マルコによる福音書 8章15節(マルコ8:15)

15 そのとき、イエスは彼かれらを戒いましめて、「パリサイ人にんのパン種しゅとヘロデのパン種しゅとを、よくよく警戒けいかいせよ」と言いわれた。

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この節を含む箇所パリサイ人とヘロデのパン種マルコ8:14-21

前後の聖句(8章13–17節)

13 そして、イエスは彼かれらをあとに残のこし、また舟ふねに乗のって向むこう岸ぎしへ行いかれた。

14 弟子でしたちはパンを持もって来くるのを忘わすれていたので、舟ふねの中なかにはパン一ひとつしか持もち合あわせがなかった。

15 そのとき、イエスは彼かれらを戒いましめて、「パリサイ人にんのパン種しゅとヘロデのパン種しゅとを、よくよく警戒けいかいせよ」と言いわれた。

16 弟子でしたちは、これは自分じぶんたちがパンを持もっていないためであろうと、互たがいに論ろんじ合あった。

17 イエスはそれと知しって、彼かれらに言いわれた、「なぜ、パンがないからだと論ろんじ合あっているのか。まだわからないのか、悟さとらないのか。あなたがたの心こころは鈍にぶくなっているのか。

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