マルコによる福音書 8章16節(マルコ8:16)

16 弟子でしたちは、これは自分じぶんたちがパンを持もっていないためであろうと、互たがいに論ろんじ合あった。

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この節を含む箇所パリサイ人とヘロデのパン種マルコ8:14-21

前後の聖句(8章14–18節)

14 弟子でしたちはパンを持もって来くるのを忘わすれていたので、舟ふねの中なかにはパン一ひとつしか持もち合あわせがなかった。

15 そのとき、イエスは彼かれらを戒いましめて、「パリサイ人にんのパン種しゅとヘロデのパン種しゅとを、よくよく警戒けいかいせよ」と言いわれた。

16 弟子でしたちは、これは自分じぶんたちがパンを持もっていないためであろうと、互たがいに論ろんじ合あった。

17 イエスはそれと知しって、彼かれらに言いわれた、「なぜ、パンがないからだと論ろんじ合あっているのか。まだわからないのか、悟さとらないのか。あなたがたの心こころは鈍にぶくなっているのか。

18 目めがあっても見みえないのか。耳みみがあっても聞きこえないのか。まだ思おもい出ださないのか。

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