「叫ぶ」(さけぶ)が出てくる聖書の箇所

「叫ぶ」(さけぶ)は日常訳第1版の257か所(旧約179・新約78)に出てきます。「さけぶ」「叫べる」も含みます。口語訳では180か所。

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257か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(9か所)

創世記4:10 主しゅは言いわれた。「あなたは何なんをしたのか。あなたの弟おとうとの血ちが、土つちの中なかからわたしに叫さけんでいる。

創世記18:20 ソドムとゴモラについて、たくさんの人ひとが助たすけを求もとめて叫さけんでいる。その罪つみはあまりにも重おもい。だから主しゅは言いった。

創世記19:5 ロトに向むかって叫さけんだ。「今夜こんやおまえのところに来きた男おとこたちはどこだ。ここへ出だせ。おれたちがその男おとこたちを知しるためだ」

創世記39:14 家いえの男おとこたちを呼よんで、こう言いった。「見みて。夫おっとがわたしたちのところに連つれてきたヘブライ人じんが、わたしたちを笑わらいものにしようとしている。この男おとこはわたしと寝ねようとして部屋へやに入はいってきた。だからわたしは大声おおごえで叫さけんだの。

創世記39:15 彼かれが、わたしが声こえをあげて叫さけんだのを聞きいて、着物きものをわたしのそばに残のこして外そとへ逃にげ出だしたのを、彼女かのじょは見みたのです。」

創世記39:18 わたしが大声おおごえをあげて叫さけんだので、彼かれは服ふくをわたしのそばに残のこしたまま、外そとへ逃にげていったのです。」

創世記41:43 ヨセフを自分じぶんの第だい二にの車くるまに乗のせ、「みんな、ひざまずけ」とその前まえで叫さけばせた。こうしてヨセフを、エジプト全土ぜんどを治おさめる者ものとした。

創世記41:55 やがてエジプト全土ぜんどが飢うえると、人々ひとびとは食たべ物ものを求もとめてファラオに叫さけんだ。ファラオはすべてのエジプト人じんにこう言いった。「ヨセフのところへ行いきなさい。彼かれが言いうとおりにするのだ。」

創世記45:1 ヨセフは、そばに仕つかえている人ひとたちの前まえでこれ以上いじょう自分じぶんを抑おさえることができなくなった。それで、「みんな、ここから出でて行いってくれ」と叫さけんだ。こうして、ヨセフが兄弟きょうだいたちに自分じぶんのことを打うち明あけたとき、そばには誰だれも残のこっていなかった。

出エジプト記(7か所)

出エジプト2:23 それから長ながい年月としつきがたち、エジプトの王おうが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとは重じゅう労働ろうどうにうめき、助たすけを求もとめて叫さけんだ。その叫さけびは、労働ろうどうの苦くるしみの中なかから神かみのもとへと立たちのぼった。

出エジプト5:8 だが、これまで彼かれらが作つくっていたれんがの数かずはそのまま課かし、減へらしてはならない。彼かれらは怠なまけているのだ。だから『行いって、わたしたちの神かみにいけにえをささげさせてくれ』と叫さけんでいる。

出エジプト5:15 そこでイスラエルの人々ひとびとの下役したやくたちはファラオのところに行いき、叫さけんで言いった。「なぜあなたは、しもべたちにこんな仕打しうちをなさるのですか。

出エジプト8:12 モーセとアロンはファラオのところから出でて行いった。そしてモーセは、主しゅがファラオにもたらしたかえるのことで、主しゅに向むかって叫さけんだ。

出エジプト14:10 ファラオが近ちかづいてきた。イスラエルの人々ひとびとが目めを上あげて見みると、エジプト軍ぐんが自分じぶんたちのすぐ後うしろに迫せまっていた。人々ひとびとはひどくおびえ、主しゅに向むかって叫さけんだ。

出エジプト17:4 モーセは主しゅに叫さけんで言いった。「わたしはこの人々ひとびとをどうすればいいのですか。もう少すこしで、みんなにわたしは石いしで打うち殺ころされそうです。」

出エジプト32:17 ヨシュアは、民たみが叫さけんでいる声こえを聞きいて、モーセに言いった。「宿営しゅくえいから戦たたかいの声こえがします。」

レビ記(1か所)

レビ記13:45 重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっている人ひとは、服ふくを引ひき裂さき、髪かみを乱みだし、口くちひげを覆おおって、「汚よごれている、汚よごれている」と叫さけばなければならない。

民数記(2か所)

民数記11:2 民たみはモーセに助たすけを求もとめて叫さけんだ。モーセが主しゅに祈いのると、火ひは消きえた。

民数記12:13 モーセは主しゅに叫さけんで言いった。「神かみよ、どうか、どうか彼女かのじょを癒いやしてください。」

申命記(2か所)

申命記22:24 あなたたちは二人ふたりともその町まちの門もんに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころす。娘むすめは町まちの中なかにいながら助たすけを求もとめて叫さけばなかったから、男おとこは隣人りんじんの妻つまを辱はずかしめたからだ。こうして、あなたたちの中なかから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記22:27 男おとこは野原のはらで彼女かのじょに出会であったのであり、婚約こんやくしていた娘むすめは助たすけを求もとめて叫さけんだが、彼女かのじょを救すくう者ものはいなかったからだ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:7 先祖せんぞが主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶと、主しゅはあなたたちとエジプト人じんとの間あいだを暗闇くらやみでさえぎり、海うみをエジプト人じんの上うえにかぶせて、彼かれらをおおった。わたしがエジプトで行おこなったことを、あなたたちは自分じぶんの目めで見みた。そのあと、あなたたちは長ながいあいだ荒あれ野ので暮くらした。

士師記(10か所)

士師記3:15 やがてイスラエルの人々ひとびとが主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶと、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてた。それはベニヤミン族ぞくのゲラの子こエフドで、左利きひだりききの男おとこだった。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに貢みつぎ物ものを持もたせ、モアブの王おうエグロンのもとへ送おくった。

士師記5:28 窓まどから外そとをのぞいて、シセラの母ははは叫さけんだ。格子こうしごしに。「なぜ、あの子この戦車せんしゃは帰かえりが遅おそいのか。なぜ、戦車せんしゃの馬うまの足音あしおとがこんなに遅おくれているのか。」

士師記6:6 イスラエルはミディアン人にんのせいでひどく衰おとろえた。それでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅに助たすけを求もとめて叫さけんだ。

士師記7:18 わたしと、わたしといっしょにいる者ものたちがみなラッパを吹ふいたら、あなたたちも陣営じんえいのまわりのあちこちでラッパを吹ふき鳴ならし、『主しゅのために、ギデオンのために』と叫さけべ。」

士師記7:20 三みっつの隊たいはいっせいにラッパを吹ふき、壺つぼを割わった。そして左手ひだりてにたいまつを、右手みぎてには吹ふくためのラッパを持もって、「剣けんを、主しゅのために、ギデオンのために」と叫さけんだ。

士師記9:7 そのことがヨタムに伝つたえられると、彼かれはゲリジム山さんの頂上ちょうじょうに立たち、声こえを張はり上あげて叫さけんだ。そして人々ひとびとに言いった。「シェケムの人ひとたち、わたしの言いうことを聞きいてくれ。そうすれば神かみも、あなたたちの言いうことを聞きいてくださる。

士師記16:9 奥おくの部屋へやには待まち伏ぶせの者ものたちがひそんでいた。デリラが「サムソン、ペリシテ人びとが来きたわよ!」と叫さけぶと、サムソンは弦げんを引ひきちぎった。それはまるで、火ひに近ちかづけた麻糸あさいとがぷつんと切きれるようだった。こうして、彼かれの力ちからの秘密ひみつは分わからずじまいだった。

士師記16:12 デリラは新あたらしい綱つなを取とってサムソンを縛しばり、「サムソン、ペリシテ人びとが来きたわよ!」と叫さけんだ。奥おくの部屋へやには待まち伏ぶせの者ものたちがひそんでいた。ところがサムソンは、その綱つなを糸いとのように腕うでから引ひきちぎってしまった。

士師記16:14 そこでデリラは、その髪かみを織おり込こんでくいで留とめ、「サムソン、ペリシテ人びとが来きたわよ!」と叫さけんだ。サムソンは眠ねむりから覚さめ、機きのくいも縦糸たていとも引ひき抜ぬいてしまった。

士師記16:20 デリラは「サムソン、ペリシテ人びとが来きたわよ!」と叫さけんだ。サムソンは眠ねむりから覚さめ、「いつものように出でて行いって、体からだを振ふりほどこう」と思おもった。しかし彼かれは、主しゅが自分じぶんから離はなれてしまったことに気きづいていなかった。

サムエル記上(11か所)

サムエル第一5:10 そこで人々ひとびとは、神かみの箱はこをエクロンへ送おくった。ところが、神かみの箱はこがエクロンに着つくと、エクロンの人々ひとびとは叫さけんで言いった。「わたしたちと民たみを殺ころすために、イスラエルの神かみの箱はこをこちらに移うつしてきたのか。」

サムエル第一7:8 そしてイスラエルの人々ひとびとはサムエルに言いった。「わたしたちの神かみ、主しゅに叫さけび続つづけてください。どうかやめないで、わたしたちのために祈いのってください。主しゅがわたしたちをペリシテ人びとの手てから救すくってくださるように。」

サムエル第一10:24 サムエルはすべての民たみに言いった。「主しゅが選えらばれたこの人ひとを見みなさい。民たみの中なかに、この人ひとのような者ものはいない。」すると民たみはみな歓声かんせいを上あげ、「王おう様さま、万歳ばんざい」と叫さけんだ。

サムエル第一12:8 ヤコブがエジプトに行いったとき、あなたたちの先祖せんぞは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけんだ。すると主しゅはモーセとアロンを送おくり、二人ふたりはあなたたちの先祖せんぞをエジプトから導みちびき出だして、この地ちに住すまわせた。

サムエル第一12:10 そこで人々ひとびとは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけび、こう言いった。『わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅを捨すてて、バアルやアシュタロテの神々かみがみに仕つかえてしまいました。でも今いま、敵てきの手てから救すくい出だしてください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕つかえます。』

サムエル第一17:8 ゴリアテは立たち止どまると、イスラエルの陣じんに向むかって叫さけんだ。「なぜおまえたちは出でてきて戦たたかいの陣じんを整ととのえるのか。わたしはペリシテ人びと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。だれか一人ひとりを選えらんで、わたしのところへ下おりてこさせろ。

サムエル第一18:10 その翌日よくじつ、神かみからの悪わるい霊れいがサウルに激はげしく降ふりかかり、彼かれは家いえの中なかで我われを忘わすれて叫さけび出だした。ダビデはいつものように竪琴たてごとを弾ひいていた。サウルの手てには槍やりがあった。

サムエル第一20:37 少年しょうねんがヨナタンの射いた矢やのあるところまで来くると、ヨナタンは少年しょうねんの後うしろから叫さけんだ。「矢やはもっと向むこうだろう。」

サムエル第一20:38 ヨナタンはさらに少年しょうねんの後うしろから叫さけんだ。「急いそげ、早はやくしろ、止とまるな。」少年しょうねんは矢やを拾ひろい集あつめて、主人しゅじんのところへ戻もどって来きた。

サムエル第一26:14 ダビデは兵へいたちと、ネルの子こアブネルに向むかって叫さけんだ。「アブネル、返事へんじをしないのか。」アブネルは答こたえて言いった。「王おうに呼よびかけるお前まえは、いったい何者なにものだ。」

サムエル第一28:12 女おんなはサムエルを見みると、大声おおごえで叫さけんだ。そしてサウルに言いった。「どうしてわたしをだましたのですか。あなたはサウルではありませんか。」

サムエル記下(4か所)

サムエル第二19:4 王おうは顔かおをおおって、大声おおごえで叫さけんだ。「わたしの子こアブサロム。アブサロム、わたしの子こ、わたしの子こよ。」

サムエル第二20:11 ヨアブの若わかい部下ぶかの一人ひとりが、アマサのそばに立たって叫さけんだ。「ヨアブを慕したう者もの、ダビデにつく者ものは、ヨアブのあとについて行いけ。」

サムエル第二22:7 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よんだ。わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、わたしの叫さけびはその耳みみに届とどいた。

サムエル第二22:42 彼かれらは助たすけを求もとめた。でも救すくう者ものはいなかった。主しゅに叫さけんでも、答こたえはなかった。

列王紀上(7か所)

列王紀上1:39 祭司さいしツァドクは幕屋まくやから油あぶらの入はいった角つのを取とり出だし、ソロモンに油あぶらを注そそいだ。そして角笛つのぶえが吹ふき鳴ならされ、民たみはみな「ソロモン王おう、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀上13:2 その人ひとは主しゅの言葉ことばに従したがい、祭壇さいだんに向むかって叫さけんだ。「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう言いわれる。見みよ、ダビデの家いえに一人ひとりの男おとこの子こが生うまれる。名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで、おまえに香こうをたく高台たかだいの祭司さいしたちをいけにえとしてささげ、人ひとの骨ほねをおまえの上うえで焼やく。」

列王紀上13:4 ベテルの祭壇さいだんに向むかって神かみの人ひとがこう叫さけぶのを聞きくと、ヤロブアム王おうは祭壇さいだんの上うえから手てを伸のばして「その男おとこを捕とらえろ」と言いった。すると、彼かれが伸のばした手てはそのまま動うごかなくなり、もう引ひき戻もどすことができなくなった。

列王紀上13:21 老ろう預言よげん者しゃは、ユダから来きた神かみの人ひとに向むかって叫さけんだ。「主しゅはこう言いわれる。あなたは主しゅの言葉ことばに逆さからい、あなたの神かみ、主しゅが命めいじたことを守まもらなかった。

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの言葉ことばによって、ベテルの祭壇さいだんに向むかって、またサマリアの町々まちまちにある高台たかだいの神殿しんでんすべてに向むかって叫さけんだあの言葉ことばは、必かならず実現じつげんするのだから。」

列王紀上18:29 昼ひるが過すぎても、彼かれらは夕方ゆうがたのささげ物ものの時ときまで叫さけび続つづけた。でも、何なんの声こえもなく、答こたえる者ものもなく、耳みみを傾かたむける者ものもいなかった。

列王紀上20:39 王おうが通とおりかかると、彼かれは王おうに叫さけんで言いった。「あなたのしもべは戦たたかいの真まっただ中なかに出でて行いきました。すると、一人ひとりの兵士へいしが退しりぞいて来きて、わたしのところに一人ひとりの男おとこを連つれて来きて言いいいました。『この男おとこを見張みはっておけ。もし逃にがしたら、お前まえの命いのちが彼かれの命いのちの代かわりになる。さもなければ、銀ぎん一いちタラントを払はらうことになる。』

列王紀下(13か所)

列王紀下2:12 エリシャはそれを見みて叫さけんだ。「わたしの父ちちよ、わたしの父ちちよ。イスラエルの戦車せんしゃよ、その騎兵きへいよ。」そして、もうエリヤの姿すがたは見みえなくなった。エリシャは自分じぶんの服ふくをつかんで、二ふたつに引ひき裂さいた。

列王紀下4:1 ある女おんなの人ひとが、エリシャに助たすけを求もとめて叫さけんだ。彼女かのじょは預言よげん者しゃの仲間なかまの一人ひとりの妻つまだった。「あなたに仕つかえていたわたしの夫おっとが亡なくなりました。夫おっとが主しゅを敬うやまっていたことは、あなたもご存ぞんじのはずです。それなのに、お金かねを貸かしていた人ひとがやって来きて、二人ふたりの子こどもを奴隷どれいとして連つれて行いこうとしているのです。」

列王紀下4:40 それをみんなに注そそいで食たべさせた。ところが、その煮物にものを口くちにしたとたん、彼かれらは叫さけんだ。「神かみの人ひとよ、鍋なべの中なかに死しが入はいっています!」そして、それを食たべることができなかった。

列王紀下6:5 ところが、一人ひとりが材木ざいもくを切きり倒たおしているとき、斧おのの頭あたまが水みずの中なかに落おちてしまった。彼かれは叫さけんで言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。あれは借かり物ものだったのに。」

列王紀下6:26 イスラエルの王おうが城壁じょうへきの上うえを歩あるいていると、ひとりの女おんなが王おうに向むかって叫さけんだ。「王おうさま、どうか助たすけてください。」

列王紀下9:13 すると彼かれらは急いいそいで、それぞれ自分じぶんの上着うわぎを取とり、階段かいだんのむき出だしの段だんの上うえ、イエフの足あしもとに敷しいた。そして角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、「イエフが王おうだ」と叫さけんだ。

列王紀下9:23 ヨラムは手綱たづなを返かえして逃にげ出だし、アハズヤに叫さけんだ。「裏切うらぎりだ、アハズヤ。」

列王紀下11:12 そしてエホヤダは王おうの子こを連つれ出だし、彼かれに王冠おうかんをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたした。人々ひとびとは彼かれを王おうとし、油あぶらを注そそいだ。そして手てをたたいて、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀下11:14 見みると、王おうが慣例かんれいどおり柱はしらのそばに立たっていた。隊長たいちょうたちとラッパを吹ふく者ものたちが王おうのそばにいて、地ちの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。アタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいて、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

列王紀下18:28 そしてラブ・シャケは立たち上あがり、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。「偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうの言葉ことばを聞きけ。

列王紀下19:28 あなたがわたしに怒いかり狂くるい、傲慢ごうまんに叫さけぶ声こえが、わたしの耳みみに届とどいた。だからわたしは、あなたの鼻はなに鉤はりをかけ、口くちにくつわをはめて、あなたが来きた道みちを通とおって、もと来きた所ところへ引ひき返かえさせる。』

列王紀下23:16 ヨシヤは振ふり返かえって、その山やまにある墓はかに目めを留とめた。そして人ひとをやって墓はかから骨ほねを取とり出ださせ、それを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、祭壇さいだんを汚よごした。これは、かつて神かみの人ひとがこのことを叫さけんで告つげた、主しゅの言葉ことばのとおりだった。

列王紀下23:17 王おうは尋たずねた。「あそこに見みえる墓標ぼひょうは何なんなのか。」町まちの人々ひとびとは答こたえた。「あれは、ユダから来きた神かみの人ひとの墓はかです。その人ひとは、あなたがベテルの祭壇さいだんにしたこのことを、前まえもって叫さけんで告つげた人ひとです。」

歴代志上(1か所)

歴代志上5:20 戦たたかいに勝かつことができ、ハガル人にんとその味方みかたをすべて打うち破やぶった。彼かれらが戦たたかいのさなかに神かみに助たすけを求もとめて叫さけび、神かみに信頼しんらいしていたので、神かみはその願ねがいを聞き入れききいれてくださったのだ。

歴代志下(6か所)

歴代志下15:14 彼かれらは大おおきな声こえで叫さけび、ラッパと角笛つのぶえを鳴ならして、主しゅに誓ちかった。

歴代志下20:9 「もし、わたしたちに災わざわいがふりかかっても、たとえば戦争せんそうや裁さばき、疫病やくびょうや飢饉ききんが来きても、わたしたちはこの神殿しんでんの前まえ、つまりあなたの前まえに立たちます。あなたの名なは、この神殿しんでんにあるからです。そして、苦くるしみの中なかからあなたに叫さけび求もとめます。あなたはそれを聞きいて、救すくってくださいます。」

歴代志下23:11 こうして彼かれらは王子おうじを連つれ出だし、頭あたまに冠かんむりをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたして、彼かれを王おうとした。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

歴代志下23:13 見みると、王おうが入いり口ぐちの柱はしらのそばに立たっていた。そばには指揮しき官かんたちとラッパを吹ふく者ものたちがいた。国くにの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。歌うたい手てたちは楽器がっきを鳴ならし、賛美さんびの音頭おんどをとっていた。それを見みてアタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下32:18 彼かれらは、城壁じょうへきの上うえにいるエルサレムの人々ひとびとに向むかって、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。人々ひとびとを恐おそれさせ、おびえさせて、町まちを攻せめ落おとすためだった。

歴代志下32:20 これに対たいして、ヒゼキヤ王おうとアモツの子こである預言よげん者しゃイザヤは祈いのり、天てんに向むかって叫さけび求もとめた。

エズラ記(3か所)

エズラ記3:11 彼かれらは主しゅをほめたたえ、感謝かんしゃして、こう歌うたい交かわした。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはイスラエルに、いつまでも尽つきることがない。」主しゅの家いえの土台どだいが据すえられたので、民たみはみな声こえをあげ、主しゅをたたえて大おおきな喜よろこびの声こえで叫さけんだ。

エズラ記3:12 しかし、祭司さいしやレビ人びと、一族いちぞくの長老ちょうろうたちの中なかには、以前いぜんの神殿しんでんを見みたことのある年配ねんぱいの人ひとが大勢おおぜいいた。彼かれらは、この神殿しんでんの土台どだいが目めの前まえで据すえられるのを見みて、大声おおごえで泣ないた。その一方いっぽうで、多おおくの人ひとは喜よろこんで声こえを張はり上あげて叫さけんだ。

エズラ記3:13 民たみは、喜よろこびの叫さけび声ごえと泣なき声ごえを聞き分けるききわけることができなかった。民たみがとても大おおきな声こえで叫さけんでいたからだ。その音おとは遠とおくまで響ひびき渡わたった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:27 そこであなたは彼かれらを敵てきの手てに渡わたし、敵てきは彼かれらを苦くるしめました。それでも、苦くるしみのときに彼かれらがあなたに叫さけぶと、あなたは天てんからそれを聞ききき、あふれるあわれみのゆえに、救すくう者ものたちを彼かれらに与あたえました。その人ひとたちは、敵てきの手てから彼かれらを救すくい出だしました。

ネヘミヤ記9:28 ところが、彼かれらは安やすらぎを得うると、また、あなたの前まえで悪あくを行おこないました。それであなたは彼かれらを敵てきの手てに見捨みすて、敵てきは彼かれらを支配しはいしました。それでも彼かれらが立たち返かえってあなたに叫さけぶと、あなたは天てんからそれを聞ききき、あわれみのゆえに、幾いく度ども彼かれらを助たすけ出だしました。

エステル記(3か所)

エステル記4:3 王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたどの州しゅうでも、ユダヤ人じんの間あいだに大おおきな嘆なげきが起おこった。人々ひとびとは断食だんじきし、泣なき、悲かなしみ叫さけんだ。多おおくの者ものが粗布あらぬのをまとって灰はいの中なかに横よこたわった。

エステル記6:9 その衣装いしょうと馬うまを、王おうの高官こうかんのひとりに預あずけます。そして、王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもっている人ひとにその衣装いしょうを着きせ、馬うまに乗のせて町まちの広場ひろばを練ねり歩あるかせ、その前まえでこう叫さけばせるのです。『王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもう人ひとは、このようにしていただけるのだ。』」

エステル記6:11 そこでハマンは衣装いしょうと馬うまを取とり、モルデカイにその衣装いしょうを着きせ、馬うまに乗のせて町まちの広場ひろばを練ねり歩あるかせた。そして、その前まえでこう叫さけんだ。「王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもう人ひとは、このようにしていただけるのだ。」

ヨブ記(8か所)

ヨブ記19:7 見みよ、わたしが「暴力ぼうりょくを振ふるわれた」と叫さけんでも、答こたえはない。助たすけを求もとめて叫さけんでも、正ただしい裁さばきはない。

ヨブ記24:12 町まちの中なかから、死しにゆく人ひとたちのうめきが上あがる。傷きずつき倒たおれた人ひとたちの魂たましいが助たすけを求もとめて叫さけぶ。それなのに、神かみはその訴うったえに目めを留とめない。

ヨブ記29:12 助たすけを求もとめて叫さけぶ貧まずしい人ひとを、わたしは救すくい出だした。みなしごや、だれも助たすける人ひとのいない者ものも救すくい出だした。

ヨブ記30:20 わたしがあなたに叫さけんでも、あなたは答こたえてくれない。わたしが立たっていても、あなたはただ見みているだけだ。

ヨブ記30:28 わたしは日ひの光ひかりもないのに、黒くろずんだ姿すがたで歩あるき回まわった。集あつまりの中なかに立たち上あがって、助たすけを求もとめて叫さけぶ。

ヨブ記31:38 わたしの畑はたけがわたしを責せめて叫さけび、その畝うねが声こえをそろえて泣ないたことがあるなら、

ヨブ記35:9 しいたげが多おおいために、人々ひとびとは叫さけび声ごえをあげる。力ちからある者ものの腕うでにおさえつけられて、助たすけてくれと叫さけぶ。

ヨブ記35:12 彼かれらは叫さけんでも、答こたえてもらえない。悪わるい者ものたちが高たかぶっているからだ。

詩篇(22か所)

詩篇18:6 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よび、わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、助たすけを求もとめる叫さけびはその耳みみに届とどいた。

詩篇18:41 彼かれらは助たすけを求もとめて叫さけんだ。でも、助たすける者ものはいない。主しゅに叫さけんでも、主しゅは答こたえなかった。

詩篇22:2 わたしの神かみよ、昼ひるに呼よび求もとめても、あなたは答こたえてくれない。夜よるに叫さけんでも、わたしは静しずまることができない。

詩篇22:5 彼かれらはあなたに叫さけび求もとめて、救すくい出だされた。あなたに信頼しんらいして、恥はじを受うけることはなかった。

詩篇28:2 わたしがあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶとき、あなたの聖せいなる至いたり聖せい所しょに向むかって手てを上あげるとき、わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇29:9 主しゅの声こえは雌鹿めじかに子こを産うませ、森もりの木々きぎを丸裸まるはだかにする。その神殿しんでんでは、すべてのものが「栄光えいこうあれ」と叫さけぶ。

詩篇30:2 主しゅよ、わたしの神かみよ。わたしはあなたに助たすけを求もとめて叫さけんだ。すると、あなたはわたしを癒いやしてくださった。

詩篇31:22 わたしはあわてて、こう思おもってしまった。「わたしは、あなたの目めの届とどかないところへ追おいやられてしまった」と。でも、わたしが助たすけを求もとめて叫さけんだとき、あなたはその願ねがいの声こえをちゃんと聞きいてくれた。

詩篇34:6 この貧まずしい人ひとが叫さけぶと、主しゅは聞きいてくださった。そして、すべての苦くるしみから救すくい出だしてくださった。

詩篇38:8 わたしは疲つかれ果はて、打うちのめされている。心こころの激はげしいうめきのために、わたしはうめき叫さけぶ。

詩篇47:1 すべての民たみよ、手てをたたけ。喜よろこびの声こえをあげて、神かみに叫さけべ。

詩篇69:3 叫さけび続つづけて、わたしは疲つかれ果はてた。のどは渇かわいてかれてしまった。神かみを待まち望のぞむうちに、目めはかすんでいく。

詩篇72:12 貧まずしい人ひとが助たすけを求もとめて叫さけぶとき、彼かれを救すくい出だすからだ。だれも助たすけてくれない、苦くるしむ人ひとを救すくうからだ。

詩篇77:1 わたしは神かみに向むかって声こえをあげ、叫さけぶ。わたしは神かみに向むかって声こえをあげる。神かみよ、わたしに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇78:65 主しゅは眠ねむりから覚さめるように、ぶどう酒しゅの酔よいから叫さけぶ勇士ゆうしのように立たち上あがった。

詩篇88:1 わたしの救すくいの神かみ、主しゅよ。わたしは昼ひるも夜よるもあなたの前まえで叫さけび求もとめています。

詩篇88:13 主しゅよ、わたしはあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。朝あさごとに、わたしの祈いのりがあなたのもとへ届とどきます。

詩篇119:147 朝あさ早はやく、まだ暗くらいうちにわたしは起おき出だして、あなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。あなたの言葉ことばに望のぞみをかけているから。

詩篇130:1 深ふかい淵ふちから、わたしはあなたに叫さけびます、主しゅよ。

詩篇137:7 主しゅよ、エルサレムが倒たおれたあの日ひ、エドムの人ひとたちが何なんをしたか忘わすれないでください。彼かれらはこう叫さけんでいた。「壊こわせ、壊こわせ、土台どだいまで壊こわしてしまえ」と。

詩篇142:1 主しゅに向むかって、わたしは声こえをあげて叫さけぶ。主しゅに向むかって、わたしは声こえをあげて助たすけを求もとめる。

詩篇142:5 主しゅよ、わたしはあなたに叫さけんだ。「あなたはわたしの逃にげ場ば、命いのちある者ものの地ちでわたしが受うける分ぶんです」と、わたしは言いった。

箴言(3か所)

箴言1:21 にぎわう通とおりの角かどで叫さけび、町まちの門もんの入いり口ぐちで、こう語かたりかける。

箴言21:13 貧まずしい人ひとの叫さけびに耳みみをふさぐ者ものは、自分じぶんが叫さけぶときにも答こたえてもらえない。

箴言30:15 ヒルには二人ふたりの娘むすめがいて、「くれ、くれ」と叫さけぶ。決けっして満足まんぞくしないものが三みっつある。「もう十分じゅうぶんだ」と言いわないものが四よんつある。

イザヤ書(21か所)

イザヤ書6:3 彼かれらは互たがいに呼よびかけ合あって、こう叫さけんでいた。「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、万まん軍ぐんの主しゅ。その栄光えいこうは地ちいっぱいに満みちている。」

イザヤ書6:4 その叫さけぶ声こえで戸口とぐちの柱はしらの土台どだいが揺ゆれ、神殿しんでんは煙けむりで満みたされた。

イザヤ書10:30 ガリムの娘むすめよ、声こえを上あげて叫さけべ。ライシャよ、耳みみをすませ。かわいそうなアナトトよ。

イザヤ書15:4 ヘシュボンとエルアレは叫さけび、その声こえはヤハツまで届とどく。だからモアブの兵士へいしたちも叫さけび、その魂たましいはおののいている。

イザヤ書15:5 わたしの心こころはモアブのために叫さけぶ。逃にげる者ものたちはツォアルまで、エグラト・シェリシヤまで落おちのびる。ルヒトの坂さかを泣なきながら上のぼり、ホロナイムへの道みちで滅ほろびの叫さけびをあげる。

イザヤ書21:8 すると見張みはりは獅子ししのように叫さけんだ。「主しゅよ、わたしは物見ものみの台だいに昼ひるのあいだずっと立たち、夜通よどおし持もち場ばに立たち続つづけています。」

イザヤ書24:11 通とおりではぶどう酒しゅを求もとめて叫さけぶ声こえが上あがる。喜よろこびはすっかり暗くくらくなり、地ちの楽たのしさは消きえ去さった。

イザヤ書26:17 身みごもった女おんなが産うむ時ときが近ちかづき、陣痛じんつうに苦くるしんで叫さけぶように、主しゅよ、わたしたちもあなたの前まえでそうだった。

イザヤ書30:19 シオンに住すむ民たみ、エルサレムに住すむ人ひとよ。あなたはもう泣なかなくていい。主しゅは、あなたの叫さけぶ声こえを聞きいて、必かならず恵めぐみを注そそいでくださる。その声こえを聞きいたとき、答こたえてくださる。

イザヤ書33:7 見みよ、勇士ゆうしたちが外そとで叫さけんでいる。平和へいわを求もとめる使者ししゃたちが、激はげしく泣ないている。

イザヤ書36:13 そしてラブ・シャケは立たち上あがり、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。「偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうの言葉ことばを聞きけ。

イザヤ書38:13 わたしは朝あさまで叫さけび続つづけた。獅子ししのように、主しゅはわたしの骨ほねをことごとく砕くくだく。朝あさから夜よるまでのうちに、あなたはわたしを終おわらせる。

イザヤ書40:6 「叫さけべ」と言いう声こえがする。わたしは言いった。「何なんを叫さけべばいいのか。」人ひとはみな草くさのようだ。その美うつくしさはみな、野のの花はなのようなもの。

イザヤ書42:2 彼かれは叫さけばず、声こえを張はり上あげない。通とおりでその声こえを聞きかせることもない。

イザヤ書42:13 主しゅは勇士ゆうしのように出でて行いき、戦たたかう男おとこのように熱あつい思おもいをかき立たてる。ときの声こえをあげ、大声おおごえで叫さけび、敵てきを打うち負まかす。

イザヤ書42:14 わたしは長ながい間あいだ、黙だまっていた。じっと口くちをつぐみ、こらえてきた。でも今いま、子こを産うむ女おんなのように、わたしは叫さけぶ。あえぎ、激はげしく息いきをつく。

イザヤ書46:7 人々ひとびとはそれを肩かたにかつぎ、運はこんで、置おき場所ばしょに据すえる。すると偶像ぐうぞうはそこに立たったまま、動うごくこともできない。だれかが助たすけを求もとめて叫さけんでも、答こたえない。苦くるしみから救すくい出だすこともできない。

イザヤ書54:1 喜よろこびの声こえをあげなさい、子こを産うめない女おんなよ、産うんだことのないあなたよ。喜よろこびの歌うたをあげ、大声おおごえで叫さけびなさい、産うみの苦くるしみを知しらないあなたよ。捨すてられた女おんなの子こどもは、夫おっとのある女おんなの子こどもよりも多おおいのだから、と主しゅは言いわれる。

イザヤ書58:1 力ちからのかぎり叫さけべ。ためらうな。ラッパのように声こえを張はり上あげよ。わたしの民たみに、その背そむきを告つげ知しらせよ。ヤコブの家いえに、その罪つみを告つげよ。

イザヤ書65:14 見みよ、わたしのしもべたちは心こころの底そこから喜よろこんで歌ううたう。だがお前まえたちは心こころの痛いたみで叫さけび、打うちくだかれた霊れいで泣なきわめく。

イザヤ書65:19 わたしはエルサレムを喜よろこび、わたしの民たみを楽たのしむ。そこではもう、泣なく声こえも、叫さけぶ声こえも聞きこえない。

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書4:5 ユダに告つげ、エルサレムに知しらせて、こう言いえ。「国くにじゅうで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならせ。声こえをかぎりに叫さけんで言いえ。『集あつまれ、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう』と。

エレミヤ書11:6 主しゅはわたしに言いわれた。「これらの言葉ことばをすべて、ユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりで叫さけんで伝つたえよ。『この契約けいやくの言葉ことばを聞ききき、それを行おこなえ』と。

エレミヤ書11:11 だから、主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは彼かれらの上うえに、逃のがれることのできない災わざわいを下くだす。彼かれらはわたしに助たすけを叫さけび求もとめるが、わたしは聞きかない。

エレミヤ書11:12 そのときユダの町々まちまちとエルサレムに住すむ人々ひとびとは、自分じぶんたちが香こうをたいてきた神々かみがみのもとへ行いき、助たすけを叫さけび求もとめる。しかしその神々かみがみは、災わざわいのときに彼かれらを救すくうことなど決けっしてできない。

エレミヤ書11:14 だからあなたは、この民たみのために祈いのってはならない。彼かれらのために叫さけんだり、祈いのったりしてはならない。彼かれらが災わざわいのときにわたしを呼よび求もとめても、わたしは聞きかないからだ。

エレミヤ書20:8 わたしは口くちを開ひらくたびに叫さけび、「暴力ぼうりょくだ、破壊はかいだ」と訴うったえます。主しゅの言葉ことばのせいで、わたしは一いち日にちじゅう、辱はずかしめと嘲あざけりの的まとになっているのです。

エレミヤ書22:20 レバノンに登のぼって叫さけべ。バシャンで声こえを張はり上あげよ。アバリムからも叫さけべ。お前まえを愛あいする者ものたちが、みな打うち砕くだかれたのだから。

エレミヤ書30:5 主しゅはこう言ゆう。「おびえて叫さけぶ声こえが聞きこえる。恐怖きょうふばかりで、平安へいあんはない。

エレミヤ書31:6 見張みはりの者ものたちがエフライムの山やまで叫さけぶ日ひが来くる。「さあ、立たち上あがろう。シオンへ、わたしたちの神かみ、主しゅのもとへ上のぼろう。」

エレミヤ書31:7 主しゅはこう言いわれる。ヤコブのために喜よろこび歌うたえ。国々くにぐにの先頭せんとうで声こえ高たかく叫さけべ。告つげ知しらせ、賛美さんびして言いえ。「主しゅよ、あなたの民たみを救すくってください。生いき残のこったイスラエルを。」

エレミヤ書47:2 主しゅはこう言いわれる。「見みよ、北きたから水みずが押おし寄よせる。それはあふれる激流げきりゅうとなり、地ちとそこにあるすべてを、町まちとそこに住すむ人々ひとびとをのみ込こむ。人々ひとびとは叫さけび、この地ちに住すむ者ものはみな泣なきわめく。

エレミヤ書49:3 ヘシュボンよ、泣なき叫さけべ。アイは荒あらされた。ラバの娘むすめたちよ、叫さけべ。粗布あらぬのを身みにまとい、嘆なげき悲かなしみ、囲かこいの中なかを右往うおう左往さおうせよ。ミルコムは祭司さいしたちや高官こうかんたちと一緒いっしょに、捕とらわれて連つれ去さられるからだ。

エレミヤ書49:29 彼かれらの天幕てんまくと羊ひつじの群むれは奪うばい取とられる。幕まくやあらゆる道具どうぐ、そしてらくだまで、敵てきは運はこび去さる。人々ひとびとは彼かれらに向むかって叫さけぶ。「どこもかしこも恐怖きょうふばかりだ」と。

哀歌(4か所)

哀歌2:18 人々ひとびとの心こころは、主しゅに向むかって叫さけんだ。娘むすめシオンの城壁じょうへきよ、昼ひるも夜よるも、川かわのように涙なみだを流ながせ。自分じぶんに休やすみを与あたえるな。あなたの目めを、涙なみだで潤うるませ続つづけよ。

哀歌2:19 立たち上あがれ。夜よる、見張みはりが始はじまるころに叫さけべ。主しゅの前まえで、水みずのように心こころを注そそぎ出だせ。町まちかどごとで飢うえに気きを失うしなっていく、あなたの幼おさな子ごたちの命いのちのために、両手りょうてを主しゅに差さし伸のべよ。

哀歌3:8 わたしが叫さけび、助たすけを求もとめても、神かみはわたしの祈いのりをさえぎった。

哀歌4:15 「離はなれろ、汚よごれている」と人々ひとびとは彼かれらに叫さけんだ。「離はなれろ、離はなれろ、触ふれるな」と。彼かれらが逃にげてさまよい歩あるくと、諸国しょこくの人々ひとびとは言いった。「あの者ものたちは、もうここには住すめない」と。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書8:18 だからわたしも怒いかりをもって対処たいしょする。わたしは目めをかけず、あわれみもしない。彼かれらが大声おおごえでわたしに叫さけんでも、わたしは聞きかない。」

エゼキエル書9:1 それから神かみは大声おおごえで叫さけんで言いわれた。「この町まちを罰ばっする者ものたちよ、近ちかづけ。めいめい手しゅに、滅ほろぼすための武器ぶきを持もって。」

エゼキエル書9:8 彼かれらが打うち殺ころしている間あいだ、わたしひとりが残のこされた。わたしはひれ伏ふして叫さけんだ。「ああ、主しゅなる神かみよ。エルサレムに怒いかりを注そそいで、イスラエルの残のこりの者ものをみな滅ほろぼされるのですか。」

エゼキエル書11:13 わたしがこう預言よげんしていると、ベナヤの子こペラティヤが死しんだ。わたしはひれ伏ふし、大声おおごえで叫さけんで言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。あなたはイスラエルの生いき残のこりを、絶たやしてしまわれるのですか。」

エゼキエル書21:12 人ひとの子こよ、叫さけべ、泣なきわめけ。この剣けんはわたしの民たみに向むけられ、イスラエルのすべての指導しどう者しゃに向むけられているからだ。彼かれらはわたしの民たみとともに、剣けんに引ひき渡わたされた。だから腿ももを打うって嘆なげけ。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書3:4 すると、伝令でんれいが大声おおごえで叫さけんだ。「すべての民族みんぞく、国民こくみん、それぞれの言語げんごを話はなす人々ひとびとよ、あなたたちに命めいじる。

ダニエル書4:14 その者ものは大声おおごえで叫さけんで、こう言いった。『この木きを切きり倒たおし、枝えだを払はらい落おとせ。葉はをむしり取とり、実みをまき散ちらせ。獣けものは木きの下したから逃にげ去さり、鳥とりは枝えだから飛とび去され。

ダニエル書5:7 王おうは大声おおごえで叫さけび、まじない師しやカルデアの占星せんせい術師じゅつし、占うらない師したちを呼よび入いれさせた。そしてバビロンの知者ちしゃたちに言いった。「この文字もじを読よみ、その意味いみを解とき明あかす者ものには、だれであろうと紫むらさきの衣ころもを着きせ、首くびに金かねの鎖くさりをかけ、この国くにで第だい三さんの位くらいにつかせよう。」

ホセア書(2か所)

ホセア書5:8 ギベアで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならせ。ラマでラッパを鳴ならせ。ベテ・アベンで大声おおごえで叫さけべ。ベニヤミンよ、敵てきはおまえのすぐ後うしろにいる。

ホセア書8:2 「わが神かみよ、われわれイスラエルはあなたを知しっています」と、彼かれらはわたしに叫さけぶ。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:19 主しゅよ、わたしはあなたに叫さけび求もとめます。火ひが荒あれ野のの牧草ぼくそうを焼やき尽つくし、炎ほのおが野のの木きをすべて焼やいてしまったのです。

アモス書(1か所)

アモス書5:16 だから、万まん軍ぐんの神かみである主しゅ、わたしの主しゅはこう言ゆう。どの広場ひろばでも嘆なげきの声こえがあがり、どの通とおりでも人々ひとびとは「ああ、ああ」と叫さけぶ。農夫のうふは泣なくために呼よび出だされ、泣なき女おんなは嘆なげきの声こえをあげるために呼よばれる。

ヨナ書(5か所)

ヨナ書1:5 船乗ふなのりたちはおびえ、それぞれ自分じぶんの神かみに助たすけを求もとめて叫さけんだ。そして、船ふねを軽かるくしようと、積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。でもヨナは、船底ふなぞこに下おりて横よこになり、ぐっすり眠ねむりこんでいた。

ヨナ書1:14 そこで彼かれらは主しゅに叫さけんで言いった。「お願ねがいです、主しゅよ。この男おとこの命いのちのことで、わたしたちを滅ほろぼさないでください。罪つみのない人ひとの血ちを流ながした責任せきにんを、わたしたちに負おわせないでください。あなたは主しゅとして、思おもいのままになさる方かたなのですから。」

ヨナ書2:2 こう言いった。「苦くるしみの中なかから、わたしは主しゅを呼よび求もとめた。すると、主しゅは答こたえてくださった。死者ししゃの世界せかいの底そこから助たすけを叫さけぶと、あなたはわたしの声こえを聞きいてくださった。

ヨナ書3:4 ヨナは町まちに入はいり、一いち日にち分ぶん歩あるきながら、こう叫さけんで告つげた。「あと四十よんじゅう日にちで、ニネベは滅ほろぼされる。」

ヨナ書3:8 人ひとも家畜かちくも粗布そふをまとい、神かみに向むかって必死ひっしに叫さけべ。みな、自分じぶんの悪わるい行おこないと、その手ての暴力ぼうりょくから立たち返かえれ。

ミカ書(2か所)

ミカ書3:4 その時とき、彼かれらは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶ。だが主しゅは答こたえない。彼かれらが悪わるいことをしてきたから、その時とき、主しゅは彼かれらから顔かおを隠かくす。

ミカ書4:9 今いま、あなたはなぜ大声おおごえで叫さけぶのか。あなたの中なかに、王おうはいないのか。あなたの相談そうだん役やくは、いなくなってしまったのか。産うみの女おんなのように、陣痛じんつうがあなたを捕とらえているのか。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:8 ニネベは、昔むかしから水みずをたたえた池いけのようだった。でも今いま、人々ひとびとは逃にげ去さっていく。「止とまれ、止とまれ」と叫さけぶ声こえがしても、振ふり返かえる者ものは一人ひとりもいない。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:2 主しゅよ、いつまでですか。わたしは助たすけを求もとめて叫さけんでいるのに、あなたは聞きいてくれない。「暴力ぼうりょくだ」と叫さけんでいるのに、あなたは救すくってくれない。

ハバクク書2:11 石いしが壁かべから叫さけび、梁りょうが木組きぐみからそれに答こたえるからだ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:14 娘むすめシオンよ、喜よろこびの声こえをあげろ。イスラエルよ、大声おおごえで叫さけべ。娘むすめエルサレムよ、心こころのすべてで喜よろこび、はしゃげ。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書1:14 わたしと話はなしていた御み使つかいは、わたしにこう言いった。「次つぎのことを叫さけんで伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしはエルサレムとシオンを深ふかく思おもい、激はげしく心こころを燃もやしている。

ゼカリヤ書1:17 さらにこう叫さけんで伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしの町々まちまちは再ふたたび豊ゆたかさにあふれる。主しゅは再ふたたびシオンを慰なぐさめ、再ふたたびエルサレムを選えらぶ。』」

ゼカリヤ書9:15 万まん軍ぐんの主しゅは彼かれらを守まもる。彼かれらは敵てきを食くい尽つくし、投石とうせきの石いしを踏ふみにじる。彼かれらは飲のんで、ぶどう酒しゅに酔よったように叫さけぶ。供そなえ物ものを受うける鉢はちのように、祭壇さいだんの四隅よすみのように、満みたされる。

マタイによる福音書(12か所)

マタイ3:3 荒野こうやで叫さけぶ者ものの声こえがする。「主しゅの道みちを準備じゅんびしろ。その通とおり道みちをまっすぐにせよ」——預言よげん者しゃイザヤが語かたったのは、この人ひとのことだった。

マタイ9:27 二人ふたりの盲人もうじんが叫さけびながらイエスについてきた。「ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんでください」と。

マタイ12:19 争あらそったり、叫さけんだりしない。大通おおどおりでその声こえを聞きく人ひともいない。

マタイ14:30 でも、強つよい風かぜを見みて怖こわくなり、おぼれかけたので、「主しゅよ、助たすけてください」と叫さけんだ。

マタイ15:23 でもイエスは、その女性じょせいに一言ひとことも答こたえなかった。すると弟子でしたちがそばに来きて、「あの人ひとを追おい払はらってください。ずっと後うしろで叫さけび続つづけているんですから」と頼たのんだ。

マタイ20:30 すると、道みちばたに二人ふたりの目めの見みえない人ひとがすわっていた。彼かれらはイエスが通かよって行いかれると聞きいて、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんでください」と叫さけんだ。

マタイ20:31 群衆ぐんしゅうは二人ふたりを静しずかにさせようとして注意ちゅういした。でも二人ふたりはますます大声おおごえで叫さけんだ。「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんでください。」

マタイ21:15 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスがなさった数々かずかずの驚おどろくべきことを見みた。さらに、神殿しんでんの境内けいだいで「ダビデの子こに、ホサナ」と叫さけんでいる子こどもたちを見みて、腹はらを立たてた。

マタイ25:6 真ま夜中よなかに、「花婿はなむこが来きた。迎むかえに出でなさい」と叫さけぶ声こえがした。

マタイ27:23 ピラトは言いった。「いったい、この人ひとがどんな悪わるいことをしたのか。」しかし、人々ひとびとはますます激はげしく叫さけんだ。「十字じゅうじ架かにつけろ。」

マタイ27:46 午後ごご三さん時じごろ、イエスは大声おおごえで叫さけんだ。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは「わたしの神かみ、わたしの神かみ、どうしてわたしを見捨みすてたのですか」という意味いみである。

マタイ27:50 イエスはもう一いち度ど大声おおごえで叫さけんで、息いきを引ひき取とった。

マルコによる福音書(12か所)

マルコ1:3 荒あれ野ので叫さけぶ声こえがする。『主しゅの道みちを準備じゅんびしなさい。主しゅが通とおる道みちをまっすぐにしなさい。』」

マルコ1:26 すると汚よごれた霊れいは、その人ひとを激はげしくけいれんさせ、大声おおごえで叫さけびながら出でて行いった。

マルコ3:11 また、汚よごれた霊れいたちは、イエスを見みるたびにその前まえにひれ伏ふし、「あなたは神かみの子こだ」と叫さけんだ。

マルコ5:5 そして夜よるも昼ひるもずっと、墓場はかばや山やまの中なかで叫さけび続つづけ、石いしで自分じぶんの体からだを傷きずつけていた。

マルコ5:7 そして大声おおごえで叫さけんだ。「いと高たかき神かみの子こイエス、あなたはわたしに何なんをしようというのですか。神かみにかけてお願ねがいします。どうかわたしを苦くるしめないでください。」

マルコ9:24 その子この父親ちちおやはすぐに叫さけんで言いった。「信しんじます。信しんじきれないわたしを助たすけてください。」

マルコ10:47 そして、ナザレのイエスが来きたと聞きくと、彼かれは叫さけび始はじめた。「ダビデの子こイエスよ、わたしをあわれんでください。」

マルコ10:48 多おおくの人ひとが彼かれをしかりつけ、黙だまらせようとした。でも彼かれは、ますます大声おおごえで叫さけんだ。「ダビデの子こよ、わたしをあわれんでください。」

マルコ11:9 前まえを歩あるく人ひとも後うしろに続つづく人ひとも、大声おおごえで叫さけんでいた。「ホサナ。主しゅの名なによって来こられる方かたに、祝福しゅくふくがあるように。

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