民数記 29章1節(民数記29:1)

1 第だい七ななの月つきの一日ついたちには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。この日ひは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならす日ひである。

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この節を含む箇所ラッパを吹き鳴らす日のささげ物民数記29:1-6

前後の聖句(29章1–3節)

1 第だい七ななの月つきの一日ついたちには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。この日ひは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならす日ひである。

2 主しゅが喜よろこばれる香かおりとして焼やき尽つくすささげ物ものをささげなさい。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

3 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな。雄牛おうしには十分じゅうぶんの三さんエファ、雄羊おひつじには十分じゅうぶんの二にエファ、

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