ガラテヤ人への手紙 5章15節(ガラテヤ5:15)

15 気きをつけるがよい。もし互たがいにかみ合あい、食くい合あっているなら、あなたがたは互たがいに滅ほろぼされてしまうだろう。

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この節を含む箇所キリストにある自由ガラテヤ5:1-15

前後の聖句(5章13–17節)

13 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたが召めされたのは、実じつに、自由じゆうを得えるためである。ただ、その自由じゆうを、肉にくの働はたらく機会きかいとしないで、愛あいをもって互たがいに仕つかえなさい。

14 律法りっぽうの全体ぜんたいは、「自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣となり人びとを愛あいせよ」というこの一句いっくに尽つきるからである。

15 気きをつけるがよい。もし互たがいにかみ合あい、食くい合あっているなら、あなたがたは互たがいに滅ほろぼされてしまうだろう。

16 わたしは命めいじる、御ご霊れいによって歩あるきなさい。そうすれば、決けっして肉にくの欲よくを満みたすことはない。

17 なぜなら、肉にくの欲ほっするところは御ご霊れいに反はんし、また御ご霊れいの欲ほっするところは肉にくに反はんするからである。こうして、二ふたつのものは互たがいに相あいさからい、その結果けっか、あなたがたは自分じぶんでしようと思おもうことを、することができないようになる。

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