創世記 2章3節(創世記2:3)

3 神かみは七なな日か目めを祝福しゅくふくし、この日ひを特別とくべつな日ひとした。神かみがすべての創造そうぞうの仕事しごとを終おえて、この日ひに休やすんだからである。

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この節を含む箇所第七日の安息創世記2:1-3

前後の聖句(2章1–5節)

1 こうして天てんと地ち、そしてそこにあるすべてのものが完成かんせいした。

2 神かみは七なな日か目めに、それまで続つづけてきた仕事しごとを終おえた。そして七なな日か目めに、すべての仕事しごとを離はなれて休やすんだ。

3 神かみは七なな日か目めを祝福しゅくふくし、この日ひを特別とくべつな日ひとした。神かみがすべての創造そうぞうの仕事しごとを終おえて、この日ひに休やすんだからである。

4 これが天てんと地ちが創造そうぞうされたときの由来ゆらいである。主しゅなる神かみが地ちと天てんを造つくったとき、

5 地ちにはまだ野のの低木ていぼくも生はえておらず、野のの草くさも芽めを出だしていなかった。主しゅなる神かみが地ちに雨あめを降ふらせておらず、土つちを耕たがやす人ひともまだいなかったからだ。

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