マルコによる福音書 9章10節(マルコ9:10)

10 彼かれらはこの言葉ことばを心こころに留とめた。そして「死者ししゃの中なかからよみがえる」とはどういうことかと、たがいに話はなし合あった。

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この節を含む箇所山上の変貌マルコ9:1-13

前後の聖句(9章8–12節)

8 彼かれらが急きゅうにあたりを見回みまわすと、もうだれもいなかった。ただイエスだけが、自分じぶんたちといっしょにいた。

9 山やまを下おりながら、イエスは彼かれらに、見みたことをだれにも話はなしてはいけないと命めいじた。人ひとの子こが死者ししゃの中なかからよみがえるときまでは、と。

10 彼かれらはこの言葉ことばを心こころに留とめた。そして「死者ししゃの中なかからよみがえる」とはどういうことかと、たがいに話はなし合あった。

11 そして彼かれらはイエスにたずねた。「律法りっぽう学がく者しゃたちは、まずエリヤが来くるはずだと言いっています。どうしてですか。」

12 イエスは答こたえた。「たしかに、まずエリヤが来きて、すべてを元もとどおりに整ととのえる。ではなぜ、人ひとの子こについて、多おおくの苦くるしみを受うけ、見下みくだされると書かかかれているのだろうか。

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