ヨハネの第一の手紙 4章12節(ヨハネ第一4:12)

12 神かみを見みた人ひとは、これまでだれもいない。でも、わたしたちが互たがいに愛あいし合あうなら、神かみはわたしたちの中なかにおられ、その愛あいはわたしたちの中なかで完全かんぜんなものになる。

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この節を含む箇所愛は神から出るヨハネ第一4:7-21

前後の聖句(4章10–14節)

10 愛あいとはこういうことだ。わたしたちが神かみを愛あいしたのではない。神かみがわたしたちを愛あいし、その子こを送おくってくださった。わたしたちの罪つみを償つぐなうためだ。

11 愛あいする人ひとたち、神かみがこれほどまでにわたしたちを愛あいしてくださったのだから、わたしたちも互たがいに愛あいし合あうべきだ。

12 神かみを見みた人ひとは、これまでだれもいない。でも、わたしたちが互たがいに愛あいし合あうなら、神かみはわたしたちの中なかにおられ、その愛あいはわたしたちの中なかで完全かんぜんなものになる。

13 神かみがわたしたちにご自分じぶんの霊れいを与あたえてくださった。だから、わたしたちが神かみの中なかにとどまり、神かみがわたしたちの中なかにおられることが分わかるのだ。

14 そして、わたしたちはそれを見みた。だから証あかしする。父ちちは、子こを世よの救すくい主ぬしとして送おくってくださった。

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