エゼキエル書 3章13節(エゼキエル書3:13)

13 それは互たがいに相あい触ふれる生いきものの翼つばさの音おとと、そのかたわらの輪わの音おとで、大おおいなる地震じしんのように響ひびいた。

エゼキエル書3章全体を読む
この節を含む箇所巻物を食べるエゼキエルエゼキエル書3:1-15

前後の聖句(3章11–15節)

11 そして捕囚ほしゅうの人々ひとびと、あなたの民たみの人々ひとびとの所ところへ行いって、彼かれらが聞きいても、彼かれらが拒こばんでも、『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と彼かれらに言いいいなさい」。

12 時ときに霊れいがわたしをもたげた。そして主しゅの栄光えいこうがその所ところからのぼった時とき、わたしの後あとに大おおいなる地震じしんの響ひびきを聞きいた。

13 それは互たがいに相あい触ふれる生いきものの翼つばさの音おとと、そのかたわらの輪わの音おとで、大おおいなる地震じしんのように響ひびいた。

14 霊れいはわたしをもたげ、わたしを取とり去さったので、わたしは心こころを熱あつくし、苦々にがにがしい思おもいで出でて行いった。主しゅの手てが強つよくわたしの上うえにあった。

15 そしてわたしはケバル川かわのほとりのテルアビブにいる捕囚ほしゅうの人々ひとびとのもとへ行いき、七なな日かの間あいだ、驚おどろきあきれて彼かれらの中なかに座ざした。

有名な聖句をもっと読む