「仕事」(しごと)が出てくる聖書の箇所

「仕事」(しごと)は日常訳第1版の151か所(旧約134・新約17)に出てきます。口語訳では51か所。

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創世記(6か所)

創世記2:2 神かみは七なな日か目めに、それまで続つづけてきた仕事しごとを終おえた。そして七なな日か目めに、すべての仕事しごとを離はなれて休やすんだ。

創世記2:3 神かみは七なな日か目めを祝福しゅくふくし、この日ひを特別とくべつな日ひとした。神かみがすべての創造そうぞうの仕事しごとを終おえて、この日ひに休やすんだからである。

創世記39:11 ある日ひ、ヨセフは仕事しごとをするために家いえに入はいった。そのとき、家いえの使用しよう人にんはだれ一人ひとりその場ばにいなかった。

創世記41:13 そして、彼かれが解とき明あかしたとおりのことが起おこりました。わたしは元もとの仕事しごとに戻もどされ、彼かれは木きに掛かけられたのです。」

創世記46:33 ファラオがあなたたちを呼よび出だして、「おまえたちの仕事しごとは何なんか」とたずねたら、

創世記47:3 ファラオは兄弟きょうだいたちに「あなたたちの仕事しごとは何なんか」と尋たずねた。彼かれらはファラオに答こたえた。「わたしたち僕しもべは羊飼ひつじかいです。わたしたちも、わたしたちの先祖せんぞもそうでした」

出エジプト記(29か所)

出エジプト1:14 粘土ねんどをこね、れんがを作つくらせ、畑はたけではあらゆる仕事しごとをさせて、つらい労働ろうどうで彼かれらの生活せいかつを苦くるしめた。どんな仕事しごとも、容赦ようしゃなく無理むりやりやらせた。

出エジプト5:4 エジプトの王おうは二人ふたりに言いった。「モーセとアロンよ、なぜおまえたちは民たみの仕事しごとの手てを止とめさせるのか。自分じぶんの労役ろうえきに戻もどれ。」

出エジプト5:11 自分じぶんで行いって、見みつけられる所ところからわらを取とってこい。だが、おまえたちの仕事しごとは少すこしも減へらさない。』」

出エジプト5:13 監督かんとくたちは彼かれらをせき立たてて言いった。「わらがあったときと同おなじように、毎日まいにちの分ぶんの仕事しごとをやり遂とげろ。」

出エジプト12:16 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらき、七なな日か目めにも聖せいなる集あつまりを開ひらきなさい。この二ふた日間かかんは、いっさいの仕事しごとをしてはいけない。ただし、みんなが食たべるものを用意よういすることだけはしてよい。

出エジプト18:18 あなたも、あなたといっしょにいるこの民たみも、きっと疲つかれ果はててしまう。この仕事しごとはあなたには重おもすぎて、ひとりでは負おいきれないからだ。

出エジプト20:9 六むい日かの間あいだ働はたらいて、あなたのすべての仕事しごとをしなさい。

出エジプト20:10 でも七なな日か目めは、あなたの神かみ、主しゅの安息あんそく日ひだ。その日ひには、どんな仕事しごともしてはならない。あなたも、あなたの息子むすこも娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、家畜かちくも、あなたの町まちにいる寄留きりゅう者しゃもだ。

出エジプト21:19 でも、その人ひとが起おき上あがり、杖つえをついて外そとを歩あるけるようになれば、打うった者ものは罰ばつを受うけなくてよい。ただし、仕事しごとを休やすんだ分ぶんを償つぐない、完全かんぜんに治なおるまで面倒めんどうを見みなければならない。

出エジプト23:12 六むい日かの間あいだは自分じぶんの仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすみなさい。そうすれば、あなたの牛うしやろばも休やすむことができ、あなたの家いえで働はたらく女おんな奴隷どれいの子こや、よそから来きて住すんでいる人ひとも、ひと息いきつける。

出エジプト31:14 だから安息あんそく日ひを守まもりなさい。それはあなたたちにとって聖せいなる日ひだからだ。これを汚けがす者ものは、必かならず死しななければならない。この日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも、その魂たましいは民たみの中なかから断たち切きられる。

出エジプト31:15 六むい日かの間あいだは仕事しごとをしてよい。しかし七なな日か目めは、完全かんぜんに休やすむ安息あんそくの日ひであり、主しゅにささげられた聖せいなる日ひだ。安息あんそく日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも、必かならず死しななければならない。

出エジプト31:17 これは、わたしとイスラエルの人々ひとびとの間あいだの、永遠えいえんのしるしである。主しゅは六むい日かで天てんと地ちを造つくり、七なな日か目めに仕事しごとをやめて休やすまれたからだ。』」

出エジプト35:21 そして、心こころを動うごかされた者もの、進すすんでささげたいと思おもった者ものはみなやって来きて、会見かいけんの天幕てんまくを造つくる仕事しごとと、そのすべての務つとめ、そして聖せいなる装束しょうぞくのために、主しゅへのささげ物ものを持もって来きた。

出エジプト35:24 銀ぎんや青銅せいどうをささげる者ものはみな、それを主しゅへのささげ物ものとして持もって来きた。また、仕事しごとに使つかうアカシアの木きを持もっている者ものはみな、それを持もって来きた。

出エジプト35:29 こうして、モーセを通とおして主しゅが命めいじたすべての仕事しごとのために、進すすんでささげたいと心こころから思おもった男おとこも女おんなも、イスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅへの自発じはつ的てきなささげ物ものを持もって来きた。

出エジプト35:35 主しゅはこの二人ふたりを、あらゆる仕事しごとをこなす知恵ちえで満みたした。彫刻ちょうこくや、デザイン、青あおや紫むらさきや緋色ひいろの糸いとと亜あ麻布あざぶでの刺繍ししゅう、機織はたおり——どんな仕事しごともこなし、巧たくみなデザインを生うみ出だせるようにしたのである。

出エジプト36:1 こうしてベツァルエルとオホリアブ、そして主しゅが知恵ちえと理解りかい力りょくを与あたえ、聖せいなる仕事しごとのやり方かたを心得こころえさせたすべての人ひとが、主しゅが命めいじたとおりに、聖せい所しょのための仕事しごとをすべて行おこなうことになった。

出エジプト36:2 モーセは、ベツァルエルとオホリアブ、そして主しゅが心こころに知恵ちえを授さずけたすべての人ひと、つまりその仕事しごとに進すすんで取とりかかろうと心こころを動うごかされた者ものたちを呼よび寄よせた。

出エジプト36:3 彼かれらはモーセのもとから、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょの仕事しごとのために持もって来きたささげ物ものを、すべて受うけ取とった。人々ひとびとはそれでもなお、毎朝まいあさ、自発じはつ的てきなささげ物ものをモーセのもとへ持もって来き続つづけた。

出エジプト36:4 そこで、聖せい所しょの仕事しごとをしていた熟練じゅくれんの職人しょくにんたちはみな、それぞれ自分じぶんの仕事しごとの手てを止とめてやって来きて、

出エジプト36:5 モーセに言いった。「民たみが持もって来くる物ものが、主しゅが命めいじた仕事しごとに必要ひつような量りょうをはるかに超こえています。」

出エジプト36:6 そこでモーセは命めいじ、宿営しゅくえい中じゅうにこう触ふれ回まわらせた。「男おとこも女おんなも、これ以上いじょう、聖せい所しょへのささげ物もののための仕事しごとをしないでほしい。」こうして人々ひとびとは、持もって来くるのをやめた。

出エジプト36:7 材料ざいりょうは、すべての仕事しごとをするのに十分じゅうぶんで、余あまるほどだった。

出エジプト36:8 仕事しごとをする者ものたちの中なかで、心こころに知恵ちえのある職人しょくにんたちはみな、幕屋まくやを作つくった。撚より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとを使つかい、ケルビムの姿すがたを織おり込こんで、十じゅう枚まいの幕まくを作つくった。

出エジプト39:3 金かねを薄うすく打うち延のばして細ほそく切きり、糸いとにした。それを青あおの糸いとと紫むらさきの糸いと、緋色ひいろの糸いと、そして亜麻あま糸いとに織おり込こんだ。巧たくみな職人しょくにんの仕事しごとである。

出エジプト39:32 こうして、幕屋まくや、つまり出会であいの天幕てんまくのすべての仕事しごとが仕上しあがった。イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたことをすべてそのとおりに行いった。まさに命めいじられたとおりに作つくり上あげたのである。

出エジプト39:43 モーセはそのすべての仕事しごとを確たしかめた。すると、主しゅが命めいじたとおりにちょうど造つくられていた。それでモーセは彼かれらを祝福しゅくふくした。

出エジプト40:33 それからモーセは、幕屋まくやと祭壇さいだんの周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに幕まくを掛かけた。こうしてモーセはすべての仕事しごとを終おえた。

レビ記(13か所)

レビ記16:29 これはあなたがたにとって、永遠えいえんに守まもるべき定さだめである。第だい七ななの月つきの十とお日かには、あなたがたは自分じぶん自身じしんを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。これは、その土地とちに生うまれた者ものにも、あなたがたの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも当あてはまる。

レビ記16:31 これは、あなたたちにとって、仕事しごとを離はなれて完全かんぜんに休やすむ安息あんそくの日ひである。あなたたちは自分じぶんの身みを苦くるしめなければならない。これは永遠えいえんに守まもるべき掟おきてである。

レビ記23:3 六むい日かのあいだ働はたらく。でも七なな日か目めは、完全かんぜんに仕事しごとを休やすむ安息あんそく日ひであり、聖せいなる集あつまりの日ひだ。どんな仕事しごともしてはならない。それは、あなたがたの住すむ所ところすべてで守まもる、主しゅの安息あんそく日ひである。

レビ記23:7 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらき、いつもの仕事しごとは何なんもしてはならない。

レビ記23:8 七なな日かのあいだ、主しゅに火ひによるささげ物ものをささげる。七なな日か目めにも聖せいなる集あつまりを開ひらき、いつもの仕事しごとは何なんもしてはならない。」

レビ記23:21 あなたがたはその日ひ、聖せいなる集あつまりを開ひらくと告つげ知しらせなさい。その日ひはどんな仕事しごともしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:25 その日ひは、仕事しごとは何なんもしてはならない。主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。」

レビ記23:28 その日ひは仕事しごとを何なんもしてはならない。それは、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえで、あなたがたの罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひだからである。

レビ記23:30 その日ひに何なんか仕事しごとをする者ものは、だれであっても、わたしがその者ものを民たみの中なかから滅ほろぼす。

レビ記23:31 仕事しごとは何なんもしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんの掟おきてである。

レビ記23:32 それは、あなたがたにとって、完全かんぜんに仕事しごとを休やすむ安息あんそくの日ひである。その月つきの九ここの日かの夕方ゆうがたから、次つぎの日ひの夕方ゆうがたまで、あなたがたは食しょくを断たち、この安息あんそくの日ひを守まもりなさい。」

レビ記23:35 最初さいしょの日ひは聖せいなる集あつまりの日ひである。その日ひは仕事しごとを何なんもしてはならない。

レビ記23:36 七なな日かの間あいだ、主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。八よう日か目めもあなたがたにとって聖せいなる集あつまりの日ひとなる。その日ひも主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。それは締しめくくりの集あつまりの日ひである。その日ひは仕事しごとを何なんもしてはならない。

民数記(16か所)

民数記3:7 彼かれらは、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでアロンと全ぜん会衆かいしゅうのために果はたすべき務つとめを守まもり、幕屋まくやの仕事しごとを行おこなう。

民数記3:8 また、会見かいけんの天幕てんまくのすべての備品びひんを管理かんりし、イスラエルの人々ひとびとのために果はたすべき務つとめを守まもって、幕屋まくやの仕事しごとを行おこなうのだ。

民数記3:26 庭にわの掛かけ幕まく、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、そしてその綱つなである。これらに関かかわるすべての仕事しごとを受うけ持もった。

民数記3:31 彼かれらが担になうのは、契約けいやくの箱はこ、机つくえ、燭台しょくだい、祭壇さいだん、礼拝れいはいに使つかう聖しょう所しょの器具きぐ、そして仕切しきりの幕まくとそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記3:36 メラリの子こたちに割わり当あてられた務つとめは、幕屋まくやの板いた、横木おうぼく、柱はしら、台座だいざ、そのすべての器具きぐ、そしてそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記4:3 数かぞえるのは、三十さんじゅう歳さいから五十ごじゅう歳さいまでの者もの、つまり会見かいけんの幕屋まくやの仕事しごとに就ついて働はたらける者ものすべてだ。

民数記4:4 会見かいけんの幕屋まくやにおけるコハトの一族いちぞくの務つとめは、次つぎのとおりである。最ももっとも聖せいなるものを扱あつかう仕事しごとだ。

民数記4:26 また、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの掛かけ幕まく、庭にわの門もんの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、その張はり綱づな、仕事しごとに使つかうすべての道具どうぐも運はこぶ。これらに関かかわるすべての作業さぎょうは、彼かれらが行おこなう。

民数記16:9 イスラエルの神かみは、あなたたちをイスラエルの共同きょうどう体たいから選えらび分わけて、ご自分じぶんのそばに近ちかづけてくださった。主しゅの幕屋まくやの仕事しごとをさせ、共同きょうどう体たいの前まえに立たって人々ひとびとに仕つかえさせるためだ。それだけでは、あなたたちには物もの足たりないのか。

民数記28:18 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記28:25 七なな日か目めには聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記28:26 初穂はつほの日ひ、すなわち七なな週しゅうの祭まつりに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげるときにも、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記29:1 第だい七ななの月つきの一日ついたちには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。この日ひは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならす日ひである。

民数記29:7 この第だい七ななの月つきの十とお日かには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。あなたがたは自分じぶんの魂たましいを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。

民数記29:12 第だい七ななの月つきの十じゅう五ご日にちには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。いっさいの労働ろうどうの仕事しごとをしてはならない。七なな日間かかん、主しゅのために祭まつりを祝いわう。

民数記29:35 第だい八はちの日ひには、あなたがたのために聖せいなる集あつまりを開ひらく。その日ひには、いっさいの仕事しごとをしてはならない。

申命記(4か所)

申命記5:13 六むい日かの間あいだ働はたらいて、すべての仕事しごとをしなさい。

申命記5:14 でも七なな日か目めは、あなたの神かみ、主しゅの安息あんそく日ひである。その日ひには、どんな仕事しごともしてはならない。あなたも、息子むすこも娘むすめも、男女だんじょの奴隷どれいも、牛うしもろばも、どんな家畜かちくも、あなたの町まちにいる寄留きりゅう者しゃもだ。あなたの男女だんじょの奴隷どれいが、あなたと同おなじように休やすむためである。

申命記16:8 六むい日かの間あいだは、パン種だねを入いれないパンを食たべなさい。七なな日か目めは、あなたの神かみである主しゅのための集あつまりの日ひだ。どんな仕事しごともしてはいけない。

申命記24:19 畑はたけで作物さくもつを刈かり取とるとき、束たばをひとつ畑はたけに忘わすれても、それを取とりに戻もどってはならない。それは外国がいこく人にんや、親おやのない子こや、やもめのために残のこしておきなさい。そうすれば、主しゅがあなたのすべての仕事しごとを祝福しゅくふくしてくれる。

士師記(1か所)

士師記19:16 そこへ、一人ひとりの老人ろうじんが夕方ゆうがた、畑はたけの仕事しごとから帰かえって来きた。この人ひとはエフライムの山地さんちの出身しゅっしんで、ギブアに身みを寄よせて住すんでいた。土地とちの人々ひとびとはベニヤミン人にんだった。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一8:16 あなたたちの男女だんじょの奴隷どれいや、一番いちばん良よい若者わかもの、そしてろばを取とり上あげ、自分じぶんの仕事しごとに使つかう。

サムエル第一25:2 マオンに一人ひとりの男おとこがいた。彼かれはカルメルに仕事しごとの拠点きょてんを持もっていて、とても裕福ゆうふくだった。羊ひつじを三千さんぜん頭とう、やぎを千せん頭とう飼かっていて、そのときちょうどカルメルで羊ひつじの毛けを刈かっていた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二7:8 だから今いま、わたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしは、あなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじの群むれを追おう仕事しごとから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃとした。

サムエル第二12:31 町まちにいた住民じゅうみんを連つれ出だし、のこぎりや鉄てつのつるはし、鉄てつの斧おのを使つかう労働ろうどうにつかせ、れんが作つくりの仕事しごとをさせた。ダビデはアンモン人にんのすべての町まちに同おなじようにした。それからダビデと全軍ぜんぐんはエルサレムに帰かえった。

列王紀上(4か所)

列王紀上7:14 彼かれはナフタリ族ぞくの出でで、母ははは未亡人みぼうじん、父ちちはツロの人ひとで、青銅せいどうを扱あつかう職人しょくにんだった。彼かれは青銅せいどうであらゆる仕事しごとをする知恵ちえと理解りかい力りょくと知識ちしきに満みちていた。彼かれはソロモン王おうのもとに来きて、その仕事しごとをすべて成なし遂とげた。

列王紀上7:22 柱はしらの頭あたまにはゆりの花はなの形かたちの飾かざりがあった。こうして柱はしらの仕事しごとは仕上しあがった。

列王紀上7:40 ヒラムは洗あらい盤ばんと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はちを作つくった。こうしてヒラムは、ソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで行おこなったすべての仕事しごとを仕上しあげた。

列王紀上7:51 こうして、ソロモン王おうが主しゅの神殿しんでんのために行いったすべての仕事しごとが完成かんせいした。ソロモンは、父ちちダビデが主しゅにささげた品々しなじな、すなわち銀ぎんと金かねと器具きぐを運はこび入いれ、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

列王紀下(1か所)

列王紀下12:15 お金かねを工事こうじをする人ひとたちに支払しはらうために預あずかった人ひとたちには、その使つかい道みちの報告ほうこくを求もとめなかった。彼かれらが誠実せいじつに仕事しごとをしていたからだ。

歴代志上(16か所)

歴代志上4:23 これらの人々ひとびとは陶器とうきを作つくる職人しょくにんだった。ネタイムとゲデラに住すみ、王おうのもとでその仕事しごとをするために、そこに暮くらしていた。

歴代志上9:31 コラ人にんシャルムの長男ちょうなんで、レビ族ぞくのひとりであるマティテヤは、平ひらたいパンを焼やく仕事しごとを任まかされていた。

歴代志上23:4 ダビデはこう言いった。「そのうち二に万まん四千よんせん人にんは主しゅの神殿しんでんの仕事しごとを受うけ持もつ。六千ろくせん人にんは役人やくにんと裁判さいばん官かんになる。

歴代志上23:24 これらは氏族しぞくごとに分わけられたレビの子孫しそんである。名簿めいぼに名前なまえと人数にんずうが記録きろくされ、氏族しぞくの長ちょうとされた者ものたちで、主しゅの神殿しんでんの仕事しごとにあたる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものだった。

歴代志上23:28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

歴代志上23:29 また、供そなえ物ものとして並ならべるパン、穀物こくもつのささげ物ものに使つかう上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパン、鉄板てっぱんで焼やいたささげ物もの、油あぶらを練ねり込こんだささげ物ものを用意よういする仕事しごとも受うけ持もった。さらに、あらゆる分量ぶんりょうやサイズを量はかる仕事しごとも担当たんとうした。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものたちの組くみであり、その組くみの長ながたちは、同おなじ仕事しごとをする仲間なかまの兄弟きょうだいたちと同おなじように、主しゅの神殿しんでんで仕つかえる務つとめを受うけ持もった。

歴代志上26:29 イツハル族ぞくでは、ケナンヤとその子こたちが、イスラエルの外そとの仕事しごとを任まかされ、役人やくにんや裁判さいばん官かんとして働はたらいた。

歴代志上26:30 ヘブロン族ぞくでは、ハシャブヤとその兄弟きょうだいたち、力ちからある勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがいた。彼かれらはヨルダン川かわの西側にしがわでイスラエルを管理かんりし、主しゅのすべての仕事しごとと王おうへの務つとめにあたった。

歴代志上27:27 ぶどう畑はたけを管理かんりしたのは、ラマ出身しゅっしんのシムイ。ぶどう畑はたけから取とれたぶどう酒しゅを蔵くらに納おさめる仕事しごとを管理かんりしたのは、シフミ出身しゅっしんのザブディだった。

歴代志上28:19 すべては主しゅの御み手てから出でた書かきものにわたしに示しめされた。それは、この設計せっけい図ずが示しめすすべての仕事しごとのためだった。

歴代志上28:20 ダビデは息子むすこのソロモンにこう言いった。「強つよく、たくましくあれ。そして、この仕事しごとをやり遂とげなさい。恐おそれることも、おののくこともない。わたしの神かみである主しゅが、あなたとともにいてくださるからだ。主しゅは、あなたを見放みはなすことも、見捨みすてることもない。主しゅの宮みやを建たてるすべての仕事しごとを、あなたが終おえるまで、そばにいてくださる。

歴代志上28:21 神かみの宮みやのすべての務つとめのために、祭司さいしとレビ人びとの組くみがそろっている。またあらゆる仕事しごとのために、それぞれの作業さぎょうを喜よろこんで進すすんで行おこなう技術ぎじゅつのある者ものたちが、みなあなたと共ともにいる。指導しどう者しゃたちも民たみのみんなも、あなたの命めいじることにすべて従したがうだろう。」

歴代志上29:1 ダビデ王おうは、集あつまったすべての人々ひとびとに言いった。「わたしの子こソロモンを、神かみはただひとり選えらばれた。でも彼かれはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。それなのに、この仕事しごとはとても大おおきい。この建物たてものは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためのものだからだ。

歴代志上29:5 金かねの物ものには金かねを、銀ぎんの物ものには銀ぎんを、また職人しょくにんの手てで造つくられるあらゆる仕事しごとのために使つかう。では、今日こんにち、進すすんで身みをささげ、主しゅのために手てを満みたそうとする者ものはだれか。」

歴代志上29:7 神殿しんでんでの仕事しごとのために、彼かれらは金きん五千ごせんタラントと一いち万まんダリク、銀ぎん一いち万まんタラント、青銅せいどう一いち万まん八千はっせんタラント、鉄てつ十じゅう万まんタラントをささげた。

歴代志下(5か所)

歴代志下4:11 フラムは壺つぼとシャベルと鉢はちを作つくった。こうしてフラムは、ソロモン王おうのために神かみの家いえで行おこなった仕事しごとをすべて完成かんせいさせた。

歴代志下8:9 しかしイスラエルの人々ひとびとは、ソロモンが自分じぶんの仕事しごとのために奴隷どれいにすることはなかった。彼かれらは兵士へいしとなり、部隊ぶたいの指揮しき官かん、戦車せんしゃ隊たいや騎兵きへいの隊長たいちょうとなったからだ。

歴代志下24:5 彼かれは祭司さいしとレビ人びとを集あつめて、こう言いった。「ユダの町々まちまちへ出でて行いき、あなたたちの神かみの家いえを毎年まいとし修理しゅうりするための銀ぎんを、イスラエル全体ぜんたいから集あつめなさい。この仕事しごとを急いいそいでほしい。」しかし、レビ人びとは急いそがなかった。

歴代志下29:34 ただ、祭司さいしの数かずが少すくなく、焼やき尽つくすいけにえの皮かわをすべてはぐことができなかった。そこで、仲間なかまであるレビ人びとが、その仕事しごとが終おわるまで、また祭司さいしたちが身みを清きよめ終おえるまで彼かれらを助たすけた。レビ人びとのほうが、祭司さいしたちよりも心こころ正ただしく身みを清きよめていたからである。

歴代志下34:12 人々ひとびとは誠実せいじつに仕事しごとをした。彼かれらを監督かんとくしたのは、メラリ族ぞくのレビ人びとヤハトとオバデヤ、それにコハト族ぞくのゼカリヤとメシュラムで、この人ひとたちが工事こうじを指揮しきした。ほかのレビ人びとはみな、楽器がっきの演奏えんそうにたくみな者ものたちだった。

エズラ記(2か所)

エズラ記4:3 しかし、ゼルバベルとヨシュア、そのほかのイスラエルの一族いちぞくの長ながたちは答こたえた。「わたしたちの神かみのために家いえを建たてるのは、あなたたちの仕事しごとではない。わたしたちだけで、イスラエルの神かみ、主しゅのために建たてる。ペルシアの王おうキュロスがそう命めいじたからだ。」

エズラ記10:13 でも、ここには大勢おおぜいの人ひとがいますし、今いまは雨あめの季節きせつです。外そとに立たっていることはできません。それに、これは一日いちにちや二ふた日かで終おわる仕事しごとではありません。わたしたちの多おおくが、この件けんで大おおきな罪つみを犯おかしてしまったのですから。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記3:5 その隣となりではテコアの人ひとたちが修理しゅうりした。ただし、彼かれらの有力ゆうりょく者しゃたちは、自分じぶんたちの主人しゅじんの仕事しごとに手てを貸かそうとしなかった。

ネヘミヤ記4:15 敵てきは、自分じぶんたちのたくらみがわたしたちに知しられ、神かみがその計画けいかくをくじいたと聞きいた。それで、わたしたちはみな城壁じょうへきに戻もどり、それぞれ自分じぶんの仕事しごとに取とりかかった。

ネヘミヤ記4:17 城壁じょうへきを建たてる者ものも、荷にを運はこぶ者ものも、片手かたてで仕事しごとをし、もう一方いっぽうの手てで武器ぶきを握にぎっていた。

ネヘミヤ記6:3 わたしは彼かれらに使つかいを送おくって、こう答こたえた。「わたしは大おおきな仕事しごとをしている。だから、そちらへ下くだって行いくことはできない。仕事しごとを放ほうり出だして、あなたたちのところへ下くだって行いき、工事こうじを止とめるわけにはいかないのだ。」

ネヘミヤ記10:33 それは、供そなえのパン、毎日まいにちの穀物こくもつのささげ物ものと焼やき尽つくすささげ物もののため、安息あんそく日ひや新月しんげつや祭まつりのため、聖せいなるささげ物ものや、イスラエルの罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もののため、そして、わたしたちの神かみの神殿しんでんのすべての仕事しごとのためだ。

ネヘミヤ記11:12 神殿しんでんの仕事しごとをする彼かれらの仲間なかまは、合あわせて八百はっぴゃく二十にじゅう二に人にんだった。また、アダヤ。アダヤはエロハムの子こで、エロハムはペラルヤの子こ、ペラルヤはアムツィの子こ、アムツィはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはパシュフルの子こ、パシュフルはマルキヤの子こである。

ネヘミヤ記11:16 シャベタイとヨザバドは、レビ人びとの長ながたちのひとりで、神殿しんでんの外回そとまわりの仕事しごとを任まかされていた。

ネヘミヤ記11:22 エルサレムにいるレビ人びとを取とりまとめていたのはウジで、ウジはバニの子こ、バニはハシャブヤの子こ、ハシャブヤはマタンヤの子こ、マタンヤはミカの子こである。ウジは、神殿しんでんの仕事しごとを担当たんとうする歌うたい手てアサフの一族いちぞくの出でだった。

ネヘミヤ記13:30 こうしてわたしは、外国がいこくのものすべてから彼かれらを清きよめた。そして祭司さいしとレビ人びとのために務つとめを定さだめ、それぞれに自分じぶんの仕事しごとを割わり当あてた。

エステル記(1か所)

エステル記3:9 もしよろしければ、彼かれらを滅ほろぼすよう命令めいれい書しょを出だしてください。わたしは銀ぎん一いち万まんタラントを量はかって、この仕事しごとにあたる者ものたちに渡わたし、王おうの宝物ほうもつ庫こに納おさめさせます。」

ヨブ記(1か所)

ヨブ記39:11 その力ちからが強つよいからといって、あなたはこの動物どうぶつを頼たよりにするだろうか。あなたの仕事しごとをこの動物どうぶつに任まかせるだろうか。

詩篇(2か所)

詩篇104:23 人ひとは自分じぶんの仕事しごとに出でかけ、夕方ゆうがたまで働はたらき続つづける。

詩篇107:23 船ふねで海うみに出でて行いく人ひとたちがいる。広ひろい海うみで仕事しごとをする人ひとたちが。

箴言(4か所)

箴言14:23 どんな仕事しごとにも、必かならず実みのりがある。でも、口先くちさきだけの話はなしは、貧まずしさを招まねくだけだ。

箴言18:9 自分じぶんの仕事しごとを怠なまける者ものは、すべてを壊こわしてしまう者ものの兄弟きょうだいだ。

箴言22:29 自分じぶんの仕事しごとに熟練じゅくれんした人ひとを見みたことがあるか。その人ひとは王おうの前まえに立たつ。名なもない人ひとたちの前まえに立たつのではない。

箴言24:27 まず外そとの仕事しごとを整ととのえて、畑はたけの準備じゅんびをしなさい。自分じぶんの家いえを建たてるのは、そのあとにしなさい。

伝道の書(6か所)

伝道の書2:11 それからわたしは、自分じぶんの手てがしたすべての仕事しごとと、苦労くろうして成なし遂とげたことを振ふり返かえってみた。すると、どれもみなむなしく、風かぜを追おうようなものだった。太陽たいようの下したには、何なんの得とくもない。

伝道の書2:17 だからわたしは、生いきることがいやになった。太陽たいようの下もとで行おこなわれる仕事しごとが、わたしには苦くるしく思おもえたからだ。どれもみなむなしく、風かぜを追おうようなものだ。

伝道の書2:23 毎日まいにちが苦くるしみで、その仕事しごとは悩なやみばかり。夜よるになっても心こころは休やすまらない。これもまたむなしい。

伝道の書3:10 わたしは、神かみが人ひとに与あたえて取とり組くませる仕事しごとを見みてきた。

伝道の書3:22 それでわたしにはわかった。人ひとにとっては、自分じぶんの仕事しごとを喜よろこぶことよりほかに、良よいことはない。それが人ひとに与あたえられた分ぶんだからだ。自分じぶんの後あとに何なんが起おこるのか、それを見みせてくれる者ものなど、いないのだから。

伝道の書4:8 ここにひとりの男おとこがいる。仲間なかまもなく、子こも兄弟きょうだいもいない。それなのに、その苦労くろうには終おわりがなく、どれだけ富とみを得えても満足まんぞくしない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働はたらいて、自分じぶんの楽たのしみまで切きり詰つめているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事しごとだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書19:15 頭あたまも尾おも、しゅろの枝えだも葦あしも、エジプトのためにできる仕事しごとは、もう何なんもない。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書17:22 安息あんそく日ひに、自分じぶんの家いえから荷物にもつを運はこび出だすな。どんな仕事しごともするな。安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもれ。わたしがあなたたちの先祖せんぞに命めいじたとおりに。

エレミヤ書17:24 主しゅは言いわれる。もしあなたたちが、わたしの言いうことをしっかり聞ききき、安息あんそく日ひにこの町まちの門もんから荷物にもつを持もち込こまず、安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもり、その日ひにどんな仕事しごともしないなら——

エレミヤ書18:3 そこでわたしは陶器とうき職人しょくにんの家いえへ下くだって行いった。すると、その職人しょくにんはろくろを回まわして仕事しごとをしていた。

エレミヤ書48:10 主しゅの仕事しごとを手てを抜ぬいてする者ものは、のろわれる。剣けんを血ちで汚けがすのをためらう者ものも、のろわれる。

エレミヤ書50:25 主しゅは武器ぶき庫こを開ひらき、怒いかりの武器ぶきを取とり出だした。万まん軍ぐんの主しゅなる神かみには、カルデア人にんの地ちでなすべき仕事しごとがあるからだ。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書29:18 人ひとの子こよ。バビロンの王おうネブカドネツァルは、その軍隊ぐんたいにツロを攻せめる大変たいへんな仕事しごとをさせた。兵士へいしたちの頭あたまはどれもすり切きれて禿はげ、肩かたはどれもすり傷きずだらけになった。それでも王おうも軍隊ぐんたいも、ツロを攻せめたその働はたらきに見合みあう報酬ほうしゅうを、ツロから何なんも得えられなかった。

エゼキエル書44:14 それでもわたしは彼かれらに、神殿しんでんを守まもる務つとめを与あたえる。神殿しんでんでのすべての仕事しごとと、そこで行おこなわれるすべてのことを担になわせる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書8:27 わたしダニエルは、その後あとしばらく、ぐったりして病気びょうきになってしまった。それから起おき上あがり、王おうの仕事しごとを続つづけた。だが、この幻まぼろしのことでわたしは打うちのめされたままで、その意味いみを理解りかいできる者ものはいなかった。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:8 そこで彼かれらはヨナに言いった。「教おしえてくれ。だれのせいで、この災わざわいがわたしたちにふりかかっているんだ。あなたの仕事しごとは何なんだ。どこから来きた。国くにはどこで、どの民族みんぞくの出身しゅっしんなんだ。」

マタイによる福音書(1か所)

マタイ24:45 主人しゅじんが家いえの使用しよう人にんたちを任まかせて、決きまった時間じかんに食事しょくじを出だす仕事しごとをさせるとしたら、その主人しゅじんに忠実ちゅうじつで賢かしこい使用しよう人にんとは、いったいだれだろう。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:34 それは、旅たびに出でる人ひとのようなものだ。その人ひとは家いえをあとにするとき、しもべたちにそれぞれの仕事しごとを任まかせ、門番もんばんには目めを覚さましているようにと言いいつけた。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ3:12 取とり立たての仕事しごとをする人ひとたちも洗礼せんれいを受うけに来きて、「先生せんせい、わたしたちはどうすればいいのですか」とたずねた。

ルカ10:40 ところがマルタは、次つぎから次つぎへと出でてくるもてなしの仕事しごとに追おわれていた。そして、イエスのそばに来きて言いった。「主しゅよ、妹いもうとがわたし一人ひとりに働はたらかせているのを、何なんとも思おもわれないのですか。手伝てつだってくれるように、妹いもうとに言いってください。」

ルカ16:2 そこで主人しゅじんは彼かれを呼よんで言いった。『おまえのことで、こんな話はなしを聞きいたぞ。どういうことだ。管理かんりしてきた仕事しごとの帳簿ちょうぼを出だしなさい。もう、まかせておくわけにはいかない。』

ルカ16:3 使用しよう人にんは心こころの中なかで考かんがえた。『どうしよう。主人しゅじんは管理かんりの仕事しごとを取とり上あげようとしている。土つちを掘ほる力ちからはないし、物ものごいをするのは恥はずかしい。

ルカ16:4 そうだ、いい手てがある。仕事しごとを辞やめさせられたとき、人々ひとびとが自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれてくれるようにしておこう。』

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ4:34 わたしの食たべ物ものとは、わたしを送おくってくださった方かたの望のぞみを行おこない、その仕事しごとを成なし遂とげることだ。

ヨハネ5:36 わたしには、ヨハネの証あかしよりも力ちからある証あかしがある。父ちちがわたしに与あたえて、やり遂とげるようにと任まかせてくださった仕事しごと、つまり今いまわたしがしているこの働はたらきそのものが、父ちちがわたしを送おくったことを証あかししているのだ。

ヨハネ17:4 わたしは、あなたがわたしにさせようと任まかせてくださった仕事しごとをやり遂とげ、この地上ちじょうであなたの栄光えいこうを現あらわしました。

使徒行伝(2か所)

使徒18:3 二人ふたりはパウロと同おなじ職業しょくぎょうだったので、パウロは彼かれらのところに住すみ込こんで、いっしょに働はたらいた。彼かれらはテント作つくりを仕事しごとにしていたのだ。

使徒19:25 デメトリオは、その職人しょくにんたちと、同おなじような仕事しごとをしている者ものたちを集あつめて、こう言いった。「みなさん、わたしたちがこの仕事しごとで豊ゆたかな暮くらしをしていることは、よくご存ぞんじでしょう。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ14:4 あなたは、他人たにんの使用しよう人にんを裁さばくいったい何者なにものなのか。その人ひとが仕事しごとを続つづけられるかどうかは、主人しゅじんが決きめることだ。そして、その人ひとはちゃんと立たっていられる。主人しゅじんにはその人ひとを立たたたせる力ちからがあるからだ。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一3:13 そのとき、それぞれの仕事しごとがはっきりと見みえてくる。その日ひが来くれば、明あきらかになるからだ。すべては火ひの中なかで正体しょうたいを現あらわす。その火ひが、一人ひとりひとりひとりの仕事しごとがどんなものかを試ためすのだ。

コリント第一3:15 もしだれかの仕事しごとが焼やけてしまえば、その人ひとは損そんをする。でも、本人ほんにんは救すくわれる。ただし、火ひの中なかをくぐり抜ぬけるようにして、かろうじて救すくわれるのだ。

コリント第一9:13 神殿しんでんの仕事しごとをする人ひとたちが、神殿しんでんの物もので生活せいかつしていることを、あなたがたは知しらないのか。祭壇さいだんに仕つかえる人ひとたちは、祭壇さいだんにささげられた物ものの分わけ前まえを受うけ取とっているのだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:11 というのも、あなたたちの中なかに、だらしない生いき方かたをしている人ひとがいると聞きいているからだ。何なんも仕事しごとをせず、よけいなことにばかり首くびをつっこんでいるという。

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