「仕事」(しごと)が出てくる聖書の箇所

「仕事」(しごと)は口語訳の51か所(旧約37・新約14)に出てきます。日常訳第1版では151か所。

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出エジプト記(7か所)

出エジプト5:14 パロの追おい使つかう者ものたちがイスラエルの人々ひとびとの上うえに立たてたかしらたちは、打うたれて、「なぜ、あなたがたは、れんが作つくりの仕事しごとを、きょうも、前まえのように仕上しあげないのか」と言いわれた。

出エジプト12:16 かつ、あなたがたは第だい一いち日にちに聖会せいかいを、また第だい七なな日にちに聖会せいかいを開ひらかなければならない。これらの日ひには、なんの仕事しごともしてはならない。ただ、おのおのの食たべものだけは作つくることができる。

出エジプト21:19 再ふたたび起おきあがって、つえにすがり、外そとを歩あるくようになるならば、これを撃うった者ものは、ゆるされるであろう。ただその仕事しごとを休やすんだ損失そんしつを償つぐない、かつこれにじゅうぶん治療ちりょうさせなければならない。

出エジプト23:12 あなたは六むい日かのあいだ、仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすまなければならない。これはあなたの牛うしおよび、ろばが休やすみを得え、またあなたのはしための子こおよび寄留きりゅうの他国たこく人にんを休やすませるためである。

出エジプト31:14 それゆえ、あなたがたは安息あんそく日ひを守まもらなければならない。これはあなたがたに聖せいなる日ひである。すべてこれを汚けがす者ものは必かならず殺ころされ、すべてこの日ひに仕事しごとをする者ものは、民みんのうちから断たたたれるであろう。

出エジプト31:15 六むい日かのあいだは仕事しごとをしなさい。七なな日か目めは全ぜんき休やすみの安息あんそく日ひで、主しゅのために聖せいである。すべて安息あんそく日ひに仕事しごとをする者ものは必かならず殺ころされるであろう。

出エジプト35:2 六むい日かの間あいだは仕事しごとをしなさい。七なな日か目めはあなたがたの聖日せいじつで、主しゅの全ぜんき休やすみの安息あんそく日ひであるから、この日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも殺ころされなければならない。

レビ記(6か所)

レビ記11:32 またそれらのものが死しんで、それが落おちかかった物ものはすべて汚よごれる。木きの器うつわであれ、衣服いふくであれ、皮かわであれ、袋ふくろであれ、およそ仕事しごとに使つかう器うつわはそれを水みずに入いれなければならない。それは夕ゆうまで汚よごれているが、そののち清きよくなる。

レビ記16:29 これはあなたがたが永久えいきゅうに守まもるべき定さだめである。すなわち、七なな月がつになって、その月つきの十とお日かに、あなたがたは身みを悩なやまし、何なんの仕事しごともしてはならない。この国くにに生うまれた者ものも、あなたがたのうちに宿やどっている寄留きりゅう者しゃも、そうしなければならない。

レビ記23:3 六むい日かの間あいだは仕事しごとをしなければならない。第だい七なな日にちは全ぜんき休やすみの安息あんそく日ひであり、聖会せいかいである。どのような仕事しごともしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて守まもるべき主しゅの安息あんそく日ひである。

レビ記23:28 その日ひには、どのような仕事しごともしてはならない。これはあなたがたのために、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえにあがないをなすべき贖罪しょくざいの日ひだからである。

レビ記23:30 またすべてその日ひにどのような仕事しごとをしても、その人ひとをわたしは民みんのうちから滅ほろぼし去さるであろう。

レビ記23:31 あなたがたはどのような仕事しごともしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

民数記(1か所)

民数記29:7 またその七なな月がつの十とお日かに聖会せいかいを開ひらき、かつあなたがたの身みを悩なやまさなければならない。なんの仕事しごともしてはならない。

申命記(2か所)

申命記15:19 牛うし、羊ひつじの産うむ雄おすのういごは皆みなあなたの神かみ、主しゅに聖別せいべつしなければならない。牛うしのういごを用もちいてなんの仕事しごとをもしてはならない。また羊ひつじのういごの毛けを切きってはならない。

申命記16:8 六むい日かのあいだ種しゅ入いれぬパンを食たべ、七なな日か目めにあなたの神かみ、主しゅのために聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの仕事しごともしてはならない。

士師記(1か所)

士師記19:16 時ときにひとりの老人ろうじんが夕暮ゆうぐれに畑はたけの仕事しごとから帰かえってきた。この人ひとはエフライムの山地さんちの者もので、ギベアに寄留きりゅうしていたのである。ただしこの所ところの人々ひとびとはベニヤミンびとであった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二12:31 またダビデはそのうちの民たみを引ひき出だして、彼かれらをのこぎりや、鉄てつのつるはし、鉄てつのおのを使つかう仕事しごとにつかせ、また、れんが造つくりの労役ろうえきにつかせた。彼かれはアンモンの人々ひとびとのすべての町まちにこのようにした。そしてダビデと民たみとは皆みなエルサレムに帰かえった。

歴代志上(5か所)

歴代志上20:3 また彼かれはそのうちの民たみを引ひき出だして、これをのこぎりと、鉄てつのつるはしと、おのを使つかう仕事しごとにつかせた。ダビデはアンモンびとのすべての町々まちまちにこのように行おこなった。そしてダビデと民たみとは皆みなエルサレムに帰かえった。

歴代志上23:4 ダビデは言いった、「そのうち二に万まん四千よんせん人にんは主しゅの家いえの仕事しごとをつかさどり、六千ろくせん人にんはつかさびと、およびさばきびととなり、

歴代志上23:28 彼かれらの務つとむはアロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをし、庭にわとへやの仕事しごとおよびすべての聖せいなるものを清きよめること、そのほか、すべて神かみの家いえの働はたらきをすることである。

歴代志上28:13 また祭司さいしおよびレビびとの組くみと、主しゅの宮みやのもろもろの務むの仕事しごとと、主しゅの宮みやのもろもろの勤つとめの器物きぶつについて授さずけ、

歴代志上28:21 見みよ、神かみの宮みやのすべての務むのためには祭司さいしとレビびとの組くみがある。またもろもろの勤つとめのためにすべての仕事しごとを喜よろこんでする巧たくみな者ものが皆みなあなたと共ともにある。またつかさたちおよびすべての民たみもあなたの命めいじるところをことごとく行おこなうでしょう」。

歴代志下(2か所)

歴代志下34:12 その人々ひとびとは忠実ちゅうじつに仕事しごとをした。その監督かんとく者しゃはメラリの子孫しそんであるレビびとヤハテとオバデヤ、およびコハテびとの子孫しそんであるゼカリヤとメシュラムであって、工事こうじをつかさどった。また楽器がっきに巧たくみなレビびとがこれに伴ともなった。

歴代志下34:13 彼かれらはまた荷にを負おう者ものを監督かんとくし、様々さまざまの仕事しごとに働はたらくすべての者ものをつかさどった。また他ほかのレビびとは書記しょきとなり、役人やくにんとなり、また門衛もんえいとなった。

エズラ記(2か所)

エズラ記10:4 立たちあがってください、この事ことはあなたの仕事しごとです。われわれはあなたを助たすけます。心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

エズラ記10:13 しかし民みんは多おおく、また大雨おおあめの季節きせつですから、外そとに立たっていることはできません。またこれは一日ついたちやふつかの仕事しごとではありません。われわれはこの事ことについて大おおいに罪つみを犯おかしたからです。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:13 わたしはまたわたしのふところを打うち払はらって言いった、「この約束やくそくを実行じっこうしない者ものを、どうぞ神かみがこのように打うち払はらって、その家いえおよびその仕事しごとを離はなれさせられるように。その人ひとはこのように打うち払はらわれてむなしくなるように」。会衆かいしゅうはみな「アァメン」と言いって、主しゅをさんびした。そして民みんはこの約束やくそくのとおりに行いった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記39:11 その力ちからが強つよいからとて、あなたはこれに頼たのむであろうか。またあなたの仕事しごとをこれに任まかせるであろうか。

詩篇(1か所)

詩篇73:16 しかし、わたしがこれを知しろうと思おもいめぐらしたとき、これはわたしにめんどうな仕事しごとのように思おもわれた。

箴言(2か所)

箴言18:9 その仕事しごとを怠おこたる者ものは、滅ほろぼす者ものの兄弟きょうだいである。

箴言24:27 外そとで、あなたの仕事しごとを整ととのえ、畑はたけで、すべての物ものをおのれのために備そなえ、その後あとあなたの家いえを建たてるがよい。

伝道の書(4か所)

伝道の書1:13 わたしは心こころをつくし、知恵ちえを用もちいて、天あめが下したに行おこなわれるすべてのことを尋たずね、また調しらべた。これは神かみが、人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる苦くるしい仕事しごとである。

伝道の書2:26 神かみは、その心こころにかなう人ひとに、知恵ちえと知識ちしきと喜よろこびとをくださる。しかし罪つみびとには仕事しごとを与あたえて集あつめることと、積つむことをさせられる。これは神かみの心こころにかなう者ものにそれを賜たまわるためである。これもまた空そらであって、風かぜを捕とらえるようである。

伝道の書3:10 わたしは神かみが人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる仕事しごとを見みた。

伝道の書5:3 夢ゆめは仕事しごとの多おおいことによってきたり、愚おろかなる者ものの声こえは言葉ことばの多おおいことによって知しられる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書18:3 わたしは陶器とうき師しの家いえへ下くだって行いった。見みると彼かれは、ろくろで仕事しごとをしていたが、

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:34 それはちょうど、旅たびに立たつ人ひとが家いえを出でるに当あたり、その僕ぼくたちに、それぞれ仕事しごとを割わり当あてて責任せきにんをもたせ、門番もんばんには目めをさましておれと、命めいじるようなものである。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ7:4 自分じぶんを公おおやけにあらわそうと思おもっている人ひとで、隠かくれて仕事しごとをするものはありません。あなたがこれらのことをするからには、自分じぶんをはっきりと世よにあらわしなさい」。

使徒行伝(5か所)

使徒6:3 そこで、兄弟きょうだいたちよ、あなたがたの中なかから、御ご霊れいと知恵ちえとに満みちた、評判ひょうばんのよい人ひとたち七なな人にんを捜さがし出だしてほしい。その人ひとたちにこの仕事しごとをまかせ、

使徒13:2 一同いちどうが主しゅに礼拝れいはいをささげ、断食だんじきをしていると、聖霊せいれいが「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別せいべつして、彼かれらに授さずけておいた仕事しごとに当あたらせなさい」と告つげた。

使徒18:3 パウロは彼かれらのところに行いったが、互たがいに同業どうぎょうであったので、その家いえに住すみ込こんで、一緒いっしょに仕事しごとをした。天幕てんまく造つくりがその職業しょくぎょうであった。

使徒19:25 この男おとこがその職人しょくにんたちや、同類どうるいの仕事しごとをしていた者ものたちを集あつめて言いった、「諸君しょくん、われわれがこの仕事しごとで、金かねもうけをしていることは、ご承知しょうちのとおりだ。

使徒19:27 これでは、お互たがいの仕事しごとに悪評あくひょうが立たつおそれがあるばかりか、大おお女神めがみアルテミスの宮みやも軽かろんじられ、ひいては全ぜんアジヤ、いや全ぜん世界せかいが拝おがんでいるこの大おお女神めがみのご威光いこうさえも、消きえてしまいそうである」。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:28 そこでわたしは、この仕事しごとを済すませて彼かれらにこの実じつを手渡てわたした後あと、あなたがたの所ところをとおって、イスパニヤに行いこうと思おもう。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一3:13 それぞれの仕事しごとは、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日ひは火ひの中なかに現あらわれて、それを明あきらかにし、またその火ひは、それぞれの仕事しごとがどんなものであるかを、ためすであろう。

コリント第一3:14 もしある人ひとの建たてた仕事しごとがそのまま残のこれば、その人ひとは報酬ほうしゅうを受うけるが、

コリント第一3:15 その仕事しごとが焼やけてしまえば、損失そんしつを被かぶるであろう。しかし彼かれ自身じしんは、火ひの中なかをくぐってきた者もののようにではあるが、救すくわれるであろう。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:11 そして、あなたがたに命めいじておいたように、つとめて落おち着ついた生活せいかつをし、自分じぶんの仕事しごとに身みをいれ、手てずから働はたらきなさい。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:1 「もし人ひとが監督かんとくの職しょくを望のぞむなら、それは良よい仕事しごとを願ねがうことである」とは正ただしい言葉ことばである。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録18:22 また、おまえの中なかでは、立琴たてごとをひく者もの、歌うたを歌ううたう者もの、笛ふえを吹ふく者もの、ラッパを吹ふき鳴ならす者ものの楽らくの音おとは全まったく聞きかれず、あらゆる仕事しごとの職人しょくにんたちも全まったく姿すがたを消けし、また、ひきうすの音おとも、全まったく聞きかれない。

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