ルカによる福音書 8章25節(ルカ8:25)

25 イエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたの信仰しんこうは、どこにあるのか」。彼かれらは恐おそれ驚おどろいて互たがいに言い合っいいあった、「いったい、このかたはだれだろう。お命めいじになると、風かぜも水みずも従したがうとは」。

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前後の聖句(8章23–27節)

23 渡わたって行いく間あいだに、イエスは眠ねむってしまわれた。すると突風とっぷうが湖みずうみに吹ふきおろしてきたので、彼かれらは水みずをかぶって危険きけんになった。

24 そこで、みそばに寄よってきてイエスを起おこし、「先生せんせい、先生せんせい、わたしたちは死しにそうです」と言いった。イエスは起おき上あがって、風かぜと荒浪あらなみとをおしかりになると、止やんでなぎになった。

25 イエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたの信仰しんこうは、どこにあるのか」。彼かれらは恐おそれ驚おどろいて互たがいに言い合っいいあった、「いったい、このかたはだれだろう。お命めいじになると、風かぜも水みずも従したがうとは」。

26 それから、彼かれらはガリラヤの対岸たいがん、ゲラサ人にんの地ちに渡わたった。

27 陸りくにあがられると、その町まちの人ひとで、悪霊あくりょうにつかれて長ながいあいだ着物きものも着きず、家いえに居いつかないで墓場はかばにばかりいた人ひとに、出会であわれた。

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