イザヤ書 36章13節(イザヤ書36:13)

13 そしてラブ・シャケは立たち上あがり、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。「偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうの言葉ことばを聞きけ。

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この節を含む箇所セナケリブ、エルサレムを脅かすイザヤ書36章

前後の聖句(36章11–15節)

11 すると、エルヤキムとシェブナとヨアはラブ・シャケに言いった。「どうか、わたしたちにはアラム語ごで話はなしてください。わたしたちはそれが分わかります。城壁じょうへきの上うえにいる民たみに聞きこえるように、ユダの言葉ことばで話はなさないでください。」

12 しかしラブ・シャケは言いった。「わたしの主人しゅじんがわたしを送おくって、このことを話はなさせたのは、お前まえの主人しゅじんやお前まえだけに向むけてだと思おもうのか。城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにも聞きかせるためだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

13 そしてラブ・シャケは立たち上あがり、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。「偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうの言葉ことばを聞きけ。

14 王おうはこう言いっている。『ヒゼキヤにだまされるな。彼かれはお前まえたちを救すくい出だすことなどできない。

15 ヒゼキヤの「主しゅが必かならず救すくってくださる。この町まちがアッシリアの王おうの手てに渡わたることはない」という言葉ことばを信しんじて、主しゅに頼たよるな。』

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