列王紀上 7章14節(列王紀上7:14)

14 彼かれはナフタリ族ぞくの出でで、母ははは未亡人みぼうじん、父ちちはツロの人ひとで、青銅せいどうを扱あつかう職人しょくにんだった。彼かれは青銅せいどうであらゆる仕事しごとをする知恵ちえと理解りかい力りょくと知識ちしきに満みちていた。彼かれはソロモン王おうのもとに来きて、その仕事しごとをすべて成なし遂とげた。

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この節を含む箇所青銅の柱と柱頭列王紀上7:13-22

前後の聖句(7章12–16節)

12 大おおきな中庭なかにわの周まわりには、切きり石いしを三さん段だん積つみ、その上うえにレバノン杉すぎの角材かくざいを一段いちだん並ならべてあった。主しゅの神殿しんでんの内庭うちにわも、神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだも、同おなじ造つくりだった。

13 ソロモン王おうは人ひとを送おくって、ツロからヒラムを呼よび寄よせた。

14 彼かれはナフタリ族ぞくの出でで、母ははは未亡人みぼうじん、父ちちはツロの人ひとで、青銅せいどうを扱あつかう職人しょくにんだった。彼かれは青銅せいどうであらゆる仕事しごとをする知恵ちえと理解りかい力りょくと知識ちしきに満みちていた。彼かれはソロモン王おうのもとに来きて、その仕事しごとをすべて成なし遂とげた。

15 彼かれは青銅せいどうの柱はしらを二に本ぽん鋳造ちゅうぞうした。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビトで、どちらの柱はしらも、周まわりを測はかると十じゅう二にキュビトあった。

16 そして、柱はしらの頭あたまに載のせる柱頭ちゅうとうを、青銅せいどうを鋳いて二ふたつ造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトだった。

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