ネヘミヤ記 4章19節(ネヘミヤ記4:19)

19 わたしは尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみに言いった、「工事こうじは大おおきくかつ広ひろがっているので、われわれは城壁じょうへきの上うえで互たがいに遠とおく離はなれている。

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この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章17–21節)

17 荷にを負おい運はこぶ者ものはおのおの片手かたてで工事こうじをなし、片手かたてに武器ぶきを執とった。

18 築ききずき建たてる者ものはおのおのその腰こしにつるぎを帯おびて築ききずき建だて、ラッパを吹ふく者ものはわたしのかたわらにいた。

19 わたしは尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみに言いった、「工事こうじは大おおきくかつ広ひろがっているので、われわれは城壁じょうへきの上うえで互たがいに遠とおく離はなれている。

20 どこででもラッパの音おとを聞きいたなら、そこにいるわれわれの所ところに集あつまってほしい。われわれの神かみはわれわれのために戦たたかわれます」。

21 このようにして、われわれは工事こうじを進すすめたが、半数はんすうの者ものは夜明よあけから星ほしの出でる時ときまで、やりを執とっていた。

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