ローマ人への手紙 13章8節(ローマ13:8)

8 互たがいに愛あいし合あうことの外そとは、何なん人にんにも借かりがあってはならない。人ひとを愛あいする者ものは、律法りっぽうを全まっとうするのである。

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この節を含む箇所愛は律法を完成するローマ13:8-10

前後の聖句(13章6–10節)

6 あなたがたが貢みつぎを納おさめるのも、また同おなじ理由りゆうからである。彼かれらは神かみに仕つかえる者ものとして、もっぱらこの務つとむに携たずさわっているのである。

7 あなたがたは、彼かれらすべてに対たいして、義務ぎむを果はたしなさい。すなわち、貢みつぎを納おさめむべき者ものには貢みつぎを納おさめ、税ぜいを納おさめむべき者ものには税ぜいを納おさめ、恐おそるべき者ものは恐おそれ、敬ううやまうべき者ものは敬うやまいなさい。

8 互たがいに愛あいし合あうことの外そとは、何なん人にんにも借かりがあってはならない。人ひとを愛あいする者ものは、律法りっぽうを全まっとうするのである。

9 「姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒いましめがあっても、結局けっきょく「自分じぶんを愛あいするようにあなたの隣となり人びとを愛あいせよ」というこの言葉ことばに帰きする。

10 愛あいは隣となり人びとに害がいを加くわえることはない。だから、愛あいは律法りっぽうを完成かんせいするものである。

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