「互」(たがい)が出てくる聖書の箇所

「互」(たがい)は口語訳の226か所(旧約99・新約127)に出てきます。「たがい」「互い」も含みます。日常訳第1版では183か所。

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226か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(10か所)

創世記11:3 彼かれらは互たがいに言いった、「さあ、れんがを造つくって、よく焼やこう」。こうして彼かれらは石いしの代かわりに、れんがを得え、しっくいの代かわりに、アスファルトを得えた。

創世記11:7 さあ、われわれは下くだって行いって、そこで彼かれらの言葉ことばを乱みだし、互たがいに言葉ことばが通つうじないようにしよう」。

創世記13:11 そこでロトはヨルダンの低地ていちをことごとく選えらびとって東ひがしに移うつった。こうして彼かれらは互たがいに別わかれた。

創世記15:10 彼かれはこれらをみな連つれてきて、二ふたつに裂さき、裂さいたものを互たがいに向むかい合あわせて置おいた。ただし、鳥とりは裂さかなかった。

創世記26:31 あくる朝あさ、はやく起おきて互たがいに誓ちかった。こうしてイサクは彼かれらを去さらせたので、彼かれらはイサクのもとから穏おだやかに去さった。

創世記31:49 またミズパとも呼よばれた。彼かれがこう言いったからである、「われわれが互たがいに別わかれたのちも、どうか主しゅがわたしとあなたとの間あいだを見守みまもられるように。

創世記37:19 互たがいに言いった、「あの夢ゆめ見みる者ものがやって来くる。

創世記42:21 彼かれらは互たがいに言いった、「確たしかにわれわれは弟おとうとの事ことで罪つみがある。彼かれがしきりに願ねがった時とき、その心こころの苦くるしみを見みながら、われわれは聞き入れききいれなかった。それでこの苦くるしみに会あうのだ」。

創世記42:28 彼かれは兄弟きょうだいたちに言いった、「わたしの銀ぎんは返かえしてある。しかも見みよ、それは袋ふくろの中なかにある」。そこで彼かれらは非常ひじょうに驚おどろき、互たがいに震ふるえながら言いった、「神かみがわれわれにされたこのことは何事なにごとだろう」。

創世記43:33 こうして彼かれらはヨセフの前まえに、長子ちょうしは長子ちょうしとして、弟おとうとは弟おとうととしてすわらせられたので、その人々ひとびとは互たがいに驚おどろいた。

出エジプト記(14か所)

出エジプト2:13 次つぎの日ひまた出でて行いって、ふたりのヘブルびとが互たがいに争あらそっているのを見み、悪わるい方ほうの男おとこに言いった、「あなたはなぜ、あなたの友ともを打うつのですか」。

出エジプト10:23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとは互たがいに見みることもできず、まただれもその所ところから立たつ者ものもなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとには、みな、その住すむ所ところに光ひかりがあった。

出エジプト16:15 イスラエルの人々ひとびとはそれを見みて互たがいに言いった、「これはなんであろう」。彼かれらはそれがなんであるのか知しらなかったからである。モーセは彼かれらに言いった、「これは主しゅがあなたがたの食物しょくもつとして賜たまわるパンである。

出エジプト18:7 そこでモーセはしゅうとを出迎でむかえて、身みをかがめ、彼かれに口くちづけして、互たがいに安否あんぴを問とい、共ともに天幕てんまくにはいった。

出エジプト21:18 人ひとが互たがいに争あらそい、そのひとりが石いしまたは、こぶしで相手あいてを撃うった時とき、これが死しなないで床ゆかにつき、

出エジプト21:22 もし人ひとが互たがいに争あらそって、身みごもった女おんなを撃うち、これに流産りゅうざんさせるならば、ほかの害がいがなくとも、彼かれは必かならずその女おんなの夫おっとの求もとめる罰金ばっきんを課かせられ、裁判さいばん人にんの定さだめるとおりに支払しはらわなければならない。

出エジプト25:20 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさをもって贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいにむかい合あい、ケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょにむかわなければならない。

出エジプト26:3 その幕まく五ご枚まいを互たがいに連つらね合あわせ、また他ほかの五ご枚まいの幕まくをも互たがいに連つらね合あわせなければならない。

出エジプト26:5 あなたは、その一いち枚まいの幕まくに乳ちち五十ごじゅうをつけ、また他ほかの一連いちれんの幕まくの端はしにも乳ちち五十ごじゅうをつけ、その乳ちちを互たがいに相あい向むかわせなければならない。

出エジプト26:6 あなたはまた金かねの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わで幕まくを互たがいに連つらね合あわせて一ひとつの幕屋まくやにしなければならない。

出エジプト36:10 その幕まく五ご枚まいを互たがいに連つらね合あわせ、また他ほかの五ご枚まいの幕まくをも互たがいに連つらね合あわせ、

出エジプト36:12 その一いち枚まいの幕まくに乳ちち五十ごじゅうをつけ、他たの一連いちれんの幕まくの端はしにも、乳ちち五十ごじゅうをつけた。その乳ちちを互たがいに相あい向むかわせた。

出エジプト36:13 そして金かねの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わで、幕まくを互たがいに連つらね合あわせたので、一ひとつの幕屋まくやになった。

出エジプト37:9 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさで贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいに向むかい合あった。すなわちケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょに向むかっていた。

レビ記(4か所)

レビ記19:11 あなたがたは盗ぬすんではならない。欺あざむいてはならない。互たがいに偽いつわってはならない。

レビ記25:14 あなたの隣人りんじんに物ものを売うり、また隣人りんじんから物ものを買かうときは、互たがいに欺あざむいてはならない。

レビ記25:17 あなたがたは互たがいに欺あざむいてはならない。あなたの神かみを恐おそれなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記25:46 あなたがたは彼かれらを獲えて、あなたがたの後あとの子孫しそんに所有しょゆうとして継つがせることができる。すなわち、彼かれらは長ながくあなたがたの奴隷どれいとなるであろう。しかし、あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとをあなたがたは互たがいにきびしく使つかってはならない。

民数記(1か所)

民数記14:4 彼かれらは互たがいに言いった、「わたしたちはひとりのかしらを立たてて、エジプトに帰かえろう」。

申命記(1か所)

申命記25:11 ふたりの人ひとが互たがいに争あらそうときに、そのひとりの人ひとの妻つまが、打うつ者ものの手てから夫おっとを救すくおうとして近ちかづき、手てを伸のべて、その人ひとの隠かくし所どころをつかまえるならば、

士師記(4か所)

士師記4:17 しかしシセラは徒歩とほで逃にげ去さって、ケニびとヘベルの妻つまヤエルの天幕てんまくに行いった。ハゾルの王おうヤビンとケニびとヘベルの家いえとは互たがいにむつまじかったからである。

士師記6:29 そこで彼かれらは互たがいに「これはだれのしわざか」と言いって問とい尋たずねたすえ、「これはヨアシの子こギデオンのしわざだ」と言いった。

士師記7:22 三百さんびゃく人にんのものがラッパを吹ふくと、主しゅは敵軍てきぐんをしてみな互たがいに同志どうし打うちさせられたので、敵軍てきぐんはゼレラの方ほう、ベテシッタおよびアベルメホラの境さかい、タバテの近ちかくまで逃にげ去さった。

士師記10:18 その時とき、民みんとギレアデの君きみたちとは互たがいに言いった、「だれがアンモンの人々ひとびとに向むかって戦たたかいを始はじめるか。その人ひとはギレアデのすべての民たみのかしらとなるであろう」。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一10:11 もとからサウルを知しっていた人々ひとびとはみな、サウルが預言よげん者しゃたちと共ともに預言よげんするのを見みて互たがいに言いった、「キシの子こに何事なにごとが起おこったのか。サウルもまた預言よげん者しゃたちのうちにいるのか」。

サムエル第一18:7 女おんなたちは踊おどりながら互たがいに歌うたいかわした、「サウルは千せんを撃うち殺ころし、ダビデは万よろずを撃うち殺ころした」。

サムエル第一20:41 子供こどもが行いってしまうとダビデは石塚いしづかのかたわらをはなれて立たちいで、地ちにひれ伏ふして三さん度ど敬礼けいれいした。そして、ふたりは互たがいに口くちづけし、互たがいに泣ないた。やがてダビデは心こころが落おち着ついた。

サムエル第一21:11 アキシの家来けらいたちはアキシに言いった、「これはあの国くにの王おうダビデではありませんか。人々ひとびとが踊おどりながら、互たがいに歌うたいかわして、『サウルは千せんを撃うち殺ころし、ダビデは万よろずを撃うち殺ころした』と言いったのは、この人ひとのことではありませんか」。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二12:19 しかしダビデは、家来けらいたちが互たがいにささやき合あうのを見みて、その子この死しんだのを悟さとり、家来けらいたちに言いった、「子こは死しんだのか」。彼かれらは言いった、「死しなれました」。

列王紀上(2か所)

列王紀上6:27 ソロモンは宮みやのうちの奥おくにケルビムをすえた。ケルビムの翼つばさを伸のばしたところ、このケルブの翼つばさはこの壁かべに達たっし、かのケルブの翼つばさはかの壁かべに達たっし、他たの二ふたつの翼つばさは宮みやの中なかで互たがいに触ふれ合あった。

列王紀上20:29 彼かれらは七なな日かの間あいだ、互たがいにむかいあって陣取じんどり、七なな日か目めになって戦たたかいを交まじえたが、イスラエルの人々ひとびとは一日ついたちにスリヤびとの歩兵ふひょう十じゅう万まん人にんを殺ころした。

列王紀下(6か所)

列王紀下3:23 彼かれらは言いった、「これは血ちだ、きっと王おうたちが互たがいに戦たたかって殺ころし合あったのだ。だから、モアブよ、ぶんどりに行いきなさい」。

列王紀下7:3 さて町まちの門もんの入口いりぐちに四よん人にんのらい病びょう人にんがいたが、彼かれらは互たがいに言いった、「われわれはどうしてここに座ざして死しを待またねばならないのか。

列王紀下7:6 これは主しゅがスリヤびとの軍勢ぐんぜいに戦車せんしゃの音おと、馬うまの音おと、大軍たいぐんの音おとを聞きかせられたので、彼かれらは互たがいに「見みよ、イスラエルの王おうがわれわれを攻せめるために、ヘテびとの王おうたちおよびエジプトの王おうたちを雇やとってきて、われわれを襲おそうのだ」と言いって、

列王紀下7:9 そして彼かれらは互たがいに言いった、「われわれのしている事ことはよくない。きょうは良よいおとずれのある日ひであるのに、黙だまっていて、夜明よあけまで待まつならば、われわれは罰ばつをこうむるであろう。さあ、われわれは行いって王おうの家族かぞくに告つげよう」。

列王紀下14:8 そこでアマジヤがエヒウの子こエホアハズの子こであるイスラエルの王おうヨアシに使者ししゃをつかわして、「さあ、われわれは互たがいに顔かおを合あわせよう」と言いわせたので、

列王紀下14:11 しかしアマジヤが聞ききいれなかったので、イスラエルの王おうヨアシは上のぼってきた。そこで彼かれとユダの王おうアマジヤはユダのベテシメシで互たがいに顔かおをあわせたが、

歴代志下(3か所)

歴代志下20:23 すなわちアンモンとモアブの人々ひとびとは立たち上あがって、セイル山さんの民たみに敵てきし、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼしたが、セイルの民たみを殺ころし尽つくすに及およんで、彼かれらもおのおの互たがいに助たすけて滅ほろぼしあった。

歴代志下25:17 そこでユダの王おうアマジヤは協議きょうぎの結果けっか、人ひとをエヒウの子こエホアハズの子こであるイスラエルの王おうヨアシにつかわし、「さあ、われわれは互たがいに顔かおをあわせよう」と言いわせたところ、

歴代志下35:21 しかしネコは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「ユダの王おうよ、われわれはお互たがいに何なんのあずかるところがありますか。わたしはきょう、あなたを攻せめようとして来きたのではありません。わたしの敵てきの家いえを攻せめようとして来きたのです。神かみがわたしに命めいじて急いそがせています。わたしと共ともにおられる神かみに逆さからうことをやめなさい。そうしないと、神かみはあなたを滅ほろぼされるでしょう」。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:11 彼かれらは互たがいに歌うたいあって主しゅをほめ、かつ感謝かんしゃし、「主しゅはめぐみ深ふかく、そのいつくしみはとこしえにイスラエルに絶たえることがない」と言いった。そして民みんはみな主しゅをさんびするとき、大声おおごえをあげて叫さけんだ。主しゅの宮みやの基礎きそがすえられたからである。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:19 わたしは尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみに言いった、「工事こうじは大おおきくかつ広ひろがっているので、われわれは城壁じょうへきの上うえで互たがいに遠とおく離はなれている。

エステル記(2か所)

エステル記9:19 それゆえ村々むらむらのユダヤ人にんすなわち城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ者ものはアダルの月つきの十じゅう四よん日かを喜よろこびの日ひ、酒宴しゅえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、互たがいに食たべ物ものを贈おくる日ひとした。

エステル記9:22 すなわちこの両日りょうじつにユダヤ人にんがその敵てきに勝かって平安へいあんを得え、またこの月つきは彼かれらのために憂ういから喜よろこびに変かわり、悲かなしみから祝日しゅくじつに変かわったので、これらを酒宴しゅえんと喜よろこびの日ひとして、互たがいに食たべ物ものを贈おくり、貧まずしい者ものに施ほどこしをする日ひとせよとさとした。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記2:11 時ときに、ヨブの三さん人にんの友ともがこのすべての災わざわいのヨブに臨のぞんだのを聞きいて、めいめい自分じぶんの所ところから尋たずねて来きた。すなわちテマンびとエリパズ、シュヒびとビルダデ、ナアマびとゾパルである。彼かれらはヨブをいたわり、慰なぐさめようとして、たがいに約束やくそくしてきたのである。

ヨブ記40:17 これはその尾おを香こう柏かしわのように動うごかし、そのももの筋すじは互たがいにからみ合あう。

ヨブ記41:17 互たがいに相あい連つらなり、固かたく着ついて離はなすことができない。

詩篇(5か所)

詩篇22:18 彼かれらは互たがいにわたしの衣服いふくを分わけ、わたしの着物きものをくじ引びきにする。

詩篇35:19 偽いつわってわたしの敵てきとなった者ものどものわたしについて喜よろこぶことを許ゆるさないでください。ゆえなく、わたしを憎にくむ者ものどものたがいに目めくばせすることを許ゆるさないでください。

詩篇55:14 われらはたがいに楽たのしく語かたらい、つれだって神かみの宮みやに上のぼりました。

詩篇80:6 あなたはわれらを隣となり人びとのあざけりとし、われらの敵てきはたがいにあざわらいました。

詩篇85:10 いつくしみと、まこととは共ともに会あい、義ぎと平和へいわとは互たがいに口くちづけし、

箴言(3か所)

箴言15:17 野菜やさいを食たべて互たがいに愛あいするのは、肥こえた牛うしを食たべて互たがいに憎にくむのにまさる。

箴言20:10 互たがいに違ちがった二に種しゅのはかり、二に種しゅのますは、ひとしく主しゅに憎にくまれる。 互たがいに違ちがった二に種しゅのはかり、二に種しゅのますは、ひとしく主しゅに憎にくまれる。

箴言20:23 互たがいに違ちがった二に種しゅのふんどうは主しゅに憎にくまれる、偽いつわりのはかりは良よくない。 互たがいに違ちがった二に種しゅのふんどうは主しゅに憎にくまれる、偽いつわりのはかりは良よくない。

伝道の書(1か所)

伝道の書4:4 また、わたしはすべての労苦ろうくと、すべての巧たくみなわざを見みたが、これは人ひとが互たがいにねたみあってなすものである。これもまた空そらであって、風かぜを捕とらえるようである。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書1:18 主しゅは言いわれる、さあ、われわれは互たがいに論ろんじよう。たといあなたがたの罪つみは緋ひのようであっても、雪ゆきのように白しろくなるのだ。紅くれないのように赤あかくても、羊ひつじの毛けのようになるのだ。

イザヤ書3:5 民みんは互たがいに相そうしえたげ、人ひとはおのおのその隣となりをしえたげ、若わかい者ものは老おいたる者ものにむかって高たかぶり、卑いやしい者ものは尊とうとい者ものにむかって高たかぶる。

イザヤ書6:3 互たがいに呼よびかわして言いった。「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、万まん軍ぐんの主しゅ、その栄光えいこうは全地ぜんちに満みつ」。

イザヤ書13:8 彼かれらは恐おそれおののき、苦くるしみと悩なやみに捕とらえられ、子こを産うまんとする女おんなのようにもだえ苦くるしみ、互たがいに驚おどろき、顔かおを見みあわせ、その顔かおは炎ほのおのようになる。

イザヤ書56:12 彼かれらは互たがいに言いう、「さあ、われわれは酒さけを手てに入いれ、濃こい酒さけをあびるほど飲のもう。あすも、きょうのようであるだろう、すばらしい日ひだ」と。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書7:5 もしあなたがたが、まことに、その道みちと行おこないを改あらためて、互たがいに公正こうせいを行おこない、

エレミヤ書13:14 彼かれらを互たがいに打うち当あてて砕くくだく。父ちちと子こをもそのようにすると、主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをあわれまず、惜おしまず、かわいそうとも思おもわずに滅ほろぼす』と」。

エレミヤ書19:9 また彼かれらがその敵てきとその命いのちを求もとめる者ものとに囲かこまれて苦くるしみ悩なやむ時とき、わたしは彼かれらに自分じぶんのむすこの肉にく、娘むすめの肉にくを食たべさせる。彼かれらはまた互たがいにその友ともの肉にくを食たべるようになる』。

エレミヤ書22:8 多おおくの国くにの人ひとはこの町まちを過すぎ、互たがいに語かたって、「なぜ主しゅはこの大おおいなる町まちをこのようにされたのか」と言いうとき、

エレミヤ書23:27 彼かれらはその先祖せんぞがバアルに従したがってわが名なを忘わすれたように、互たがいに夢ゆめを語かたって、わたしの民たみにわが名なを忘わすれさせようとする。

エレミヤ書23:30 それゆえ見みよ、わたしはわたしの言葉ことばを互たがいに盗ぬすむ預言よげん者しゃの敵てきとなると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:35 あなたがたは、みな互たがいに、隣となり人びとに、また兄弟きょうだいに、こう言いわなければならない、『主しゅはなんと答こたえられましたか』、『主しゅはなんと言いわれましたか』と。

エレミヤ書36:16 彼かれらはそのすべての言葉ことばを聞ききき、恐おそれて互たがいに見みかわし、バルクに言いった、「われわれはこのすべての言葉ことばを、王おうに報告ほうこくしなければならない」。

エレミヤ書46:16 あなたに属ぞくする多おおくの兵へいは、つまずいて倒たおれた。そして互たがいに言いった、『立たてよ、われわれは、しえたげる者もののつるぎを避さけて、われわれの民たみに帰かえり、故郷こきょうの地ちへ行いこう』と。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書1:9 翼つばさは互たがいに連つらなり、行いく時ときは回まわらずに、おのおの顔かおの向むかうところにまっすぐに進すすんだ。

エゼキエル書1:11 彼かれらの顔かおはこのようであった。その翼つばさは高たかく伸のばされ、その二ふたつは互たがいに連つらなり、他たの二ふたつをもってからだをおおっていた。

エゼキエル書1:23 大空おおぞらの下したにはまっすぐに伸のばした翼つばさがあり、たがいに相あい連つらなり、生いきものはおのおの二ふたつの翼つばさをもって、からだをおおっている。

エゼキエル書3:13 それは互たがいに相あい触ふれる生いきものの翼つばさの音おとと、そのかたわらの輪わの音おとで、大おおいなる地震じしんのように響ひびいた。

エゼキエル書4:17 これは彼かれらをパンと水みずとに乏とぼしくし、互たがいに驚おどろいて顔かおを見合みあわせ、その罰ばつのために衰おとろえさせるためである。

エゼキエル書24:23 頭あたまにずきんをかぶり、足あしにくつをはき、嘆なげかず、泣なかず、その罪つみの中なかにやせ衰おとろえて、互たがいにうめくようになる。

エゼキエル書33:30 人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとは、かきのかたわら、家いえの入口いりぐちで、あなたの事ことを論ろんじ、たがいに語かたりあって言ゆう、『さあ、われわれは、どんな言葉ことばが主しゅから出でるかを聞きこう』と。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書2:43 あなたが鉄てつと粘土ねんどとの混まじったのを見みられたように、それらは婚姻こんいんによって、互たがいに混まざるでしょう。しかし鉄てつと粘土ねんどとは相あい混まじらないように、かれとこれと相合あいあいすることはありません。

ダニエル書5:6 そのために王おうの顔色かおいろは変かわり、その心こころは思おもい悩なやんで乱みだれ、その腰こしのつがいはゆるみ、ひざは震ふるえて互たがいに打うちあった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:8 彼かれらは互たがいにおしあわず、おのおのその道みちを進すすみ行いく。彼かれらは武器ぶきの中なかにとびこんでも、身みをそこなわない。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:7 やがて人々ひとびとは互たがいに言いった、「この災わざわいがわれわれに臨のぞんだのは、だれのせいか知しるために、さあ、くじを引ひいてみよう」。そして彼かれらが、くじを引ひいたところ、くじはヨナに当あたった。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:22 わたしは国々くにぐにの王位おういを倒たおし、異邦いほうの国々くにぐにの力ちからを滅ほろぼし、また戦車せんしゃ、およびこれに乗のる者ものを倒たおす。馬うまおよびこれに乗のる者ものは、たがいにその仲間なかまのつるぎによって倒たおれる。

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書7:9 「万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、真実しんじつのさばきを行おこない、互たがいに相あいいつくしみ、相あいあわれみ、

ゼカリヤ書7:10 やもめ、みなしご、寄留きりゅうの他国たこく人にんおよび貧まずしい人ひとを、しえたげてはならない。互たがいに人ひとを害がいすることを、心こころに図はかってはならない」。

ゼカリヤ書8:10 この日ひの以前いぜんには、人ひとも働はたらきの価あたいを得えず、獣けものも働はたらきの価あたいを得えず、また出でる者ものもはいる者ものも、あだのために安全あんぜんではなかった。わたしはまた人々ひとびとを相あいたがいにそむかせた。

ゼカリヤ書8:16 あなたがたのなすべき事ことはこれである。あなたがたは互たがいに真実しんじつを語かたり、またあなたがたの門もんで、真実しんじつと平和へいわのさばきとを、行おこなわなければならない。

ゼカリヤ書8:17 あなたがたは、互たがいに人ひとを害がいすることを、心こころに図はかってはならない。偽いつわりの誓ちかいを好このんではならない。わたしはこれらの事ことを憎にくむからであると、主しゅは言いわれる」。

ゼカリヤ書11:9 それでわたしは言いった、「わたしはあなたがたの牧者ぼくしゃとならない。死しぬ者ものは死しに、滅ほろびる者ものは滅ほろび、残のこった者ものはたがいにその肉にくを食くいあうがよい」。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:16 そのとき、主しゅを恐おそれる者ものは互たがいに語かたった。主しゅは耳みみを傾かたむけてこれを聞きかれた。そして主しゅを恐おそれる者もの、およびその名なを心こころに留とめている者もののために、主しゅの前まえに一ひとつの覚おぼえ書がきがしるされた。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ16:7 弟子でしたちは、これは自分じぶんたちがパンを持もってこなかったためであろうと言いって、互たがいに論ろんじ合あった。

マタイ16:8 イエスはそれと知しって言いわれた、「信仰しんこうの薄うすい者ものたちよ、なぜパンがないからだと互たがいに論ろんじ合あっているのか。

マタイ21:25 ヨハネのバプテスマはどこからきたのであったか。天てんからであったか、人ひとからであったか」。すると、彼かれらは互たがいに論ろんじて言いった、「もし天てんからだと言いえば、では、なぜ彼かれを信しんじなかったのか、とイエスは言ゆうだろう。

マタイ21:38 すると農夫のうふたちは、その子こを見みて互たがいに言いった、『あれはあと取とりだ。さあ、これを殺ころして、その財産ざいさんを手てに入いれよう』。

マタイ24:10 そのとき、多おおくの人ひとがつまずき、また互たがいに裏切うらぎり、憎にくみ合あうであろう。

マルコによる福音書(11か所)

マルコ1:27 人々ひとびとはみな驚おどろきのあまり、互たがいに論ろんじて言いった、「これは、いったい何事なにごとか。権威けんいある新あたらしい教きょうだ。けがれた霊れいにさえ命めいじられると、彼かれらは従したがうのだ」。

マルコ4:41 彼かれらは恐おそれおののいて、互たがいに言いった、「いったい、この方かたはだれだろう。風かぜも海うみも従したがわせるとは」。

マルコ8:16 弟子でしたちは、これは自分じぶんたちがパンを持もっていないためであろうと、互たがいに論ろんじ合あった。

マルコ9:10 彼かれらはこの言葉ことばを心こころにとめ、死人しにんの中なかからよみがえるとはどういうことかと、互たがいに論ろんじ合あった。

マルコ9:34 彼かれらは黙だまっていた。それは途中とちゅうで、だれが一いちばん偉えらいかと、互たがいに論ろんじ合あっていたからである。

マルコ9:50 塩しおはよいものである。しかし、もしその塩しおの味あじがぬけたら、何なんによってその味あじが取とりもどされようか。あなたがた自身じしんの内うちに塩しおを持もちなさい。そして、互たがいに和やわらぎなさい」。

マルコ10:26 すると彼かれらはますます驚おどろいて、互たがいに言いった、「それでは、だれが救すくわれることができるのだろう」。

マルコ11:31 すると、彼かれらは互たがいに論ろんじて言いった、「もし天てんからだと言いえば、では、なぜ彼かれを信しんじなかったのか、とイエスは言ゆうだろう。

マルコ12:28 ひとりの律法りっぽう学がく者しゃがきて、彼かれらが互たがいに論ろんじ合あっているのを聞ききき、またイエスが巧たくみに答こたえられたのを認みとめて、イエスに質問しつもんした、「すべてのいましめの中なかで、どれが第だい一いちのものですか」。

マルコ14:4 すると、ある人々ひとびとが憤いきどおって互たがいに言いった、「なんのために香油こうゆをこんなにむだにするのか。

マルコ14:59 しかし、このような証言しょうげんも互たがいに合あわなかった。

ルカによる福音書(15か所)

ルカ2:15 御ご使したちが彼かれらを離はなれて天てんに帰かえったとき、羊飼ひつじかいたちは「さあ、ベツレヘムへ行いって、主しゅがお知しらせ下くださったその出来事できごとを見みてこようではないか」と、互たがいに語かたり合あった。

ルカ4:36 みんなの者ものは驚おどろいて、互たがいに語かたり合あって言いった、「これは、いったい、なんという言葉ことばだろう。権威けんいと力ちからとをもって汚よごれた霊れいに命めいじられると、彼かれらは出でて行いくのだ」。

ルカ6:11 そこで彼かれらは激はげしく怒おこって、イエスをどうかしてやろうと、互たがいに話合はなしあいをはじめた。

ルカ7:32 それは子供こどもたちが広場ひろばにすわって、互たがいに呼よびかけ、『わたしたちが笛ふえを吹ふいたのに、あなたたちは踊おどってくれなかった。弔とぶらいの歌うたを歌うたったのに、泣ないてくれなかった』と言いうのに似にている。

ルカ8:25 イエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたの信仰しんこうは、どこにあるのか」。彼かれらは恐おそれ驚おどろいて互たがいに言い合っいいあった、「いったい、このかたはだれだろう。お命めいじになると、風かぜも水みずも従したがうとは」。

ルカ12:1 その間あいだに、おびただしい群衆ぐんしゅうが、互たがいに踏ふみ合あうほどに群むらがってきたが、イエスはまず弟子でしたちに語かたりはじめられた、「パリサイ人にんのパン種しゅ、すなわち彼かれらの偽善ぎぜんに気きをつけなさい。

ルカ20:5 彼かれらは互たがいに論ろんじて言いった、「もし天てんからだと言いえば、では、なぜ彼かれを信しんじなかったのか、とイエスは言ゆうだろう。

ルカ20:14 ところが、農夫のうふたちは彼かれを見みると、『あれはあと取とりだ。あれを殺ころしてしまおう。そうしたら、その財産ざいさんはわれわれのものになるのだ』と互たがいに話はなし合あい、

ルカ22:17 そして杯さかずきを取とり、感謝かんしゃして言いわれた、「これを取とって、互たがいに分わけて飲のめ。

ルカ22:23 弟子でしたちは、自分じぶんたちのうちのだれが、そんな事ことをしようとしているのだろうと、互たがいに論ろんじはじめた。

ルカ23:12 ヘロデとピラトとは以前いぜんは互たがいに敵視てきししていたが、この日ひに親したしい仲なかになった。

ルカ23:41 お互たがいは自分じぶんのやった事ことのむくいを受うけているのだから、こうなったのは当然とうぜんだ。しかし、このかたは何なんも悪わるいことをしたのではない」。

ルカ24:14 このいっさいの出来事できごとについて互たがいに語かたり合あっていた。

ルカ24:17 イエスは彼かれらに言いわれた、「歩あるきながら互たがいに語かたり合あっているその話はなしは、なんのことなのか」。彼かれらは悲かなしそうな顔かおをして立たちどまった。

ルカ24:32 彼かれらは互たがいに言いった、「道々みちみちお話はなしになったとき、また聖書せいしょを説とき明あかしてくださったとき、お互たがいの心こころが内うちに燃もえたではないか」。

ヨハネによる福音書(18か所)

ヨハネ4:33 そこで、弟子でしたちが互たがいに言いった、「だれかが、何なんか食たべるものを持もってきてさしあげたのであろうか」。

ヨハネ5:44 互たがいに誉ほまれを受うけながら、ただひとりの神かみからの誉ほまれを求もとめようとしないあなたがたは、どうして信しんじることができようか。

ヨハネ6:43 イエスは彼かれらに答こたえて言いわれた、「互たがいにつぶやいてはいけない。

ヨハネ6:52 そこで、ユダヤ人にんらが互たがいに論ろんじて言いった、「この人ひとはどうして、自分じぶんの肉にくをわたしたちに与あたえて食たべさせることができようか」。

ヨハネ7:35 そこでユダヤ人にんたちは互たがいに言いった、「わたしたちが見みつけることができないというのは、どこへ行いこうとしているのだろう。ギリシヤ人にんの中なかに離散りさんしている人ひとたちのところにでも行いって、ギリシヤ人にんを教おしえようというのだろうか。

ヨハネ10:41 多おおくの人々ひとびとがイエスのところにきて、互たがいに言いった、「ヨハネはなんのしるしも行おこなわなかったが、ヨハネがこのかたについて言いったことは、皆かいほんとうであった」。

ヨハネ11:47 そこで、祭司さいし長ちょうたちとパリサイ人にんたちとは、議会ぎかいを召集しょうしゅうして言いった、「この人ひとが多おおくのしるしを行おこなっているのに、お互たがいは何なんをしているのだ。

ヨハネ11:56 人々ひとびとはイエスを捜さがし求もとめ、宮みやの庭にわに立たって互たがいに言いった、「あなたがたはどう思おもうか。イエスはこの祭まつりにこないのだろうか」。

ヨハネ12:19 そこで、パリサイ人にんたちは互たがいに言いった、「何なんをしてもむだだった。世よをあげて彼かれのあとを追おって行いったではないか」。

ヨハネ13:14 しかし、主しゅであり、また教師きょうしであるわたしが、あなたがたの足あしを洗あらったからには、あなたがたもまた、互たがいに足あしを洗あらい合あうべきである。

ヨハネ13:22 弟子でしたちはだれのことを言いわれたのか察さっしかねて、互たがいに顔かおを見合みあわせた。

ヨハネ13:34 わたしは、新あたらしいいましめをあなたがたに与あたえる、互たがいに愛あいし合あいなさい。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。

ヨハネ13:35 互たがいに愛あいし合あうならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子でしであることを、すべての者ものが認みとめるであろう」。

ヨハネ15:12 わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。

ヨハネ15:17 これらのことを命めいじるのは、あなたがたが互たがいに愛あいし合あうためである。

ヨハネ16:17 そこで、弟子でしたちのうちのある者ものは互たがいに言い合っいいあった、「『しばらくすれば、わたしを見みなくなる。またしばらくすれば、わたしに会あえるであろう』と言いわれ、『わたしの父ちちのところに行いく』と言いわれたのは、いったい、どういうことなのであろう」。

ヨハネ16:19 イエスは、彼かれらが尋たずねたがっていることに気きがついて、彼かれらに言いわれた、「しばらくすればわたしを見みなくなる、またしばらくすればわたしに会あえるであろうと、わたしが言いったことで、互たがいに論ろんじ合あっているのか。

ヨハネ19:24 そこで彼かれらは互たがいに言いった、「それを裂さかないで、だれのものになるか、くじを引ひこう」。これは、「彼かれらは互たがいにわたしの上着うわぎを分わけ合あい、わたしの衣ころもをくじ引びきにした」という聖書せいしょが成就じょうじゅするためで、兵卒へいそつたちはそのようにしたのである。

使徒行伝(12か所)

使徒2:12 みんなの者ものは驚おどろき惑まどって、互たがいに言い合っいいあった、「これは、いったい、どういうわけなのだろう」。

使徒4:15 そこで、ふたりに議会ぎかいから退場たいじょうするように命めいじてから、互たがいに協議きょうぎをつづけて

使徒7:26 翌日よくじつモーセは、彼かれらが争あらそい合あっているところに現あらわれ、仲裁ちゅうさいしようとして言いった、『まて、君きみたちは兄弟きょうだい同志どうしではないか。どうして互たがいに傷きずつけ合あっているのか』。

使徒15:22 そこで、使徒しとたちや長老ちょうろうたちは、全教ぜんきょう会かいと協議きょうぎした末すえ、お互たがいの中なかから人々ひとびとを選えらんで、パウロやバルナバと共ともに、アンテオケに派遣はけんすることに決きめた。選えらばれたのは、バルサバというユダとシラスとであったが、いずれも兄弟きょうだいたちの間あいだで重おもんじられていた人ひとたちであった。

使徒15:39 こうして激論げきろんが起おこり、その結果けっかふたりは互たがいに別わかれ別わかれになり、バルナバはマルコを連つれてクプロに渡わたって行いき、

使徒18:3 パウロは彼かれらのところに行いったが、互たがいに同業どうぎょうであったので、その家いえに住すみ込こんで、一緒いっしょに仕事しごとをした。天幕てんまく造つくりがその職業しょくぎょうであった。

使徒19:27 これでは、お互たがいの仕事しごとに悪評あくひょうが立たつおそれがあるばかりか、大おお女神めがみアルテミスの宮みやも軽かろんじられ、ひいては全ぜんアジヤ、いや全ぜん世界せかいが拝おがんでいるこの大おお女神めがみのご威光いこうさえも、消きえてしまいそうである」。

使徒21:6 互たがいに別わかれを告つげた。それから、わたしたちは舟ふねに乗のり込こみ、彼かれらはそれぞれ自分じぶんの家いえに帰かえった。

使徒26:31 退場たいじょうしてから、互たがいに語かたり合あって言いった、「あの人ひとは、死しや投獄とうごくに当あたるようなことをしてはいない」。

使徒28:4 土地とちの人々ひとびとは、この生いきものがパウロの手てからぶら下さがっているのを見みて、互たがいに言いった、「この人ひとは、きっと人殺ひとごろしに違ちがいない。海うみからはのがれたが、ディケーの神かみ様さまが彼かれを生いかしてはおかないのだ」。

使徒28:25 互たがいに意見いけんが合あわなくて、みんなの者ものが帰かえろうとしていた時とき、パウロはひとこと述のべて言いった、「聖霊せいれいはよくも預言よげん者しゃイザヤによって、あなたがたの先祖せんぞに語かたったものである。

使徒28:29 パウロがこれらのことを述のべ終おわると、ユダヤ人にんらは、互たがいに論ろんじ合あいながら帰かえって行いった。〕

ローマ人への手紙(14か所)

ローマ1:12 それは、あなたがたの中なかにいて、あなたがたとわたしとのお互たがいの信仰しんこうによって、共ともに励はげまし合あうためにほかならない。

ローマ1:24 ゆえに、神かみは、彼かれらが心こころの欲情よくじょうにかられ、自分じぶんのからだを互たがいにはずかしめて、汚けがすままに任まかせられた。

ローマ1:27 男おとこもまた同おなじように女おんなとの自然しぜんの関係かんけいを捨すてて、互たがいにその情欲じょうよくの炎ほのおを燃もやし、男おとこは男おとこに対たいして恥はずべきことをなし、そしてその乱行らんぎょうの当然とうぜんの報むくいを、身みに受うけたのである。

ローマ2:15 彼かれらは律法りっぽうの要求ようきゅうがその心こころにしるされていることを現あらわし、そのことを彼かれらの良心りょうしんも共ともにあかしをして、その判断はんだんが互たがいにあるいは訴うったえ、あるいは弁明べんめいし合あうのである。

ローマ12:5 わたしたちも数すうは多おおいが、キリストにあって一ひとつのからだであり、また各自かくじは互たがいに肢体したいだからである。

ローマ12:10 兄弟きょうだいの愛あいをもって互たがいにいつくしみ、進すすんで互たがいに尊敬そんけいし合あいなさい。

ローマ12:16 互たがいに思おもうことをひとつにし、高たかぶった思おもいをいだかず、かえって低ひくい者ものたちと交まじわるがよい。自分じぶんが知者ちしゃだと思おもいあがってはならない。

ローマ13:8 互たがいに愛あいし合あうことの外そとは、何なん人にんにも借かりがあってはならない。人ひとを愛あいする者ものは、律法りっぽうを全まっとうするのである。

ローマ14:13 それゆえ、今後こんごわたしたちは、互たがいにさばき合あうことをやめよう。むしろ、あなたがたは、妨さまたげとなる物ものや、つまずきとなる物ものを兄弟きょうだいの前まえに置おかないことに、決きめるがよい。

ローマ14:19 こういうわけで、平和へいわに役立やくだつことや、互たがいの徳とくを高たかめることを、追おい求もとめようではないか。

ローマ15:5 どうか、忍耐にんたいと慰なぐさめとの神かみが、あなたがたに、キリスト・イエスにならって互たがいに同おなじ思おもいをいだかせ、

ローマ15:7 こういうわけで、キリストもわたしたちを受うけいれて下くださったように、あなたがたも互たがいに受うけいれて、神かみの栄光えいこうをあらわすべきである。

ローマ15:14 さて、わたしの兄弟きょうだいたちよ。あなたがた自身じしんが、善意ぜんいにあふれ、あらゆる知恵ちえに満みたされ、そして互たがいに訓戒くんかいし合あう力ちからのあることを、わたしは堅かたく信しんじている。

ローマ16:16 きよい接吻せっぷんをもって、互たがいにあいさつをかわしなさい。キリストのすべての教会きょうかいから、あなたがたによろしく。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一1:10 さて兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、あなたがたに勧すすめる。みな語かたることを一ひとつにし、お互たがいの間あいだに分争ぶんそうがないようにし、同おなじ心こころ、同おなじ思おもいになって、堅かたく結むすび合あっていてほしい。

コリント第一6:7 そもそも、互たがいに訴うったえ合あうこと自体じたいが、すでにあなたがたの敗北はいぼくなのだ。なぜ、むしろ不義ふぎを受うけないのか。なぜ、むしろだまされていないのか。

コリント第一7:5 互たがいに拒こばんではいけない。ただし、合意ごういの上うえで祈いのりに専心せんしんするために、しばらく相あい別わかれ、それからまた一緒いっしょになることは、さしつかえない。そうでないと、自制じせい力りょくのないのに乗じじょうじて、サタンがあなたがたを誘惑ゆうわくするかも知しれない。

コリント第一11:18 まず、あなたがたが教会きょうかいに集あつまる時とき、お互たがいの間あいだに分争ぶんそうがあることを、わたしは耳みみにしており、そしていくぶんか、それを信しんじている。

コリント第一11:33 それだから、兄弟きょうだいたちよ。食事しょくじのために集あつまる時ときには、互たがいに待まち合あわせなさい。

コリント第一12:25 それは、からだの中なかに分裂ぶんれつがなく、それぞれの肢体したいが互たがいにいたわり合あうためなのである。

コリント第一16:20 すべての兄弟きょうだいたちから、よろしく。あなたがたも互たがいに、きよい接吻せっぷんをもってあいさつをかわしなさい。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二10:12 わたしたちは、自己じこ推薦すいせんをするような人々ひとびとと自分じぶんを同列どうれつにおいたり比較ひかくしたりはしない。彼かれらは仲間なかま同志どうしで互たがいにはかり合あったり、互たがいに比くらべ合あったりしているが、知恵ちえのないしわざである。

コリント第二13:11 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。いつも喜よろこびなさい。全ぜんき者はとなりなさい。互たがいに励はげまし合あいなさい。思おもいを一ひとつにしなさい。平和へいわに過すごしなさい。そうすれば、愛あいと平和へいわの神かみがあなたがたと共ともにいて下くださるであろう。

コリント第二13:12 きよい接吻せっぷんをもって互たがいにあいさつをかわしなさい。聖徒せいとたち一同いちどうが、あなたがたによろしく。

ガラテヤ人への手紙(5か所)

ガラテヤ5:13 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたが召めされたのは、実じつに、自由じゆうを得えるためである。ただ、その自由じゆうを、肉にくの働はたらく機会きかいとしないで、愛あいをもって互たがいに仕つかえなさい。

ガラテヤ5:15 気きをつけるがよい。もし互たがいにかみ合あい、食くい合あっているなら、あなたがたは互たがいに滅ほろぼされてしまうだろう。

ガラテヤ5:17 なぜなら、肉にくの欲ほっするところは御ご霊れいに反はんし、また御ご霊れいの欲ほっするところは肉にくに反はんするからである。こうして、二ふたつのものは互たがいに相あいさからい、その結果けっか、あなたがたは自分じぶんでしようと思おもうことを、することができないようになる。

ガラテヤ5:26 互たがいにいどみ合あい、互たがいにねたみ合あって、虚栄きょえいに生いきてはならない。

ガラテヤ6:2 互たがいに重荷おもにを負おい合あいなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法りっぽうを全まっとうするであろう。

エペソ人への手紙(4か所)

エペソ4:2 できる限かぎり謙虚けんきょで、かつ柔和にゅうわであり、寛容かんようを示ししめし、愛あいをもって互たがいに忍しのびあい、

エペソ4:25 こういうわけだから、あなたがたは偽いつわりを捨すてて、おのおの隣となり人びとに対たいして、真実しんじつを語かたりなさい。わたしたちは、お互たがいに肢体したいなのであるから。

エペソ4:32 互たがいに情深なさけぶかく、あわれみ深ふかい者ものとなり、神かみがキリストにあってあなたがたをゆるして下くださったように、あなたがたも互たがいにゆるし合あいなさい。

エペソ5:21 キリストに対たいする恐おそれの心こころをもって、互たがいに仕つかえ合あうべきである。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ2:3 何事なにごとも党派とうは心しんや虚栄きょえいからするのでなく、へりくだった心こころをもって互たがいに人ひとを自分じぶんよりすぐれた者ものとしなさい。

ピリピ2:5 キリスト・イエスにあっていだいているのと同おなじ思おもいを、あなたがたの間あいだでも互たがいに生いかしなさい。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ3:9 互たがいにうそを言いってはならない。あなたがたは、古ふるき人ひとをその行おこないと一緒いっしょに脱ぬぎ捨すて、

コロサイ3:13 互たがいに忍しのびあい、もし互たがいに責せめむべきことがあれば、ゆるし合あいなさい。主しゅもあなたがたをゆるして下くださったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合あいなさい。

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに宿やどらせなさい。そして、知恵ちえをつくして互たがいに教おしえまた訓戒くんかいし、詩しとさんびと霊れいの歌うたとによって、感謝かんしゃして心こころから神かみをほめたたえなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(5か所)

テサロニケ第一4:9 兄弟きょうだい愛あいについては、今いまさら書かきおくる必要ひつようはない。あなたがたは、互たがいに愛あいし合あうように神かみに直接ちょくせつ教おしえられており、

テサロニケ第一4:18 だから、あなたがたは、これらの言葉ことばをもって互たがいに慰なぐさめ合あいなさい。

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