コリント人への第一の手紙 3章15節(コリント第一3:15)

15 もしだれかの仕事しごとが焼やけてしまえば、その人ひとは損そんをする。でも、本人ほんにんは救すくわれる。ただし、火ひの中なかをくぐり抜ぬけるようにして、かろうじて救すくわれるのだ。

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この節を含む箇所土台であるキリストコリント第一3:10-15

前後の聖句(3章13–17節)

13 そのとき、それぞれの仕事しごとがはっきりと見みえてくる。その日ひが来くれば、明あきらかになるからだ。すべては火ひの中なかで正体しょうたいを現あらわす。その火ひが、一人ひとりひとりひとりの仕事しごとがどんなものかを試ためすのだ。

14 もしだれかが土台どだいの上うえに建たてたものが、その火ひに耐たえて残のこれば、その人ひとは報むくいを受うける。

15 もしだれかの仕事しごとが焼やけてしまえば、その人ひとは損そんをする。でも、本人ほんにんは救すくわれる。ただし、火ひの中なかをくぐり抜ぬけるようにして、かろうじて救すくわれるのだ。

16 あなたがたは、自分じぶんが神かみの神殿しんでんであることを知しらないのか。神かみの霊れいが、あなたがたの中なかに住すんでいるのだ。

17 もしだれかが神かみの神殿しんでんを壊こわすなら、神かみはその人ひとを滅ほろぼす。神かみの神殿しんでんは聖せいなるものだからだ。そして、その神殿しんでんとは、あなたがたのことだ。

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