エレミヤ書 9章20節(エレミヤ書9:20)

20 女おんなたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたたちの耳みみに、主しゅの口くちから出でる言葉ことばを受うけとめよ。娘むすめたちに嘆なげきの歌うたを教おしえ、たがいに悲かなしみの歌うたを教おしえなさい。

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この節を含む箇所シオンのための哀歌エレミヤ書9章

前後の聖句(9章18–22節)

18 急いいそいで来きさせ、わたしたちのために嘆なげきの声こえを上あげさせよう。わたしたちの目めが涙なみだを流ながし、まぶたから水みずがあふれるように。」

19 シオンから、嘆なげきの声こえが聞きこえる。「ああ、わたしたちは滅ほろぼされた。深ふかく恥はじに打うちのめされた。この地ちを離はなれ、住すまいを打ぶち壊こわされたのだから。」

20 女おんなたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたたちの耳みみに、主しゅの口くちから出でる言葉ことばを受うけとめよ。娘むすめたちに嘆なげきの歌うたを教おしえ、たがいに悲かなしみの歌うたを教おしえなさい。

21 死しがわたしたちの窓まどをよじ登のぼり、宮殿きゅうでんに入はいり込こんできたからだ。街まちから子こどもを、広場ひろばから若者わかものを絶たやすために。

22 主しゅはこう言いわれる。「人ひとの死体したいが、畑はたけにまかれた糞ふんのように倒たおれ、刈かり取とる者もののあとに残のこされた束たばのように転ころがる。だれも拾ひろい集あつめる者ものはいない。」

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