ルカによる福音書 7章32節(ルカ7:32)

32 広場ひろばに座すわって、たがいに呼よびかけ合あう子こどもたちに似にている。『笛ふえを吹ふいてあげたのに、君きみたちは踊おどらなかった。悲かなしい歌うたを歌うたってあげたのに、泣なかなかった』と言いうようなものだ。

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この節を含む箇所ヨハネについてのイエスのあかしルカ7:24-35

前後の聖句(7章30–34節)

30 しかし、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽうの専門せんもん家かたちは、ヨハネのバプテスマを受うけず、自分じぶんたちに対たいする神かみの御み心こころを退しりぞけた。

31 「では、今いまの時代じだいの人ひとたちを何なんにたとえようか。彼かれらは何なんに似にているだろう。

32 広場ひろばに座すわって、たがいに呼よびかけ合あう子こどもたちに似にている。『笛ふえを吹ふいてあげたのに、君きみたちは踊おどらなかった。悲かなしい歌うたを歌うたってあげたのに、泣なかなかった』と言いうようなものだ。

33 というのも、バプテスマのヨハネが来きて、パンも食たべず、ぶどう酒しゅも飲のまずにいると、君きみたちは『あれは悪霊あくれいに取とりつかれている』と言ゆう。

34 人ひとの子こが来きて、食たべたり飲のんだりしていると、『見みろ、大食おおぐいの大おお酒飲さけのみだ。徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんの仲間なかまだ』と言ゆう。

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