申命記 16章8節(申命記16:8)

8 六むい日かの間あいだは、パン種だねを入いれないパンを食たべなさい。七なな日か目めは、あなたの神かみである主しゅのための集あつまりの日ひだ。どんな仕事しごともしてはいけない。

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この節を含む箇所過越の祭申命記16:1-8

前後の聖句(16章6–10節)

6 そうではなく、あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、過越すぎこしのいけにえをささげなさい。夕方ゆうがた、日ひが沈しずむころ、あなたがエジプトを出でたあの時刻じこくにささげるのだ。

7 あなたの神かみである主しゅが選えらぶその場所ばしょで、それを煮にて食たべなさい。そして朝あさになったら、あなたは自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。

8 六むい日かの間あいだは、パン種だねを入いれないパンを食たべなさい。七なな日か目めは、あなたの神かみである主しゅのための集あつまりの日ひだ。どんな仕事しごともしてはいけない。

9 七なな週間しゅうかんを数かぞえなさい。刈かり入いれの鎌かまを立たち穂ほに入いれ始はじめるときから、七なな週間しゅうかんを数かぞえ始はじめるのだ。

10 そして、あなたの神かみである主しゅのために七しち週しゅうの祭まつりを祝いいわいなさい。あなたの神かみである主しゅが祝福しゅくふくしてくださったのに応おうじて、自分じぶんから進すすんでささげる贈おくり物ものを用意よういしなさい。

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