれのうちに、彼かれらと共ともにある会見かいけんの幕屋まくやのためにも、そのようにしなければならない。

レビ記16:17 彼かれが聖せい所しょであがないをするために、はいった時ときは、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくと、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうとのために、あがないをなし終おえて出でるまで、だれも会見かいけんの幕屋まくやの内うちにいてはならない。

レビ記16:20 こうして聖せい所しょと会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとのために、あがないをなし終おえたとき、かの生いきているやぎを引ひいてこなければならない。

レビ記16:23 そして、アロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、聖せい所しょに入はいる時ときに着きた亜あ麻布あざぶの衣服いふくを脱ぬいで、そこに置おき、

レビ記16:33 彼かれは至いたり聖せい所しょのために、あがないをなし、また会見かいけんの幕屋まくやのためと、祭壇さいだんのために、あがないをなし、また祭司さいしたちのためと、民みんの全ぜん会衆かいしゅうのために、あがないをしなければならない。

レビ記17:4 それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて主しゅの幕屋まくやの前まえで、供そなえ物ものとして主しゅにささげないならば、その人ひとは血ちを流ながした者ものとみなされる。彼かれは血ちを流ながしたゆえ、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記17:5 これはイスラエルの人々ひとびとに、彼かれらが野ののおもてでほふるのを常つねとしていた犠牲ぎせいを主しゅのもとにひいてこさせ、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもとにきて、これを主しゅにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとしてほふらせるためである。

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある主しゅの祭壇さいだんに注そそぎかけ、またその脂肪しぼうを焼やいて香こうばしいかおりとし、主しゅにささげなければならない。

レビ記17:9 これを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて、主しゅにささげないならば、その人ひとは、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記19:21 しかし、その男おとこは愆祭とがさいを主しゅに携たずさえてこなければならない。すなわち、愆祭とがさいの雄羊おひつじを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

レビ記24:3 すなわち、アロンは会見かいけんの幕屋まくやのうちのあかしの垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで絶たえず、そのともしびを主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはあなたがたが代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

レビ記26:11 わたしは幕屋まくやをあなたがたのうちに建たて、心こころにあなたがたを忌いみきらわないであろう。

民数記(89か所)

民数記1:1 エジプトの国くにを出でた次つぎの年としの二に月がつ一日ついたちに、主しゅはシナイの荒野あらのにおいて、会見かいけんの幕屋まくやで、モーセに言いわれた、

民数記1:50 あなたはレビびとに、あかしの幕屋まくやと、そのもろもろの器うつわと、それに附属ふぞくするもろもろの物ものを管理かんりさせなさい。彼かれらは幕屋まくやと、そのもろもろの器うつわとを持もち運はこび、またそこで務つとむをし、幕屋まくやのまわりに宿営しゅくえいしなければならない。

民数記1:51 幕屋まくやが進すすむ時ときは、レビびとがこれを取とりくずし、幕屋まくやを張はる時ときは、レビびとがこれを組くみ立たてなければならない。ほかの人ひとがこれに近ちかづく時ときは殺ころされるであろう。

民数記1:53 しかし、レビびとは、あかしの幕屋まくやのまわりに宿営しゅくえいしなければならない。そうすれば、主しゅの怒いかりはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうの上うえに臨のぞむことがないであろう。レビびとは、あかしの幕屋まくやの務むを守まもらなければならない」。

民数記2:2 「イスラエルの人々ひとびとは、おのおのその部隊ぶたいの旗はたのもとに、その父祖ふその家いえの旗印はたじるしにしたがって宿営しゅくえいしなければならない。また会見かいけんの幕屋まくやのまわりに、それに向むかって宿営しゅくえいしなければならない。

民数記2:17 その次つぎに会見かいけんの幕屋まくやを、レビびとの宿営しゅくえいとともに、もろもろの宿営しゅくえいの中央ちゅうおうにして進すすまなければならない。彼かれらは宿営しゅくえいするのと同おなじように、おのおのその位置いちで、その旗はたにしたがって進すすまなければならない。

民数記3:7 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの前まえにあって、アロンと全ぜん会衆かいしゅうのために、その務つとむをし、幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。

民数記3:8 すなわち、彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの、すべての器うつわをまもり、イスラエルの人々ひとびとのために務つとむをし、幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。

民数記3:23 ゲルションびとの氏族しぞくは幕屋まくやの後方こうほう、すなわち、西にしの方ほうに宿営しゅくえいし、

民数記3:25 会見かいけんの幕屋まくやの、ゲルションの子こたちの務つとむは、幕屋まくや、天幕てんまくとそのおおい、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

民数記3:26 庭にわのあげばり、幕屋まくやと祭壇さいだんのまわりの庭にわの入口いりぐちのとばり、そのひも、およびすべてそれに用もちいる物ものを守まもることである。

民数記3:29 コハテの子こたちの氏族しぞくは、幕屋まくやの南みなみの方ほうに宿営しゅくえいし、

民数記3:35 アビハイルの子こツリエルが、メラリの氏族しぞくの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。彼かれらは幕屋まくやの北きたの方ほうに宿営しゅくえいしなければならない。

民数記3:36 メラリの子こたちが、その務つとむとして管理かんりすべきものは、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、そのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべての物もの、

民数記3:38 また幕屋まくやの前まえ、その東ひがしの方ほう、すなわち、会見かいけんの幕屋まくやの東ひがしの方ほうに宿営しゅくえいする者ものは、モーセとアロン、およびアロンの子こたちであって、イスラエルの人々ひとびとの務つとむに代かわって、聖せい所しょの務むを守まもるものである。ほかの人ひとで近ちかづく者ものは殺ころされるであろう。

民数記4:3 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

民数記4:4 コハテの子こたちの、会見かいけんの幕屋まくやの務つとむは、いと聖せいなる物ものにかかわるものであって、次つぎのとおりである。

民数記4:15 宿営しゅくえいの進すすむとき、アロンとその子こたちとが、聖せい所しょと聖せい所しょのすべての器うつわをおおうことを終おわったならば、その後ごコハテの子こたちは、それを運はこぶために、はいってこなければならない。しかし、彼かれらは聖せいなる物ものに触ふれてはならない。触ふれると死しぬであろう。会見かいけんの幕屋まくやのうちの、これらの物ものは、コハテの子こたちが運はこぶものである。

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエレアザルは、ともし油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、絶たやさず供そなえる素す祭まつりおよび注そそぎ油あぶらをつかさどり、また幕屋まくやの全体ぜんたいと、そのうちにあるすべての聖せいなる物もの、およびその所ところのもろもろの器うつわをつかさどらなければならない」。

民数記4:23 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

民数記4:25 すなわち、彼かれらは幕屋まくやの幕まく、会見かいけんの幕屋まくやおよびそのおおいと、その上うえのじゅごんの皮かわのおおい、ならびに会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちのとばりを運はこび、

民数記4:26 また庭にわのあげばり、および幕屋まくやと祭壇さいだんのまわりの庭にわの門もんの入口いりぐちのとばりと、そのひも、ならびにそれに用もちいるすべての器うつわを運はこばなければならない。そして彼かれらはすべてこれらのものについての働はたらきをしなければならない。

民数記4:28 これはすなわちゲルションびとの子こたちの氏族しぞくが、会見かいけんの幕屋まくやでする働はたらきであって、彼かれらの務つとむは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとにおかなければならない。

民数記4:30 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきをすることのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

民数記4:31 彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでするすべての務つとむにしたがって、その運はこぶ責任せきにんのある物ものは次つぎのとおりである。すなわち、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

民数記4:33 これはすなわちメラリの子こたちの氏族しぞくの働はたらきであって、彼かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとに、会見かいけんの幕屋まくやで、このすべての働はたらきをしなければならない」。

民数記4:35 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:37 これはすなわち、コハテびとの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:39 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:41 これはすなわち、ゲルションの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅの命いのちにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:43 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:47 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、会見かいけんの幕屋まくやにはいって務つとむの働はたらきをし、また、運はこぶ働はたらきをする者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記5:17 祭司さいしはまた土つちの器うつわに聖せいなる水みずを入いれ、幕屋まくやのゆかのちりを取とってその水みずに入いれ、

民数記6:10 そして八よう日か目めに山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを携たずさえて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしの所ところに行いかなければならない。

民数記6:13 これがナジルびとの律法りっぽうである。聖別せいべつの日数にっすうが満みちた時ときは、その人ひとを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

民数記6:18 そのナジルびとは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、聖別せいべつした頭あたまをそり、その聖別せいべつした頭あたまの髪かみを取とって、これを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの下したにある火ひの上うえに置おかなければならない。

民数記7:1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわり、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつし、またそのすべての器うつわ、およびその祭壇さいだんと、そのすべての器うつわに油あぶらを注そそいで、これを聖別せいべつした日ひに、

民数記7:3 彼かれらはその供そなえ物ものを、主しゅの前まえに携たずさえてきたが、おおいのある車くるま六ろく両りょうと雄牛おうし十じゅう二に頭とうであった。つかさふたりに車くるま一両いちりょう、ひとりに雄牛おうし一いち頭とうである。彼かれらはこれを幕屋まくやの前まえに引ひいてきた。

民数記7:5 「あなたはこれを会見かいけんの幕屋まくやの務つとむに用もちいるために、彼かれらから受うけ取とって、レビびとに、おのおのその務つとむにしたがって、渡わたさなければならない」。

民数記7:89 さてモーセは主しゅと語かたるために、会見かいけんの幕屋まくやにはいって、あかしの箱ばこの上うえの、贖罪しょくざい所しょの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから自分じぶんに語かたられる声こえを聞きいた。すなわち、主しゅは彼かれに語かたられた。

民数記8:9 そして、あなたはレビびとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめ、

民数記8:15 こうして後あとレビびとは会見かいけんの幕屋まくやにはいって務つとむにつくことができる。あなたは彼かれらを清きよめ、彼かれらをささげて揺祭ようさいとしなければならない。

民数記8:19 わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちからレビびとを取とって、アロンとその子こたちに与あたえ、彼かれらに会見かいけんの幕屋まくやで、イスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとむをさせ、またイスラエルの人々ひとびとのために罪つみのあがないをさせるであろう。これはイスラエルの人々ひとびとが、聖せい所しょに近ちかづいて、イスラエルの人々ひとびとのうちに災わざわいの起おこることのないようにするためである」。

民数記8:22 こうして後あと、レビびとは会見かいけんの幕屋まくやにはいって、アロンとその子こたちに仕つかえて務つとむをした。すなわち、彼かれらはレビびとの事ことについて、主しゅがモーセに命めいじられた所ところにしたがって、そのように彼かれらに行いった。

民数記8:24 「レビびとは次つぎのようにしなければならない。すなわち、二十にじゅう五ご歳さい以上いじょうの者ものは務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。

民数記8:26 ただ、会見かいけんの幕屋まくやでその兄弟きょうだいたちの務むの助たすけをすることができる。しかし、務つとむをしてはならない。あなたがレビびとにその務つとむをさせるには、このようにしなければならない」。

民数記9:15 幕屋まくやを建たてた日ひに、雲くもは幕屋まくやをおおった。すれはすなわち、あかしの幕屋まくやであって、夕ゆうには、幕屋まくやの上うえに、雲くもは火ひのように見みえて、朝あさにまで及およんだ。

民数記9:17 雲くもが幕屋まくやを離はなれてのぼる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは、ただちに道みちに進すすんだ。また雲くもがとどまる所ところに、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいした。

民数記9:18 すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちによって道みちに進すすみ、主しゅの命いのちによって宿営しゅくえいし、幕屋まくやの上うえに雲くもがとどまっている間あいだは、宿営しゅくえいしていた。

民数記9:19 幕屋まくやの上うえに、日ひ久ひさしく雲くものとどまる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは主しゅの言いいつけを守まもって、道みちに進すすまなかった。

民数記9:20 また幕屋まくやの上うえに、雲くものとどまる日ひの少すくない時ときもあったが、彼かれらは、ただ主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって、道みちに進すすんだ。

民数記9:22 ふつかでも、一いちか月げつでも、あるいはそれ以上いじょうでも、幕屋まくやの上うえに、雲くもがとどまっている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいしていて、道みちに進すすまなかったが、それがのぼると道みちに進すすんだ。

民数記10:3 この二ふたつを吹ふくときは、全ぜん会衆かいしゅうが会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに、あなたの所ところに集あつまってこなければならない。

民数記10:11 第だい二に年ねんの二に月がつ二十はつ日かに、雲くもがあかしの幕屋まくやを離はなれてのぼったので、

民数記10:17 そして幕屋まくやは取とりくずされ、ゲルションの子こたち、およびメラリの子こたちは幕屋まくやを運はこび進すすんだ。

民数記10:21 そしてコハテびとは聖せいなる物ものを運はこび進すすんだ。これが着つくまでに、人々ひとびとは幕屋まくやを建たて終おわるのである。

民数記11:16 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの長老ちょうろうたちのうち、民みんの長老ちょうろうとなり、つかさとなるべきことを、あなたが知しっている者もの七十ななじゅう人にんをわたしのもとに集あつめ、会見かいけんの幕屋まくやに連つれてきて、そこにあなたと共ともに立たたたせなさい。

民数記11:24 この時ときモーセは出でて、主しゅの言葉ことばを民たみに告つげ、民みんの長老ちょうろうたち七十ななじゅう人にんを集あつめて、幕屋まくやの周囲しゅういに立たたたせた。

民数記11:26 その時ときふたりの者ものが、宿営しゅくえいにとどまっていたが、ひとりの名なはエルダデと言いいい、ひとりの名なはメダデといった。彼かれらの上うえにも霊れいがとどまった。彼かれらは名なをしるされた者ものであったが、幕屋まくやに行いかなかったので、宿営しゅくえいのうちで預言よげんした。

民数記12:4 そこで、主しゅは突然とつぜんモーセとアロン、およびミリアムにむかって「あなたがた三さん人にん、会見かいけんの幕屋まくやに出でてきなさい」と言いわれたので、彼かれら三さん人にんは出でてきたが、

民数記12:5 主しゅは雲くもの柱はしらのうちにあって下くだり、幕屋まくやの入口いりぐちに立たって、アロンとミリアムを呼よばれた。彼かれらふたりが進すすみ出でると、

民数記12:10 雲くもが幕屋まくやの上うえを離はなれ去さった時とき、ミリアムは、らい病びょうとなり、その身みは雪ゆきのように白しろくなった。アロンがふり返かえってミリアムを見みると、彼女かのじょはらい病びょうになっていた。

民数記14:10 ところが会衆かいしゅうはみな石いしで彼かれらを撃うち殺ころそうとした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが、会見かいけんの幕屋まくやからイスラエルのすべての人ひとに現あらわれた。

民数記16:9 イスラエルの神かみはあなたがたをイスラエルの会衆かいしゅうのうちから分わかち、主しゅに近ちかづかせて、主しゅの幕屋まくやの務むをさせ、かつ会衆かいしゅうの前まえに立たって仕つかえさせられる。これはあなたがたにとって、小ちいさいことであろうか。

民数記16:18 彼かれらは、おのおの火ひざらを取とり、火ひをその中なかに入いれ、それに薫香くんこうを盛もり、モーセとアロンも共ともに、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに立たった。

民数記16:19 そのとき、コラは会衆かいしゅうを、ことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつめて、彼かれらふたりに逆さからわせようとしたが、主しゅの栄光えいこうは全ぜん会衆かいしゅうに現あらわれた。

民数記16:42 会衆かいしゅうが集あつまって、モーセとアロンとに逆さからったとき、会見かいけんの幕屋まくやを望のぞみ見みると、雲くもがこれをおおい、主しゅの栄光えいこうが現あらわれていた。

民数記16:43 モーセとアロンとが、会見かいけんの幕屋まくやの前まえに行いくと、

民数記16:50 アロンは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにいるモーセのもとに帰かえった。こうして疫病やくびょうはやんだ。

民数記17:4 そして、これらのつえを、わたしがあなたがたに会あう会見かいけんの幕屋まくやの中なかの、あかしの箱ばこの前まえに置おきなさい。

民数記17:7 モーセは、それらのつえを、あかしの幕屋まくやの中なかの、主しゅの前まえに置おいた。

民数記17:8 その翌日よくじつ、モーセが、あかしの幕屋まくやにはいって見みると、レビの家いえのために出だしたアロンのつえは芽めをふき、つぼみを出だし、花はなが咲さいて、あめんどうの実じつを結むすんでいた。

民数記17:13 主しゅの幕屋まくやに近ちかづく者ものが、みな死しぬのであれば、わたしたちは死しに絶たえるではありませんか」。

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