「互」(たがい)が出てくる聖書の箇所

「互」(たがい)は日常訳第1版の183か所(旧約82・新約101)に出てきます。「たがい」「互い」も含みます。口語訳では226か所。

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創世記(8か所)

創世記11:7 さあ、降おりて行いって、あそこで彼かれらの言葉ことばを混乱こんらんさせよう。互たがいの言葉ことばが通つうじないようにするのだ。」

創世記15:10 彼かれはこれらすべてを取とり、それぞれを真まん中なかで二ふたつに切きり裂さき、その切きったものを互たがいに向むかい合あわせて置おいた。ただし、鳥とりは切きり裂さかなかった。

創世記26:31 あくる朝あさ、彼かれらは早はやく起おきて、互たがいに誓ちかい合あった。それからイサクは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらはイサクのもとから穏おだやかに去さっていった。

創世記31:49 ミズパとも呼よばれた。ラバンがこう言いったからだ。「わたしたちが互たがいに離はなれているときも、主しゅがわたしとあなたの間あいだを見守みまもってくださるように。

創世記37:19 「あの夢ゆめを見みるやつがやって来きた」と、彼かれらは互たがいに言いった。

創世記42:21 兄弟きょうだいたちは互たがいに言いった。「ああ、わたしたちは弟おとうとのことで本当ほんとうに罪つみを犯おかした。あの子こが必死ひっしに助たすけを求もとめてきたとき、その魂たましいの苦くるしみを見みていながら、聞き入れききいれなかった。だから、こんな苦くるしみが降ふりかかってきたんだ。」

創世記42:28 兄弟きょうだいたちに言いった。「わたしの銀ぎんが返かえされている。ほら、袋ふくろの中なかにあるんだ。」彼かれらは気きが動転どうてんし、たがいに震ふるえながら言いった。「神かみはわたしたちに、いったい何なんをなさったのだろう。」

創世記43:33 ヨセフの前まえには、長男ちょうなんが長男ちょうなんらしく、末すえの弟おとうとが末すえっ子こらしく、年ねんの順じゅんにすわらされた。それを見みて、兄弟きょうだいたちは互たがいに顔かおを見合みあわせて驚おどろいた。

出エジプト記(8か所)

出エジプト10:23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとはたがいの顔かおも見みえず、だれも自分じぶんのいる場所ばしょから動うごけなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとの住すむ所ところには、どこにも光ひかりがあった。

出エジプト16:15 イスラエルの人々ひとびとはそれを見みて、「これは何なんだろう」と互たがいに言い合っいいあった。それが何なんなのか分わからなかったからだ。モーセは彼かれらに言いった。「これは、主しゅがあなたたちに食たべ物ものとして与あたえてくださったパンだ。」

出エジプト18:7 モーセはしゅうとを迎むかえに出でて行いき、おじぎをして口くちづけした。ふたりはたがいの無事ぶじをたずね合あい、それから天幕てんまくに入はいった。

出エジプト26:6 そして金かねの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それで幕まくを互たがいにつなぎ合あわせて、幕屋まくやを一ひとつにする。

出エジプト26:17 板いた一いち枚まいごとに二ふたつのほぞを作つくり、それを互たがいにかみ合あうようにそろえる。幕屋まくやの板いたはすべてこのように作つくる。

出エジプト36:12 一方いっぽうの幕まくに輪わを五十ごじゅう個こ付つけ、第だい二にのつなぎ側がわの端はしの幕まくにも輪わを五十ごじゅう個こ付つけた。輪わは互たがいに向むかい合あっていた。

出エジプト36:22 どの板いたにも二ふたつのほぞがあり、それぞれが互たがいに組くみ合あわさるようになっていた。幕屋まくやのすべての板いたを、このように作つくった。

出エジプト37:9 ケルビムは翼つばさを上うえに広ひろげ、その翼つばさでふたをおおっていた。顔かおは互たがいに向むき合あい、ふたの方ほうを向むいていた。

レビ記(6か所)

レビ記19:11 盗ぬすんではならない。だましてはならない。互たがいに嘘うそをついてはならない。

レビ記20:17 父ちちの娘むすめであれ母ははの娘むすめであれ、自分じぶんの姉妹しまいをめとって、互たがいの裸はだかを見みる者ものは、恥はずべきことをしている。二人ふたりは民たみの目めの前まえで絶たち去さられる。彼かれは自分じぶんの姉妹しまいを辱はずかしめたのだから、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記25:14 隣人りんじんに何なんかを売うったり、隣人りんじんから買かったりするときは、互たがいにだまし合あってはいけない。

レビ記25:17 互たがいにだまし合あってはいけない。あなたの神かみを恐おそれなさい。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅだからだ。

レビ記25:46 あなたたちは彼かれらを、後あとを継つぐ子こどもたちに受うけ継つがせ、財産ざいさんとして所有しょゆうさせることができる。彼かれらをいつまでも働はたらかせてよい。しかし、あなたたちの同胞どうほうであるイスラエルの人々ひとびとに対たいしては、たがいに厳きびしく支配しはいしてはいけない。

レビ記26:37 追おう者ものもいないのに、剣けんの前まえから逃にげるように、彼かれらは互たがいにつまずき合あって倒たおれる。あなたたちには、敵てきの前まえに立たち向むかう力ちからがない。

民数記(1か所)

民数記14:4 そして、たがいに言い合っいいあった。「リーダーを立たてて、エジプトに帰かえろう。」

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記23:12 もし、あなたたちが背せを向むけて、あなたたちの中なかに残のこっているこれらの民たみの生いき残のこりにすがりつき、彼かれらと結婚けっこんしてたがいに行いき来きするようなことがあれば、

士師記(2か所)

士師記6:29 人々ひとびとは互たがいに言い合っいいあった。「いったいだれがこんなことをしたんだ。」そして調しらべて問といただすと、こう分わかった。「ヨアシュの子こギデオンがやったのだ。」

士師記10:18 ギレアドの人々ひとびと、その指導しどう者しゃたちは、互たがいに言い合っいいあった。「アンモン人にんとの戦たたかいを始はじめる者ものはだれか。その人ひとが、ギレアドに住すむすべての人ひとの頭あたまになるのだ。」

サムエル記上(3か所)

サムエル第一10:11 以前いぜんから彼かれを知しっていた人ひとたちはみな、彼かれが預言よげん者しゃたちと一緒いっしょに預言よげんを語かたっているのを見みた。人々ひとびとは互たがいに言い合っいいあった。「キシュの息子むすこにいったい何なんが起おきたんだ。サウルも預言よげん者しゃの仲間なかまなのか。」

サムエル第一14:20 サウルと共ともにいた民たみはみな集あつまり、戦たたかいの場ばへと突つき進すすんだ。すると、ペリシテ人びとたちは剣けんを互たがいに向むけ合あい、ひどく混乱こんらんしていた。

サムエル第一20:41 少年しょうねんが行いってしまうと、ダビデは南側みなみがわの隠かくれ場ばから立たち上あがり、地ちにひれ伏ふして三さん度どおじぎをした。二人ふたりは互たがいに口くちづけし、抱だき合あって泣ないた。ダビデはとりわけ激はげしく泣ないた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二19:9 イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの間あいだで、民たみは互たがいに言い争っいいあらそっていた。「王おうはわたしたちを敵てきの手てから救すくい、ペリシテ人びとの手てから助たすけ出だしてくれた。それなのに今いま、王おうはアブサロムを避さけて、この国くにから逃にげ出だしたままだ。

列王紀下(3か所)

列王紀下7:3 さて、門もんの入いり口ぐちに、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらう四よん人にんの男おとこがいた。彼かれらは互たがいに言い合っいいあった。「どうしてわたしたちは、死しぬまでここに座すわっているのだろう。

列王紀下7:6 主しゅが、アラムの陣営じんえいに戦車せんしゃの音おと、馬うまの音おと、大軍たいぐんの音おとを聞きかせておられたのだ。それで彼かれらは互たがいに言いった。「大変たいへんだ、イスラエルの王おうが、ヒッタイトの王おうたちやエジプトの王おうたちを雇やとって、わたしたちを攻せめに来きさせたのだ。」

列王紀下7:9 それから彼かれらは互たがいに言いった。「わたしたちのしていることは正ただしくない。今日きょうは良よい知しらせの日ひなのに、黙だまっているなんて。朝あさまで待まっていたら、きっと罰ばつを受うけることになる。さあ、今いますぐ行いって、王おうの家いえの人ひとたちに知しらせよう。」

歴代志下(2か所)

歴代志下15:6 国くにと国くに、町まちと町まちが、互たがいに砕くだき合あった。神かみがあらゆる苦難くなんで彼かれらを混乱こんらんさせたからだ。

歴代志下20:23 というのも、アンモン人にんとモアブ人にんがセイル山さんの住民じゅうみんに立たち向むかい、彼かれらを皆殺みなごろしにして滅ほろぼそうとしたのだ。そしてセイルの住民じゅうみんを滅ほろぼし尽つくすと、今度こんどは仲間なかま同士どうしで殺ころし合あい、たがいに滅ほろぼし合あった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:19 わたしは有力ゆうりょく者しゃたちや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「工事こうじは大おおきく、広ひろい範囲はんいに広ひろがっている。だからわたしたちは城壁じょうへきの上うえであちこちに散ちらばり、たがいに遠とおく離はなれている。

エステル記(2か所)

エステル記9:19 だから、城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ地方ちほうのユダヤ人じんは、アダルの月つきの十じゅう四日よっかを喜よろこびと祝宴しゅくえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。

エステル記9:22 この二ふた日間かかんは、ユダヤ人じんが敵てきから解放かいほうされた日ひであり、悲かなしみが喜よろこびに、嘆なげきが祝いいわいの日ひに変かわった月つきだった。だからこの日々ひびを、祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひ、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしをする日ひとするよう定さだめたのだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記38:38 ちりが固かたまって塊かたまりになり、土つちくれが互たがいにくっつくとき、そんなことができるか。

ヨブ記40:17 尾おを杉すぎの木きのようにしならせ、ももの筋すじはたがいに絡からみ合あっている。

ヨブ記41:16 うろこは互たがいにぴったりとくっついていて、その間あいだには空気くうきさえ入はいり込こめない。

詩篇(1か所)

詩篇12:2 その口先くちさきで人ひとはたがいにうそをつく。おだてを口くちにしながら、心こころでは別べつのことを考かんがえている。

箴言(1か所)

箴言27:17 鉄てつが鉄てつを研とぐように、人ひとは互たがいに研とぎ合あって、鋭するどくなる。

伝道の書(2か所)

伝道の書4:11 ふたりでいっしょに寝ねれば、たがいに温あたため合あえる。でも、ひとりではどうして温あたたまれるだろう。

伝道の書5:8 貧まずしい人ひとが虐しいたげられ、正義せいぎや公正こうせいが踏ふみにじられているのを国くにのどこかで見みても、驚おどろいてはいけない。高たかい地位ちいの者ものの上うえにはさらに高たかい者ものがいて、その上うえにもっと高たかい者ものがいて、みな互たがいを見張みはっているのだから。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書3:5 民たみは互たがいに虐しいたげ合あう。人ひとは人ひとを、隣人りんじんは隣人りんじんを。若者わかものは年長ねんちょう者しゃに、身分みぶんの低ひくい者ものは尊とうとばれる者ものに、思おもい上あがってふるまう。

イザヤ書6:3 彼かれらは互たがいに呼よびかけ合あって、こう叫さけんでいた。「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、万まん軍ぐんの主しゅ。その栄光えいこうは地ちいっぱいに満みちている。」

イザヤ書13:8 人々ひとびとはおびえる。産うみの苦くるしみのような激はげしい痛いたみが彼かれらを襲おそい、身みをよじらせる。彼かれらは互たがいに顔かおを見合みあわせて驚おどろき、その顔かおは炎ほのおのように赤あかく燃もえる。

イザヤ書41:6 たがいに助たすけ合あい、仲間なかまに「しっかりしろ」と声こえをかける。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書9:20 女おんなたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたたちの耳みみに、主しゅの口くちから出でる言葉ことばを受うけとめよ。娘むすめたちに嘆なげきの歌うたを教おしえ、たがいに悲かなしみの歌うたを教おしえなさい。

エレミヤ書13:14 そして、彼かれらを互たがいにぶつけ合あわせて砕くくだく。父ちちも子こも一緒いっしょにだ。主しゅはこう告つげる。わたしは惜おしまず、あわれまず、いつくしまず、彼かれらを滅ほろぼす。」

エレミヤ書19:9 包囲ほういされ、敵てきや命いのちをねらう者ものたちに追おいつめられて苦くるしむとき、わたしは彼かれらに、自分じぶんの息子むすこや娘むすめの肉にくを食たべさせる。人々ひとびとは互たがいに、隣人りんじんの肉にくを食たべるようになる。』

エレミヤ書22:8 多おおくの国くにの人々ひとびとがこの町まちのそばを通とおり、たがいに言ゆうだろう。『なぜ主しゅはこの大おおきな町まちにこんなことをしたのだろう。』

エレミヤ書23:27 彼かれらは、互たがいに語かたり合あう夢ゆめによって、わたしの民たみにわたしの名なを忘わすれさせようとたくらんでいる。それは彼かれらの先祖せんぞが、バアルのせいでわたしの名なを忘わすれたのと同おなじことだ。

エレミヤ書23:30 だから見みよ、わたしは預言よげん者しゃたちに立たち向むかう、と主しゅは言いわれる。彼かれらは互たがいにわたしの言葉ことばを盗ぬすみ合あっているのだ。

エレミヤ書23:35 あなたがたは互たがいに、友ともにも兄弟きょうだいにも、こう言ゆうがよい。『主しゅは何なんと答こたえられたのか』『主しゅは何なんと語かたられたのか』と。

エレミヤ書46:16 主しゅは次々つぎつぎにつまずかせ、兵へいたちは互たがいに折おり重かさなって倒たおれた。彼かれらは言ゆう。「立たて、自分じぶんたちの民たみのところへ、生うまれ故郷こきょうの地ちへ帰かえろう。この人殺ひとごろしの剣けんを逃のがれて」と。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書1:9 翼つばさは互たがいにつながっていた。進すすむときに向むきを変かえることはなく、それぞれまっすぐ前まえに進すすんだ。

エゼキエル書1:11 それぞれの顔かおと翼つばさは、こうなっていた。翼つばさは上うえのほうで分わかれ、そのうち二ふたつは互たがいにつながり、あとの二ふたつはからだをおおっていた。

エゼキエル書1:23 その大空おおぞらの下もとで、翼つばさはまっすぐに伸のび、互たがいに向むき合あっていた。それぞれ二ふたつの翼つばさで片側かたがわのからだをおおい、もう二ふたつの翼つばさで反対はんたい側がわのからだをおおっていた。

エゼキエル書3:13 それは、生いき物ものたちの翼つばさが互たがいに触ふれ合あう音おと、そのそばにある車輪しゃりんの音おと、大おおきなとどろきの音おとだった。

エゼキエル書4:17 こうして人々ひとびとはパンにも水みずにも事欠ことかき、たがいに顔かおを見合みあわせて呆然ぼうぜんとし、自分じぶんたちの罪つみのために衰おとろえ果はてていく。」

エゼキエル書24:23 頭あたまには飾かざりの布ぬのを巻まき、足あしには靴くつをはいたままにする。嘆なげくことも泣なくこともなく、自分じぶんの罪つみの中なかで衰おとろえ果はて、互たがいにうめき合あう。

エゼキエル書33:30 人ひとの子こよ、あなたの民たみは、壁かべのそばや家かの戸口とぐちであなたのうわさをしている。互たがいにこう言い合っいいあっている。『さあ、行いって、主しゅから出でた言葉ことばがどんなものか聞きいてみよう』と。

エゼキエル書38:21 主しゅなる神かみは言いわれる。わたしはわたしのすべての山々やまやまで、ゴグに向むかって剣けんを呼よび寄よせる。人ひとはみな剣けんを取とり、互たがいに切きり合あう。

エゼキエル書47:14 あなたがたは互たがいに等ひとしくこの地ちを受うけ継つぐ。わたしが手てを上あげて、あなたがたの先祖せんぞに与あたえると誓ちかった地ちだ。この地ちはあなたがたのものとなり、受うけ継つぐ財産ざいさんとなる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書2:43 鉄てつが粘土ねんどに混まじっているのをあなたが見みたように、人々ひとびとは婚姻こんいんによって互たがいに交まじわろうとします。でも、鉄てつが粘土ねんどと混まじり合あわないように、彼かれらが一ひとつに固かたく結むすびつくことはありません。

ダニエル書11:27 二人ふたりの王おうは、互たがいに悪あくをたくらむ。一ひとつの食卓しょくたくにつきながら、嘘うそを語かたり合あう。しかし、それはうまくいかない。終おわりの時ときは、定さだめられたときまで、まだ来こないからだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:4 だが、たがいに争あらそってはならない。たがいを責せめてもならない。おまえの民たみは、祭司さいしに食くってかかる者もののようだ。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:8 たがいに押おし合あうこともなく、めいめいが自分じぶんの道みちをまっすぐ進すすむ。武器ぶきの中なかに突つっ込こんでいっても、傷きずつくことなく突つき進すすむ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:7 船乗ふなのりたちは互たがいに言いった。「さあ、くじを引ひこう。だれのせいでこんな災わざわいにあっているのか、はっきりさせよう。」そうしてくじを引ひくと、くじはヨナに当あたった。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:22 わたしはもろもろの王国おうこくの王座おうざをくつがえし、国々くにぐにの王国おうこくの力ちからを打ち砕くうちくだく。戦車せんしゃとそれに乗のる者ものをくつがえし、馬うまもそれに乗のる者ものも倒たおれる。みな、たがいの剣けんで討うち合あうのだ。

ゼカリヤ書(8か所)

ゼカリヤ書3:10 その日ひには、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。お前まえたちは互たがいに、ぶどうの木きの下もと、いちじくの木きの下したへと招まねき合あう。」

ゼカリヤ書7:9 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。真実しんじつにもとづいて正ただしく裁さばき、たがいに慈いつくしみと憐あわれみをもって接せっしなさい。

ゼカリヤ書7:10 やもめや孤児こじ、寄留きりゅう者しゃや貧まずしい人ひとを虐しいたげてはならない。心こころの中なかで、たがいに悪あくをたくらんではならない。」

ゼカリヤ書8:10 その日々ひびの前まえには、人ひとが働はたらいても賃金ちんぎんはなく、家畜かちくを使つかっても稼かせぎはなかった。敵てきのせいで、出入でいりする者ものに安全あんぜんはなかった。わたしがすべての人ひとを、互たがいに敵対てきたいさせたからだ。

ゼカリヤ書8:16 あなたがたが行おこなうべきことはこれだ。互たがいに真実しんじつを語かたり合あいなさい。町まちの門もんでは、真実しんじつと、平和へいわをもたらす公正こうせいな裁さばきを行おこないなさい。

ゼカリヤ書8:17 互たがいに心こころの中なかで悪あくをたくらんではならない。偽いつわりの誓ちかいを好このんではならない。これらはすべて、わたしが憎にくむものだからだ、と主しゅは言いわれる。」

ゼカリヤ書11:9 それでわたしは言いった。「わたしはもう、おまえたちを飼かわない。死しぬものは死しぬがいい。滅ほろびるものは滅ほろびるがいい。残のこったものは、互たがいにその肉にくを食くい合あうがいい。」

ゼカリヤ書14:13 その日ひ、主しゅは彼かれらの中なかに大おおきなパニックを起おこす。人々ひとびとは互たがいの手てをつかみ合あい、相手あいてに手てを上あげて襲おそいかかる。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:10 わたしたちには皆みな、一人ひとりの父ちちがいるのではないか。一人ひとりの神かみがわたしたちを創造そうぞうしたのではないか。それなのに、なぜ互たがいに裏切うらぎり合あい、先祖せんぞたちの契約けいやくを汚けがすのか。

マラキ書3:16 そのとき、主しゅを畏おそれる者ものたちが、互たがいに語かたり合あった。主しゅは耳みみを傾かたむけて、それを聞きかれた。そして主しゅの前まえには、主しゅを畏おそれ、その名なを大切たいせつに思おもう者ものたちのために、記録きろくの書しょが書かき記しるされた。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ16:7 弟子でしたちは、「パンを持もってこなかったからだ」と言いって、たがいに話はなし合あった。

マタイ24:10 そのとき、多おおくの人ひとが信仰しんこうにつまずく。そして、たがいに裏切うらぎり、憎にくみ合あうようになる。

マルコによる福音書(6か所)

マルコ4:41 弟子でしたちはひどくおびえて、互たがいに言い合っいいあった。「いったいこの方かたはどなたなんだ。風かぜも湖みずうみも、言いうことを聞きくとは。」

マルコ8:16 すると、弟子でしたちは「これはパンを持もっていないからだ」と互たがいに話はなし合あった。

マルコ9:10 彼かれらはこの言葉ことばを心こころに留とめた。そして「死者ししゃの中なかからよみがえる」とはどういうことかと、たがいに話はなし合あった。

マルコ9:50 塩しおはよいものだ。でも塩しおが塩しおけをなくしたら、どうやって塩しおけを取とり戻もどせるだろう。あなたたちは自分じぶんの中なかに塩しおを持もち、互たがいに平和へいわに過すごしなさい。」

マルコ10:26 弟子でしたちはますます驚おどろいて、互たがいに言い合っいいあった。「それなら、いったい誰だれが救すくわれるんだ。」

マルコ11:31 彼かれらは互たがいに話はなし合あった。「どう答こたえよう。『天てんから』と言いえば、『では、なぜヨハネを信しんじなかったのか』と言ゆうだろう。

ルカによる福音書(9か所)

ルカ2:15 天使てんしたちが彼かれらを離はなれて天てんに帰かえっていくと、羊飼ひつじかいたちは互たがいに言いった。「さあ、ベツレヘムまで行いこう。主しゅがわたしたちに知しらせてくれた、この出来事できごとを見みてこよう。」

ルカ4:36 人々ひとびとはみな驚おどろき、たがいに言い合っいいあった。「今いまの言葉ことばは何なんなんだ。イエスは権威けんいと力ちからで汚よごれた霊れいたちに命令めいれいする。すると霊れいたちは出でて行いくのだ。」

ルカ6:11 すると彼かれらは怒いかりでいっぱいになり、イエスをどうしてやろうかと、たがいに話はなし合あった。

ルカ7:32 広場ひろばに座すわって、たがいに呼よびかけ合あう子こどもたちに似にている。『笛ふえを吹ふいてあげたのに、君きみたちは踊おどらなかった。悲かなしい歌うたを歌うたってあげたのに、泣なかなかった』と言いうようなものだ。

ルカ8:25 そしてイエスは弟子でしたちに言いった。「あなたたちの信仰しんこうはどこにあるのか。」彼かれらは恐おそれ、驚おどろいて、互たがいに言い合っいいあった。「いったいこの方かたはどなたなのだろう。風かぜにも水みずにも命めいじると、風かぜも水みずも従したがうなんて。」

ルカ12:1 そうしているうちに、数かぞえきれないほどの群衆ぐんしゅうが集あつまってきて、たがいに踏ふみつけ合あうほどだった。イエスはまず弟子でしたちに話はなし始はじめた。「ファリサイ派はの人ひとたちのパン種だねに気きをつけなさい。それは偽善ぎぜんのことだ。

ルカ20:14 ところが農夫のうふたちは、その息子むすこを見みると、互たがいにこう相談そうだんした。「あれは跡取あととりだ。殺ころしてしまおう。そうすれば、財産ざいさんはおれたちのものになる。」

ルカ22:23 すると弟子でしたちは、自分じぶんたちのうちでいったい誰だれがそんなことをしようとしているのか、互たがいに問といただし始はじめた。

ルカ23:12 この日ひ、ヘロデとピラトは仲直なかなおりして友ともだちになった。それまで二人ふたりは、互たがいに敵対てきたいしていたのだ。

ヨハネによる福音書(13か所)

ヨハネ4:33 弟子でしたちは互たがいに言い合っいいあった。「だれかが食たべ物ものを持もってきたのだろうか。」

ヨハネ7:35 そこでユダヤ人じんたちは互たがいに言いった。「わたしたちが見みつけられないなんて、この人ひとはどこへ行いくつもりなんだろう。ギリシャ人じんの中なかに散ちらばって住すんでいる人ひとたちのところへ行いって、ギリシャ人じんに教おしえるつもりなのだろうか。

ヨハネ11:56 人々ひとびとはイエスを捜さがしながら、神殿しんでんの境内けいだいに立たって互たがいに言い合っいいあった。「どう思おもう?あの人ひとは祭まつりには来こないんじゃないか」

ヨハネ12:19 だからパリサイ派はの人ひとたちは互たがいに言いった。「見みろ、何なんをやってもむだじゃないか。世界せかい中じゅうがあの男おとこについていってしまったんだ」

ヨハネ13:14 だから、主しゅであり先生せんせいであるわたしがあなたたちの足あしを洗あらったのだから、あなたたちも互たがいに足あしを洗あらい合あうべきだ。

ヨハネ13:22 弟子でしたちは、イエスがだれのことを言いっているのかわからず、互たがいに顔かおを見合みあわせた。

ヨハネ13:34 わたしは、あなたがたに新あたらしい戒いましめを与あたえる。互たがいに愛あいし合あいなさい。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。

ヨハネ13:35 互たがいに愛あいし合あうなら、それによって、あなたたちがわたしの弟子でしだと、すべての人ひとにわかる。

ヨハネ15:12 わたしの命令めいれいはこれである。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。

ヨハネ15:17 これらのことを命めいじるのは、あなたがたが互たがいに愛あいし合あうためだ。

ヨハネ16:17 そこで弟子でしたちのうちの何なん人にんかが、たがいに言い合っいいあった。「イエスがわたしたちに言いっている、あの言葉ことばはどういう意味いみなんだろう。『もうしばらくすると、あなたたちはわたしを見みなくなる。でも、またしばらくするとわたしに会あえる』とか、『わたしは父ちちのところへ行いく』とか」

ヨハネ16:19 イエスは、彼かれらが質問しつもんしたがっているのに気きづいて、こう言いった。「『しばらくするとあなたたちはわたしを見みなくなる。でも、またしばらくするとわたしに会あえる』と言いったことで、互たがいに問といかけ合あっているのか。

ヨハネ19:24 そこで兵士へいしたちは互たがいに言いった。「これは裂さかないで、だれのものになるか、くじで決きめよう。」こうして、「彼かれらはわたしの服ふくを分わけ合あい、わたしの衣ころもをくじ引びきにした」と語かたる聖書せいしょのことばが実現じつげんした。兵士へいしたちは、まさにそのとおりのことをしたのである。

使徒行伝(8か所)

使徒2:12 人々ひとびとはみな驚おどろき、とまどって、互たがいに言い合っいいあった。「これはいったい、どういうことなのだろう。」

使徒2:42 彼かれらはひたすら、使徒しとたちの教おしえを守まもり、たがいに交まじわり、いっしょにパンを裂さき、祈いのり続つづけました。

使徒7:26 その翌日よくじつ、モーセは仲間なかまどうしで争あらそっている二人ふたりのところに来きて、仲直なかなおりさせようとしてこう言いった。「きみたちは兄弟きょうだいじゃないか。どうしてお互たがいを傷きずつけ合あうんだ。」

使徒19:38 だから、もしデメトリオと仲間なかまの職人しょくにんたちがだれかに訴うったえたいことがあるなら、裁判さいばんの日ひはあるし、総督そうとくもいます。そこで互たがいに訴うったえ合あえばいいのです。

使徒21:6 互たがいに別わかれのあいさつを交かわした。それからわたしたちは船ふねに乗のり込こみ、彼かれらは家いえへ帰かえっていった。

使徒26:31 彼かれらは席せきをはずして、たがいに話はなし合あった。「あの男おとこは、死刑しけいや投獄とうごくに当あたるようなことは何なんもしていない。」

使徒28:4 島しまの人々ひとびとは、まむしが彼かれの手てにぶら下さがっているのを見みて、互たがいに言い合っいいあった。「この人ひとはきっと人殺ひとごろしだ。海うみからは助たすかったのに、正義せいぎの女神めがみが生いかしてはおかないのだ。」

使徒28:25 彼かれらは互たがいに意見いけんが合あわず、帰かえろうとしていた。そのとき、パウロが最後さいごにひとこと言いった。「聖霊せいれいは、預言よげん者しゃイザヤを通とおして、あなたがたの先祖せんぞにこう語かたった。まさにその通とおりだ。

ローマ人への手紙(14か所)

ローマ1:12 これによって、あなたがたとわたしが、たがいの信仰しんこうによって、いっしょに励はげまし合あうことになる。

ローマ1:24 だから神かみは、彼かれらが心こころの欲望よくぼうのままに汚よごれた行おこないへと進すすむのを、そのままにされた。こうして彼かれらは、たがいの体からだを辱はずかしめ合あうことになった。

ローマ1:27 同おなじように、男おとこたちも女おんなとの自然しぜんな関係かんけいを捨すて、互たがいへの欲望よくぼうに燃もえ上あがった。男おとこが男おとこと恥はずべきことを行おこない、その道みちを外はずれた生いき方かたにふさわしい報むくいを、自分じぶん自身じしんの身みに受うけたのだ。

ローマ2:15 彼かれらは律法りっぽうの要求ようきゅうが心こころに記しるされていることを、行おこないによって示ししめしている。彼かれらの良心りょうしんもそれを一緒いっしょに証ししょうしし、心こころの中なかの考かんがえは、あるいは互たがいを責せめ、あるいは弁明べんめいする。

ローマ12:5 わたしたちも、数すうは多おおいけれど、キリストによって一ひとつの体からだになっている。そして一人ひとりひとりひとりは、たがいに体からだの一部いちぶなのだ。

ローマ12:10 兄弟きょうだい姉妹しまいとして、互たがいに心こころから愛あいし合あいなさい。そして、相手あいてを自分じぶんより上うえに立たてて、進すすんで敬うやまい合あいなさい。

ローマ12:16 互たがいに同おなじ思おもいを持もちなさい。高たかいことを望のぞまず、かえって身分みぶんの低ひくい人ひとたちと一緒いっしょに歩あゆみなさい。自分じぶんは賢かしこいなどと思おもい上あがってはいけない。

ローマ13:8 誰だれに対たいしても、借かりを残のこしてはいけない。ただ、互たがいに愛あいし合あうこと、これだけは別べつだ。人ひとを愛あいする者ものは、律法りっぽうをすべて果はたしたことになる。

ローマ14:13 だから、もう互たがいに批判ひはんし合あうのはやめよう。むしろ、兄弟きょうだい姉妹しまいの前まえに、つまずきのもとになるもの、妨さまたげになるものを置おかない。そう心こころに決きめよう。

ローマ14:19 だから、平和へいわにつながることや、互たがいを高たかめ合あうことを、追おい求もとめていこう。

ローマ15:5 どうか、忍耐にんたいと励はげましを与あたえてくださる神かみが、あなたがたにキリスト・イエスにならって、たがいに同おなじ思おもいを持もたせてくださいますように。

ローマ15:7 だから、キリストがあなたがたを受うけ入いれてくれたように、あなたがたも互たがいに受うけ入いれ合あいなさい。それが神かみの栄光えいこうにつながるのだ。

ローマ15:14 兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん。わたしは、あなたがた自身じしんのことをこう確信かくしんしている。あなたがたは善意ぜんいにあふれ、あらゆる知識ちしきに満みたされ、たがいに教おしえ合あうこともできる、と。

ローマ16:16 互たがいに、聖せいなる口くちづけであいさつを交かわしなさい。キリストのすべての教会きょうかいがあなたがたによろしくと言いっている。

コリント人への第一の手紙(6か所)

コリント第一6:7 そもそも、あなたがたが互たがいに訴うったえ合あっていること自体じたい、すでに完全かんぜんな負まけなのだ。どうして、むしろ不当ふとうな扱あつかいを受うけたままでいないのか。どうして、むしろだまし取とられたままでいないのか。

コリント第一7:5 互たがいを拒こばんではいけない。ただし、祈いのりに専念せんねんするために、二人ふたりで話はなし合あって一定いっていの期間きかんだけそうするのはかまわない。そのあとは、また一緒いっしょになりなさい。自分じぶんを抑おさえられなくなって、サタンに誘惑ゆうわくされないためだ。

コリント第一11:33 だから、わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、食事しょくじのために集あつまるときは、互たがいに待まち合あわせなさい。

コリント第一12:25 こうして、体からだの中なかで仲間なかま割われが起おきず、それぞれの部分ぶぶんが互たがいに同おなじように気きにかけ合あうためだ。

コリント第一14:26 では、兄弟きょうだい姉妹しまい、どうすればいいのだろう。あなたがたが集あつまるとき、ある人ひとは賛美さんびの歌うたを、ある人ひとは教おしえを、ある人ひとは神かみからの示ししめしを、ある人ひとは異言いげんを、ある人ひとはその解とき明あかしを持もっている。そのすべてを、たがいの成長せいちょうのために用もちいなさい。

コリント第一16:20 ここにいる兄弟きょうだい姉妹しまいみんなが、あなたたちによろしくと言いっている。あなたたちも、きよい口くちづけをもって互たがいにあいさつを交かわしなさい。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二13:12 聖せいなる口くちづけをもって、たがいにあいさつを交かわしなさい。神かみのものとされた人ひとたちみんなが、あなたたちによろしくと言いっている。

ガラテヤ人への手紙(5か所)

ガラテヤ5:13 兄弟きょうだい姉妹しまいよ。あなたたちは自由じゆうになるために招まねかれた。でも、その自由じゆうを、自分じぶん勝手かってな欲望よくぼうを満みたすための口実こうじつにしてはいけない。むしろ、愛あいによって互たがいに仕つかえ合あいなさい。

ガラテヤ5:15 でも、もし互たがいにかみ合あい、食くい合あっているなら、気きをつけなさい。互たがいに滅ほろぼし合あってしまうから。

ガラテヤ5:17 肉にくは霊れいに逆さからって望のぞみ、霊れいは肉にくに逆さからって望のぞむからだ。この二ふたつは互たがいに対立たいりつしている。だから、あなたたちは自分じぶんのしたいと思おもうことができなくなる。

ガラテヤ5:26 うぬぼれて、たがいに張はり合あったり、たがいにねたんだりするのはやめよう。

ガラテヤ6:2 たがいに重荷おもにを担にない合あいなさい。そうすれば、キリストの律法りっぽうを実現じつげんすることになる。

エペソ人への手紙(5か所)

エペソ4:2 いつも謙虚けんきょで、穏おだやかでいてほしい。忍耐にんたい強つよく、愛あいをもって互たがいを受うけ入いれ合あいなさい。

エペソ4:25 だから、うそを捨すてなさい。一人ひとりひとりひとりが、隣となりの人ひとに本当ほんとうのことを話はなそう。わたしたちは、たがいに同おなじ体からだの一部いちぶなのだから。

エペソ4:32 たがいに親切しんせつにし、思おもいやりを持もちなさい。神かみがキリストによってあなたがたを赦ゆるしてくださったように、あなたがたもたがいに赦ゆるし合あいなさい。

エペソ5:19 詩しや賛美さんびの歌うた、心こころからわき上あがる歌うたをおたがいに語かたり合あい、心こころの中なかで主しゅに向むかって歌うたい、たたえなさい。

エペソ5:21 キリストを敬ううやまう心こころをもって、おたがいに仕つかえ合あいなさい。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ3:9 互たがいにうそをついてはいけない。あなたがたはもう、古ふるい自分じぶんをその行おこないとともに脱ぬぎ捨すてて、

コロサイ3:13 互たがいに我慢がまんし合あい、だれかに対たいして不満ふまんがあっても、互たがいに赦ゆるし合あいなさい。主しゅがあなたがたを赦ゆるしてくださったように、あなたがたもそうしなさい。

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに住すまわせなさい。あらゆる知恵ちえをもって互たがいに教おしえ、注意ちゅういし合あい、詩しと賛美さんびと霊的れいてきな歌うたをもって、感謝かんしゃしながら心こころから神かみに向むかって歌うたいなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(6か所)

テサロニケ第一3:12 そして、わたしたちがあなたがたを愛あいしているのと同おなじように、あなたがたも、たがいに、そしてすべての人ひとに対たいする愛あいを、主しゅがますます豊ゆたかにしてくださるように。

テサロニケ第一4:9 兄弟きょうだい姉妹しまいとしての愛あいについては、あなたがたに書かき送おくる必要ひつようはない。あなたがた自身じしん、たがいに愛あいし合あうことを、神かみから教おしえられているからだ。

テサロニケ第一4:18 だから、このことばで互たがいに励はげまし合あってほしい。

テサロニケ第一5:11 だから、あなたがたが今いましているように、互たがいに励はげまし合あい、互たがいを築き上げきずきあげなさい。

テサロニケ第一5:13 その働はたらきのために、その人ひとたちを愛あいをもって心こころから尊敬そんけいしてほしい。そして、互たがいに仲良なかよく、平和へいわに過すごしなさい。

テサロニケ第一5:15 だれも、悪わるに悪わるで仕返ししかえしをしないように気きをつけなさい。むしろ、いつも互たがいに、そしてすべての人ひとに、良よいことをするよう努つとめなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:3 兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、わたしたちはいつもあなたがたのことで神かみに感謝かんしゃしなければなりません。そうするのが当然とうぜんです。あなたがたの信仰しんこうはぐんぐん成長せいちょうし、一人ひとりひとりひとりが互たがいに注そそぐ愛あいもあふれているからです。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:3 わたしたち自身じしんも、昔むかしはそうだった。愚おろかで、言いうことを聞きかず、道みちに迷まよい、いろいろな欲望よくぼうや快楽かいらくの奴隷どれいになっていた。悪意あくいやねたみの中なかで毎日まいにちを過すごし、人ひとから嫌きらわれ、おたがいに憎にくみ合あっていた。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル3:13 だから、「今日きょう」と呼よばれている間あいだ、毎日まいにち互たがいに励はげまし合あってほしい。あなたたちの中なかに、罪つみの巧たくみなごまかしにだまされて、心こころをかたくなにする者ものが出でないように。

ヘブル8:11 もう互たがいに教おしえる必要ひつようはない。だれも隣人りんじんに、また兄弟きょうだいに『主しゅを知しれ』と言いわなくてよい。小ちいさな者ものから大おおきな者ものまで、みんながわたしを知しるようになるからだ。

ヘブル10:24 そして、互たがいに気きを配くばり合あって、愛あいと善よい行おこないへと励はげまし合あおう。

ヤコブの手紙(3か所)

ヤコブ4:11 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、たがいに悪口わるぐちを言いってはいけない。仲間なかまの悪口わるぐちを言いったり、仲間なかまを裁さばいたりする人ひとは、律法りっぽうの悪口わるぐちを言いいい、律法りっぽうを裁さばいているのだ。もし律法りっぽうを裁さばくなら、あなたは律法りっぽうを行おこなう者ものではなく、裁さばく者ものになっている。

ヤコブ5:9 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、たがいに不平ふへいを言い合っいいあってはいけない。あなたたちが裁さばかれないためだ。見みなさい。裁さばく方かたは、もう戸口とぐちの前まえに立たっておられる。

ヤコブ5:16 だから、互たがいに罪つみを打うち明あけ合あい、癒いやされるように互たがいのために祈いのりなさい。正ただしい人ひとの祈いのりは、大おおきな力ちからとなって働はたらく。

ペテロの第一の手紙(6か所)

ペテロ第一1:22 あなたたちは真理しんりに従したがうことで自分じぶんの心こころを清きよめ、うわべだけでない、心こころからの兄弟きょうだい姉妹しまいへの愛あいを持もつようになった。だから、互たがいに心こころから、熱あつく愛あいし合あいなさい。

ペテロ第一4:8 何なんよりもまず、たがいに深ふかく愛あいし合あいなさい。愛あいは多おおくの罪つみをおおうからだ。

ペテロ第一4:9 不平ふへいを言いわずに、たがいをもてなしなさい。

ペテロ第一4:10 それぞれが神かみから受うけた賜物たまものを、たがいのために使つかいなさい。神かみのさまざまな恵めぐみを預あずかる、よい管理かんり者しゃとしてだ。

ペテロ第一5:5 同おなじように、若わかい人ひとたちは、年長ねんちょう者しゃに従したがいなさい。そして、みなたがいに、へりくだる心こころを身みにつけなさい。「神かみは高たかぶる者ものに立たち向むかい、へりくだる者ものには恵めぐみを与あたえてくださる」からだ。

ペテロ第一5:14 たがいに愛あいのこもった口くちづけであいさつを交かわしなさい。キリストにあるあなたたちすべてに、平安へいあんがありますように。

ヨハネの第一の手紙(6か所)

ヨハネ第一1:7 でも、神かみが光ひかりの中なかにおられるように、わたしたちも光ひかりの中なかを歩あゆんでいるなら、互たがいに交まじわりを持もつことができる。そして、神かみの子こイエスの血ちが、すべての罪つみからわたしたちを清きよめてくれる。

ヨハネ第一3:11 あなたたちが初はじめから聞きいてきたメッセージは、これだ。わたしたちは互たがいに愛あいし合あおう、ということ。

ヨハネ第一3:23 その命令めいれいとはこうだ。神かみの子こイエス・キリストの名なを信しんじること。そして、キリストが命めいじてくださったとおり、互たがいに愛あいし合あうこと。

ヨハネ第一4:7 愛あいする人ひとたち、わたしたちは互たがいに愛あいし合あおう。愛あいは神かみから出でているからだ。愛あいする人ひとはみな神かみから生うまれ、神かみを知しっている。

ヨハネ第一4:11 愛あいする人ひとたち、神かみがこれほどまでにわたしたちを愛あいしてくださったのだから、わたしたちも互たがいに愛あいし合あうべきだ。

ヨハネ第一4:12 神かみを見みた人ひとは、これまでだれもいない。でも、わたしたちが互たがいに愛あいし合あうなら、神かみはわたしたちの中なかにおられ、その愛あいはわたしたちの中なかで完全かんぜんなものになる。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:5 そして今いま、婦人ふじんよ、あなたにお願ねがいします。これは新あたらしい命令めいれいを書かいているのではなく、初はじめからわたしたちが持もっていた命令めいれいです。それは、たがいに愛あいし合あうということです。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録6:4 すると、別べつの馬うまが出でてきた。今度こんどは火ひのように赤あかい馬うまだった。それに乗のっている者ものには、地上ちじょうから平和へいわを奪うばい、人々ひとびとが互たがいに殺ころし合あうようにする力ちからが与あたえられた。そして彼かれには大おおきな剣けんが与あたえられた。

黙示録11:10 地ちに住すむ人々ひとびとは、この二人ふたりのことで喜よろこび、祝いいわい合あい、互たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。この二人ふたりの預言よげん者しゃが、地ちに住すむ人々ひとびとを苦くるしめたからだ。

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