詩篇 137篇6節(詩篇137:6)
この節を含む箇所バビロンの川のほとりで詩篇137章6 もしあなたを思い出さないなら、エルサレムを一番の喜びとしないなら、わたしの舌が上あごに張りついてしまいますように。
前後の聖句(137章4–8節)
4 どうして主の歌を歌えるだろう、この異国の地で。
5 エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘れるなら、わたしの右手はその働きを忘れてしまえばいい。
6 もしあなたを思い出さないなら、エルサレムを一番の喜びとしないなら、わたしの舌が上あごに張りついてしまいますように。
7 主よ、エルサレムが倒れたあの日、エドムの人たちが何をしたか忘れないでください。彼らはこう叫んでいた。「壊せ、壊せ、土台まで壊してしまえ」と。
8 バビロンの娘よ、おまえは滅ぼされる。わたしたちにひどいことをしたおまえに、同じことを仕返しする人は幸いだ。