ローマ人への手紙 1章24節(ローマ1:24)
この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-3224 だから神は、彼らが心の欲望のままに汚れた行いへと進むのを、そのままにされた。こうして彼らは、たがいの体を辱め合うことになった。
前後の聖句(1章22–26節)
22 わたしたちは自分を賢いと言いながら、愚かになってしまった。
23 神の栄光を、朽ちることのない神ではなく、朽ちてしまう人間や、鳥や、四つ足の動物や、地をはう生き物に似せた像と取り替えてしまったのだ。
24 だから神は、彼らが心の欲望のままに汚れた行いへと進むのを、そのままにされた。こうして彼らは、たがいの体を辱め合うことになった。
25 そして彼らは、神についての真理を偽りと取り替えてしまった。そして、造り主ではなく造られたものをあがめ、それに仕えたのだ。造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方。アーメン。
26 男も同じだ。彼らのうちの女たちは、自然な関係を捨てて、自然に反するものに変えてしまった。