出エジプト記 38章20節(出エジプト38:20)

20 ただし、幕屋まくやおよび、その周囲しゅういの庭にわの釘くぎはみな青銅せいどうであった。

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この節を含む箇所幕屋の庭を作る出エジプト38:9-20

前後の聖句(38章18–22節)

18 庭にわの門もんのとばりは青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったものであった。長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばなる高たかさは五ごキュビトで、庭にわのあげばりと等ひとしかった。

19 その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつで、ともに青銅せいどう。その鉤はりは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいと桁けたは銀ぎんである。

20 ただし、幕屋まくやおよび、その周囲しゅういの庭にわの釘くぎはみな青銅せいどうであった。

21 幕屋まくや、すなわちあかしの幕屋まくやに用もちいた物ものの総計そうけいは次つぎのとおりである。すなわちモーセの命いのちに従したがい、祭司さいしアロンの子こイタマルがレビびとを用もちいて量はかったものである。

22 ユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルは、主しゅがモーセに命めいじられた事ことをことごとくした。

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