出エジプト記 36章12節(出エジプト36:12)

12 一方いっぽうの幕まくに輪わを五十ごじゅう個こ付つけ、第だい二にのつなぎ側がわの端はしの幕まくにも輪わを五十ごじゅう個こ付つけた。輪わは互たがいに向むかい合あっていた。

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この節を含む箇所十枚の幕を作る出エジプト36:8-13

前後の聖句(36章10–14節)

10 その幕まくを五ご枚まいずつ一いち枚まい一いち枚まいつなぎ合あわせ、残のこりの五ご枚まいも同おなじようにつなぎ合あわせた。

11 そして、一方いっぽうのつなぎ合あわせた端はしの幕まくの縁えんに青あおい糸いとの輪わを付つけ、もう一方いっぽうのつなぎ合あわせた端はしの幕まくの縁えんにも同おなじようにした。

12 一方いっぽうの幕まくに輪わを五十ごじゅう個こ付つけ、第だい二にのつなぎ側がわの端はしの幕まくにも輪わを五十ごじゅう個こ付つけた。輪わは互たがいに向むかい合あっていた。

13 さらに金かねの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それで幕まくをつなぎ合あわせた。こうして幕屋まくやは一ひとつになった。

14 次つぎに、幕屋まくやを覆おおう天幕てんまくのために、やぎの毛けで幕まくを作つくった。全部ぜんぶで十じゅう一いち枚まい作つくった。

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