「仕事」(しごと)が出てくる聖書の箇所
「仕事」(しごと)は日常訳第1版の151か所(旧約134・新約17)に出てきます。口語訳では51か所。
創世記(6か所)
創世記2:2 神は七日目に、それまで続けてきた仕事を終えた。そして七日目に、すべての仕事を離れて休んだ。
創世記2:3 神は七日目を祝福し、この日を特別な日とした。神がすべての創造の仕事を終えて、この日に休んだからである。
創世記39:11 ある日、ヨセフは仕事をするために家に入った。そのとき、家の使用人はだれ一人その場にいなかった。
創世記41:13 そして、彼が解き明かしたとおりのことが起こりました。わたしは元の仕事に戻され、彼は木に掛けられたのです。」
創世記46:33 ファラオがあなたたちを呼び出して、「おまえたちの仕事は何か」とたずねたら、
創世記47:3 ファラオは兄弟たちに「あなたたちの仕事は何か」と尋ねた。彼らはファラオに答えた。「わたしたち僕は羊飼いです。わたしたちも、わたしたちの先祖もそうでした」
出エジプト記(29か所)
出エジプト1:14 粘土をこね、れんがを作らせ、畑ではあらゆる仕事をさせて、つらい労働で彼らの生活を苦しめた。どんな仕事も、容赦なく無理やりやらせた。
出エジプト5:4 エジプトの王は二人に言った。「モーセとアロンよ、なぜおまえたちは民の仕事の手を止めさせるのか。自分の労役に戻れ。」
出エジプト5:11 自分で行って、見つけられる所からわらを取ってこい。だが、おまえたちの仕事は少しも減らさない。』」
出エジプト5:13 監督たちは彼らをせき立てて言った。「わらがあったときと同じように、毎日の分の仕事をやり遂げろ。」
出エジプト12:16 最初の日には聖なる集まりを開き、七日目にも聖なる集まりを開きなさい。この二日間は、いっさいの仕事をしてはいけない。ただし、みんなが食べるものを用意することだけはしてよい。
出エジプト18:18 あなたも、あなたといっしょにいるこの民も、きっと疲れ果ててしまう。この仕事はあなたには重すぎて、ひとりでは負いきれないからだ。
出エジプト20:9 六日の間働いて、あなたのすべての仕事をしなさい。
出エジプト20:10 でも七日目は、あなたの神、主の安息日だ。その日には、どんな仕事もしてはならない。あなたも、あなたの息子も娘も、男女の召し使いも、家畜も、あなたの町にいる寄留者もだ。
出エジプト21:19 でも、その人が起き上がり、杖をついて外を歩けるようになれば、打った者は罰を受けなくてよい。ただし、仕事を休んだ分を償い、完全に治るまで面倒を見なければならない。
出エジプト23:12 六日の間は自分の仕事をし、七日目には休みなさい。そうすれば、あなたの牛やろばも休むことができ、あなたの家で働く女奴隷の子や、よそから来て住んでいる人も、ひと息つける。
出エジプト31:14 だから安息日を守りなさい。それはあなたたちにとって聖なる日だからだ。これを汚す者は、必ず死ななければならない。この日に仕事をする者はだれでも、その魂は民の中から断ち切られる。
出エジプト31:15 六日の間は仕事をしてよい。しかし七日目は、完全に休む安息の日であり、主にささげられた聖なる日だ。安息日に仕事をする者はだれでも、必ず死ななければならない。
出エジプト31:17 これは、わたしとイスラエルの人々の間の、永遠のしるしである。主は六日で天と地を造り、七日目に仕事をやめて休まれたからだ。』」
出エジプト35:21 そして、心を動かされた者、進んでささげたいと思った者はみなやって来て、会見の天幕を造る仕事と、そのすべての務め、そして聖なる装束のために、主へのささげ物を持って来た。
出エジプト35:24 銀や青銅をささげる者はみな、それを主へのささげ物として持って来た。また、仕事に使うアカシアの木を持っている者はみな、それを持って来た。
出エジプト35:29 こうして、モーセを通して主が命じたすべての仕事のために、進んでささげたいと心から思った男も女も、イスラエルの人々はみな、主への自発的なささげ物を持って来た。
出エジプト35:35 主はこの二人を、あらゆる仕事をこなす知恵で満たした。彫刻や、デザイン、青や紫や緋色の糸と亜麻布での刺繍、機織り——どんな仕事もこなし、巧みなデザインを生み出せるようにしたのである。
出エジプト36:1 こうしてベツァルエルとオホリアブ、そして主が知恵と理解力を与え、聖なる仕事のやり方を心得させたすべての人が、主が命じたとおりに、聖所のための仕事をすべて行うことになった。
出エジプト36:2 モーセは、ベツァルエルとオホリアブ、そして主が心に知恵を授けたすべての人、つまりその仕事に進んで取りかかろうと心を動かされた者たちを呼び寄せた。
出エジプト36:3 彼らはモーセのもとから、イスラエルの人々が聖所の仕事のために持って来たささげ物を、すべて受け取った。人々はそれでもなお、毎朝、自発的なささげ物をモーセのもとへ持って来続けた。
出エジプト36:4 そこで、聖所の仕事をしていた熟練の職人たちはみな、それぞれ自分の仕事の手を止めてやって来て、
出エジプト36:5 モーセに言った。「民が持って来る物が、主が命じた仕事に必要な量をはるかに超えています。」
出エジプト36:6 そこでモーセは命じ、宿営中にこう触れ回らせた。「男も女も、これ以上、聖所へのささげ物のための仕事をしないでほしい。」こうして人々は、持って来るのをやめた。
出エジプト36:7 材料は、すべての仕事をするのに十分で、余るほどだった。
出エジプト36:8 仕事をする者たちの中で、心に知恵のある職人たちはみな、幕屋を作った。撚り糸で織った亜麻布と、青、紫、緋色の糸を使い、ケルビムの姿を織り込んで、十枚の幕を作った。
出エジプト39:3 金を薄く打ち延ばして細く切り、糸にした。それを青の糸と紫の糸、緋色の糸、そして亜麻糸に織り込んだ。巧みな職人の仕事である。
出エジプト39:32 こうして、幕屋、つまり出会いの天幕のすべての仕事が仕上がった。イスラエルの人々は、主がモーセに命じたことをすべてそのとおりに行った。まさに命じられたとおりに作り上げたのである。
出エジプト39:43 モーセはそのすべての仕事を確かめた。すると、主が命じたとおりにちょうど造られていた。それでモーセは彼らを祝福した。
出エジプト40:33 それからモーセは、幕屋と祭壇の周りに庭を設け、庭の門に幕を掛けた。こうしてモーセはすべての仕事を終えた。
レビ記(13か所)
レビ記16:29 これはあなたがたにとって、永遠に守るべき定めである。第七の月の十日には、あなたがたは自分自身を苦しめ、いっさいの仕事をしてはならない。これは、その土地に生まれた者にも、あなたがたの間に住む寄留者にも当てはまる。
レビ記16:31 これは、あなたたちにとって、仕事を離れて完全に休む安息の日である。あなたたちは自分の身を苦しめなければならない。これは永遠に守るべき掟である。
レビ記23:3 六日のあいだ働く。でも七日目は、完全に仕事を休む安息日であり、聖なる集まりの日だ。どんな仕事もしてはならない。それは、あなたがたの住む所すべてで守る、主の安息日である。
レビ記23:7 最初の日には聖なる集まりを開き、いつもの仕事は何もしてはならない。
レビ記23:8 七日のあいだ、主に火によるささげ物をささげる。七日目にも聖なる集まりを開き、いつもの仕事は何もしてはならない。」
レビ記23:21 あなたがたはその日、聖なる集まりを開くと告げ知らせなさい。その日はどんな仕事もしてはならない。これは、あなたがたが住むすべての場所で、代々守るべき変わらない定めである。
レビ記23:25 その日は、仕事は何もしてはならない。主に火による献げ物をささげなさい。」
レビ記23:28 その日は仕事を何もしてはならない。それは、あなたがたの神、主の前で、あなたがたの罪をゆるしてもらうための贖いの日だからである。
レビ記23:30 その日に何か仕事をする者は、だれであっても、わたしがその者を民の中から滅ぼす。
レビ記23:31 仕事は何もしてはならない。これは、あなたがたが住むすべての場所で、代々にわたって守るべき永遠の掟である。
レビ記23:32 それは、あなたがたにとって、完全に仕事を休む安息の日である。その月の九日の夕方から、次の日の夕方まで、あなたがたは食を断ち、この安息の日を守りなさい。」
レビ記23:35 最初の日は聖なる集まりの日である。その日は仕事を何もしてはならない。
レビ記23:36 七日の間、主に火による献げ物をささげなさい。八日目もあなたがたにとって聖なる集まりの日となる。その日も主に火による献げ物をささげなさい。それは締めくくりの集まりの日である。その日は仕事を何もしてはならない。
民数記(16か所)
民数記3:7 彼らは、会見の天幕の前でアロンと全会衆のために果たすべき務めを守り、幕屋の仕事を行う。
民数記3:8 また、会見の天幕のすべての備品を管理し、イスラエルの人々のために果たすべき務めを守って、幕屋の仕事を行うのだ。
民数記3:26 庭の掛け幕、幕屋と祭壇を囲む庭の入り口の垂れ幕、そしてその綱である。これらに関わるすべての仕事を受け持った。
民数記3:31 彼らが担うのは、契約の箱、机、燭台、祭壇、礼拝に使う聖所の器具、そして仕切りの幕とそれに関わるすべての仕事だった。
民数記3:36 メラリの子たちに割り当てられた務めは、幕屋の板、横木、柱、台座、そのすべての器具、そしてそれに関わるすべての仕事だった。
民数記4:3 数えるのは、三十歳から五十歳までの者、つまり会見の幕屋の仕事に就いて働ける者すべてだ。
民数記4:4 会見の幕屋におけるコハトの一族の務めは、次のとおりである。最も聖なるものを扱う仕事だ。
民数記4:26 また、幕屋と祭壇を囲む庭の掛け幕、庭の門の入り口の垂れ幕、その張り綱、仕事に使うすべての道具も運ぶ。これらに関わるすべての作業は、彼らが行う。
民数記16:9 イスラエルの神は、あなたたちをイスラエルの共同体から選び分けて、ご自分のそばに近づけてくださった。主の幕屋の仕事をさせ、共同体の前に立って人々に仕えさせるためだ。それだけでは、あなたたちには物足りないのか。
民数記28:18 最初の日には聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記28:25 七日目には聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記28:26 初穂の日、すなわち七週の祭りに、新しい穀物のささげ物を主にささげるときにも、聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記29:1 第七の月の一日には、聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。この日は角笛を吹き鳴らす日である。
民数記29:7 この第七の月の十日には、聖なる集まりを開く。あなたがたは自分の魂を苦しめ、いっさいの仕事をしてはならない。
民数記29:12 第七の月の十五日には、聖なる集まりを開く。いっさいの労働の仕事をしてはならない。七日間、主のために祭りを祝う。
民数記29:35 第八の日には、あなたがたのために聖なる集まりを開く。その日には、いっさいの仕事をしてはならない。
申命記(4か所)
申命記5:13 六日の間働いて、すべての仕事をしなさい。
申命記5:14 でも七日目は、あなたの神、主の安息日である。その日には、どんな仕事もしてはならない。あなたも、息子も娘も、男女の奴隷も、牛もろばも、どんな家畜も、あなたの町にいる寄留者もだ。あなたの男女の奴隷が、あなたと同じように休むためである。
申命記16:8 六日の間は、パン種を入れないパンを食べなさい。七日目は、あなたの神である主のための集まりの日だ。どんな仕事もしてはいけない。
申命記24:19 畑で作物を刈り取るとき、束をひとつ畑に忘れても、それを取りに戻ってはならない。それは外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。そうすれば、主があなたのすべての仕事を祝福してくれる。
士師記(1か所)
士師記19:16 そこへ、一人の老人が夕方、畑の仕事から帰って来た。この人はエフライムの山地の出身で、ギブアに身を寄せて住んでいた。土地の人々はベニヤミン人だった。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一8:16 あなたたちの男女の奴隷や、一番良い若者、そしてろばを取り上げ、自分の仕事に使う。
サムエル第一25:2 マオンに一人の男がいた。彼はカルメルに仕事の拠点を持っていて、とても裕福だった。羊を三千頭、やぎを千頭飼っていて、そのときちょうどカルメルで羊の毛を刈っていた。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二7:8 だから今、わたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。わたしは、あなたを牧場から、羊の群れを追う仕事から引き上げ、わたしの民イスラエルを治める指導者とした。
サムエル第二12:31 町にいた住民を連れ出し、のこぎりや鉄のつるはし、鉄の斧を使う労働につかせ、れんが作りの仕事をさせた。ダビデはアンモン人のすべての町に同じようにした。それからダビデと全軍はエルサレムに帰った。
列王紀上(4か所)
列王紀上7:14 彼はナフタリ族の出で、母は未亡人、父はツロの人で、青銅を扱う職人だった。彼は青銅であらゆる仕事をする知恵と理解力と知識に満ちていた。彼はソロモン王のもとに来て、その仕事をすべて成し遂げた。
列王紀上7:22 柱の頭にはゆりの花の形の飾りがあった。こうして柱の仕事は仕上がった。
列王紀上7:40 ヒラムは洗盤と、灰を取るシャベルと、鉢を作った。こうしてヒラムは、ソロモン王のために主の神殿で行ったすべての仕事を仕上げた。
列王紀上7:51 こうして、ソロモン王が主の神殿のために行ったすべての仕事が完成した。ソロモンは、父ダビデが主にささげた品々、すなわち銀と金と器具を運び入れ、主の神殿の宝物庫に納めた。
列王紀下(1か所)
列王紀下12:15 お金を工事をする人たちに支払うために預かった人たちには、その使い道の報告を求めなかった。彼らが誠実に仕事をしていたからだ。
歴代志上(16か所)
歴代志上4:23 これらの人々は陶器を作る職人だった。ネタイムとゲデラに住み、王のもとでその仕事をするために、そこに暮らしていた。
歴代志上9:31 コラ人シャルムの長男で、レビ族のひとりであるマティテヤは、平たいパンを焼く仕事を任されていた。
歴代志上23:4 ダビデはこう言った。「そのうち二万四千人は主の神殿の仕事を受け持つ。六千人は役人と裁判官になる。
歴代志上23:24 これらは氏族ごとに分けられたレビの子孫である。名簿に名前と人数が記録され、氏族の長とされた者たちで、主の神殿の仕事にあたる二十歳以上の者だった。
歴代志上23:28 彼らの務めは、アロンの子孫を助けて主の家の働きをすることだった。庭やへやの仕事をし、聖なるものすべてを清め、そのほか神の家のあらゆる働きをするのである。
歴代志上23:29 また、供え物として並べるパン、穀物のささげ物に使う上等の小麦粉、種を入れずに焼いた薄いパン、鉄板で焼いたささげ物、油を練り込んだささげ物を用意する仕事も受け持った。さらに、あらゆる分量やサイズを量る仕事も担当した。
歴代志上26:12 これらは門を守る者たちの組であり、その組の長たちは、同じ仕事をする仲間の兄弟たちと同じように、主の神殿で仕える務めを受け持った。
歴代志上26:29 イツハル族では、ケナンヤとその子たちが、イスラエルの外の仕事を任され、役人や裁判官として働いた。
歴代志上26:30 ヘブロン族では、ハシャブヤとその兄弟たち、力ある勇士千七百人がいた。彼らはヨルダン川の西側でイスラエルを管理し、主のすべての仕事と王への務めにあたった。
歴代志上27:27 ぶどう畑を管理したのは、ラマ出身のシムイ。ぶどう畑から取れたぶどう酒を蔵に納める仕事を管理したのは、シフミ出身のザブディだった。
歴代志上28:19 すべては主の御手から出た書きものにわたしに示された。それは、この設計図が示すすべての仕事のためだった。
歴代志上28:20 ダビデは息子のソロモンにこう言った。「強く、たくましくあれ。そして、この仕事をやり遂げなさい。恐れることも、おののくこともない。わたしの神である主が、あなたとともにいてくださるからだ。主は、あなたを見放すことも、見捨てることもない。主の宮を建てるすべての仕事を、あなたが終えるまで、そばにいてくださる。
歴代志上28:21 神の宮のすべての務めのために、祭司とレビ人の組がそろっている。またあらゆる仕事のために、それぞれの作業を喜んで進んで行う技術のある者たちが、みなあなたと共にいる。指導者たちも民のみんなも、あなたの命じることにすべて従うだろう。」
歴代志上29:1 ダビデ王は、集まったすべての人々に言った。「わたしの子ソロモンを、神はただひとり選ばれた。でも彼はまだ若く、経験も足りない。それなのに、この仕事はとても大きい。この建物は人のためではなく、主なる神のためのものだからだ。
歴代志上29:5 金の物には金を、銀の物には銀を、また職人の手で造られるあらゆる仕事のために使う。では、今日、進んで身をささげ、主のために手を満たそうとする者はだれか。」
歴代志上29:7 神殿での仕事のために、彼らは金五千タラントと一万ダリク、銀一万タラント、青銅一万八千タラント、鉄十万タラントをささげた。
歴代志下(5か所)
歴代志下4:11 フラムは壺とシャベルと鉢を作った。こうしてフラムは、ソロモン王のために神の家で行った仕事をすべて完成させた。
歴代志下8:9 しかしイスラエルの人々は、ソロモンが自分の仕事のために奴隷にすることはなかった。彼らは兵士となり、部隊の指揮官、戦車隊や騎兵の隊長となったからだ。
歴代志下24:5 彼は祭司とレビ人を集めて、こう言った。「ユダの町々へ出て行き、あなたたちの神の家を毎年修理するための銀を、イスラエル全体から集めなさい。この仕事を急いでほしい。」しかし、レビ人は急がなかった。
歴代志下29:34 ただ、祭司の数が少なく、焼き尽くすいけにえの皮をすべてはぐことができなかった。そこで、仲間であるレビ人が、その仕事が終わるまで、また祭司たちが身を清め終えるまで彼らを助けた。レビ人のほうが、祭司たちよりも心正しく身を清めていたからである。
歴代志下34:12 人々は誠実に仕事をした。彼らを監督したのは、メラリ族のレビ人ヤハトとオバデヤ、それにコハト族のゼカリヤとメシュラムで、この人たちが工事を指揮した。ほかのレビ人はみな、楽器の演奏にたくみな者たちだった。
エズラ記(2か所)
エズラ記4:3 しかし、ゼルバベルとヨシュア、そのほかのイスラエルの一族の長たちは答えた。「わたしたちの神のために家を建てるのは、あなたたちの仕事ではない。わたしたちだけで、イスラエルの神、主のために建てる。ペルシアの王キュロスがそう命じたからだ。」
エズラ記10:13 でも、ここには大勢の人がいますし、今は雨の季節です。外に立っていることはできません。それに、これは一日や二日で終わる仕事ではありません。わたしたちの多くが、この件で大きな罪を犯してしまったのですから。
ネヘミヤ記(9か所)
ネヘミヤ記3:5 その隣ではテコアの人たちが修理した。ただし、彼らの有力者たちは、自分たちの主人の仕事に手を貸そうとしなかった。
ネヘミヤ記4:15 敵は、自分たちのたくらみがわたしたちに知られ、神がその計画をくじいたと聞いた。それで、わたしたちはみな城壁に戻り、それぞれ自分の仕事に取りかかった。
ネヘミヤ記4:17 城壁を建てる者も、荷を運ぶ者も、片手で仕事をし、もう一方の手で武器を握っていた。
ネヘミヤ記6:3 わたしは彼らに使いを送って、こう答えた。「わたしは大きな仕事をしている。だから、そちらへ下って行くことはできない。仕事を放り出して、あなたたちのところへ下って行き、工事を止めるわけにはいかないのだ。」
ネヘミヤ記10:33 それは、供えのパン、毎日の穀物のささげ物と焼き尽くすささげ物のため、安息日や新月や祭りのため、聖なるささげ物や、イスラエルの罪を償うための罪のためのささげ物のため、そして、わたしたちの神の神殿のすべての仕事のためだ。
ネヘミヤ記11:12 神殿の仕事をする彼らの仲間は、合わせて八百二十二人だった。また、アダヤ。アダヤはエロハムの子で、エロハムはペラルヤの子、ペラルヤはアムツィの子、アムツィはゼカリヤの子、ゼカリヤはパシュフルの子、パシュフルはマルキヤの子である。
ネヘミヤ記11:16 シャベタイとヨザバドは、レビ人の長たちのひとりで、神殿の外回りの仕事を任されていた。
ネヘミヤ記11:22 エルサレムにいるレビ人を取りまとめていたのはウジで、ウジはバニの子、バニはハシャブヤの子、ハシャブヤはマタンヤの子、マタンヤはミカの子である。ウジは、神殿の仕事を担当する歌い手アサフの一族の出だった。
ネヘミヤ記13:30 こうしてわたしは、外国のものすべてから彼らを清めた。そして祭司とレビ人のために務めを定め、それぞれに自分の仕事を割り当てた。
エステル記(1か所)
エステル記3:9 もしよろしければ、彼らを滅ぼすよう命令書を出してください。わたしは銀一万タラントを量って、この仕事にあたる者たちに渡し、王の宝物庫に納めさせます。」
ヨブ記(1か所)
ヨブ記39:11 その力が強いからといって、あなたはこの動物を頼りにするだろうか。あなたの仕事をこの動物に任せるだろうか。
詩篇(2か所)
詩篇104:23 人は自分の仕事に出かけ、夕方まで働き続ける。
詩篇107:23 船で海に出て行く人たちがいる。広い海で仕事をする人たちが。
箴言(4か所)
箴言14:23 どんな仕事にも、必ず実りがある。でも、口先だけの話は、貧しさを招くだけだ。
箴言18:9 自分の仕事を怠ける者は、すべてを壊してしまう者の兄弟だ。
箴言22:29 自分の仕事に熟練した人を見たことがあるか。その人は王の前に立つ。名もない人たちの前に立つのではない。
箴言24:27 まず外の仕事を整えて、畑の準備をしなさい。自分の家を建てるのは、そのあとにしなさい。
伝道の書(6か所)
伝道の書2:11 それからわたしは、自分の手がしたすべての仕事と、苦労して成し遂げたことを振り返ってみた。すると、どれもみなむなしく、風を追うようなものだった。太陽の下には、何の得もない。
伝道の書2:17 だからわたしは、生きることがいやになった。太陽の下で行われる仕事が、わたしには苦しく思えたからだ。どれもみなむなしく、風を追うようなものだ。
伝道の書2:23 毎日が苦しみで、その仕事は悩みばかり。夜になっても心は休まらない。これもまたむなしい。
伝道の書3:10 わたしは、神が人に与えて取り組ませる仕事を見てきた。
伝道の書3:22 それでわたしにはわかった。人にとっては、自分の仕事を喜ぶことよりほかに、良いことはない。それが人に与えられた分だからだ。自分の後に何が起こるのか、それを見せてくれる者など、いないのだから。
伝道の書4:8 ここにひとりの男がいる。仲間もなく、子も兄弟もいない。それなのに、その苦労には終わりがなく、どれだけ富を得ても満足しない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働いて、自分の楽しみまで切り詰めているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事だ。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書19:15 頭も尾も、しゅろの枝も葦も、エジプトのためにできる仕事は、もう何もない。
エレミヤ書(5か所)
エレミヤ書17:22 安息日に、自分の家から荷物を運び出すな。どんな仕事もするな。安息日を聖なる日として守れ。わたしがあなたたちの先祖に命じたとおりに。
エレミヤ書17:24 主は言われる。もしあなたたちが、わたしの言うことをしっかり聞き、安息日にこの町の門から荷物を持ち込まず、安息日を聖なる日として守り、その日にどんな仕事もしないなら——
エレミヤ書18:3 そこでわたしは陶器職人の家へ下って行った。すると、その職人はろくろを回して仕事をしていた。
エレミヤ書48:10 主の仕事を手を抜いてする者は、のろわれる。剣を血で汚すのをためらう者も、のろわれる。
エレミヤ書50:25 主は武器庫を開き、怒りの武器を取り出した。万軍の主なる神には、カルデア人の地でなすべき仕事があるからだ。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書29:18 人の子よ。バビロンの王ネブカドネツァルは、その軍隊にツロを攻める大変な仕事をさせた。兵士たちの頭はどれもすり切れて禿げ、肩はどれもすり傷だらけになった。それでも王も軍隊も、ツロを攻めたその働きに見合う報酬を、ツロから何も得られなかった。
エゼキエル書44:14 それでもわたしは彼らに、神殿を守る務めを与える。神殿でのすべての仕事と、そこで行われるすべてのことを担わせる。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書8:27 わたしダニエルは、その後しばらく、ぐったりして病気になってしまった。それから起き上がり、王の仕事を続けた。だが、この幻のことでわたしは打ちのめされたままで、その意味を理解できる者はいなかった。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:8 そこで彼らはヨナに言った。「教えてくれ。だれのせいで、この災いがわたしたちにふりかかっているんだ。あなたの仕事は何だ。どこから来た。国はどこで、どの民族の出身なんだ。」
マタイによる福音書(1か所)
マタイ24:45 主人が家の使用人たちを任せて、決まった時間に食事を出す仕事をさせるとしたら、その主人に忠実で賢い使用人とは、いったいだれだろう。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ13:34 それは、旅に出る人のようなものだ。その人は家をあとにするとき、しもべたちにそれぞれの仕事を任せ、門番には目を覚ましているようにと言いつけた。
ルカによる福音書(5か所)
ルカ3:12 取り立ての仕事をする人たちも洗礼を受けに来て、「先生、わたしたちはどうすればいいのですか」とたずねた。
ルカ10:40 ところがマルタは、次から次へと出てくるもてなしの仕事に追われていた。そして、イエスのそばに来て言った。「主よ、妹がわたし一人に働かせているのを、何とも思われないのですか。手伝ってくれるように、妹に言ってください。」
ルカ16:2 そこで主人は彼を呼んで言った。『おまえのことで、こんな話を聞いたぞ。どういうことだ。管理してきた仕事の帳簿を出しなさい。もう、まかせておくわけにはいかない。』
ルカ16:3 使用人は心の中で考えた。『どうしよう。主人は管理の仕事を取り上げようとしている。土を掘る力はないし、物ごいをするのは恥ずかしい。
ルカ16:4 そうだ、いい手がある。仕事を辞めさせられたとき、人々が自分の家に迎え入れてくれるようにしておこう。』
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ4:34 わたしの食べ物とは、わたしを送ってくださった方の望みを行い、その仕事を成し遂げることだ。
ヨハネ5:36 わたしには、ヨハネの証しよりも力ある証しがある。父がわたしに与えて、やり遂げるようにと任せてくださった仕事、つまり今わたしがしているこの働きそのものが、父がわたしを送ったことを証ししているのだ。
ヨハネ17:4 わたしは、あなたがわたしにさせようと任せてくださった仕事をやり遂げ、この地上であなたの栄光を現しました。
使徒行伝(2か所)
使徒18:3 二人はパウロと同じ職業だったので、パウロは彼らのところに住み込んで、いっしょに働いた。彼らはテント作りを仕事にしていたのだ。
使徒19:25 デメトリオは、その職人たちと、同じような仕事をしている者たちを集めて、こう言った。「みなさん、わたしたちがこの仕事で豊かな暮らしをしていることは、よくご存じでしょう。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ14:4 あなたは、他人の使用人を裁くいったい何者なのか。その人が仕事を続けられるかどうかは、主人が決めることだ。そして、その人はちゃんと立っていられる。主人にはその人を立たせる力があるからだ。
コリント人への第一の手紙(3か所)
コリント第一3:13 そのとき、それぞれの仕事がはっきりと見えてくる。その日が来れば、明らかになるからだ。すべては火の中で正体を現す。その火が、一人ひとりの仕事がどんなものかを試すのだ。
コリント第一3:15 もしだれかの仕事が焼けてしまえば、その人は損をする。でも、本人は救われる。ただし、火の中をくぐり抜けるようにして、かろうじて救われるのだ。
コリント第一9:13 神殿の仕事をする人たちが、神殿の物で生活していることを、あなたがたは知らないのか。祭壇に仕える人たちは、祭壇にささげられた物の分け前を受け取っているのだ。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二3:11 というのも、あなたたちの中に、だらしない生き方をしている人がいると聞いているからだ。何も仕事をせず、よけいなことにばかり首をつっこんでいるという。