詩篇 137篇7節(詩篇137:7)
この節を含む箇所バビロンの川のほとりで詩篇137章7 主よ、エルサレムが倒れたあの日、エドムの人たちが何をしたか忘れないでください。彼らはこう叫んでいた。「壊せ、壊せ、土台まで壊してしまえ」と。
前後の聖句(137章5–9節)
5 エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘れるなら、わたしの右手はその働きを忘れてしまえばいい。
6 もしあなたを思い出さないなら、エルサレムを一番の喜びとしないなら、わたしの舌が上あごに張りついてしまいますように。
7 主よ、エルサレムが倒れたあの日、エドムの人たちが何をしたか忘れないでください。彼らはこう叫んでいた。「壊せ、壊せ、土台まで壊してしまえ」と。
8 バビロンの娘よ、おまえは滅ぼされる。わたしたちにひどいことをしたおまえに、同じことを仕返しする人は幸いだ。
9 あなたの幼な子をつかまえ、岩に打ちつける者は幸いだ。