コリント人への第一の手紙 12章25節(コリント第一12:25)

25 それは、からだの中なかに分裂ぶんれつがなく、それぞれの肢体したいが互たがいにいたわり合あうためなのである。

コリント第一12章全体を読む
この節を含む箇所キリストのからだコリント第一12:12-26

前後の聖句(12章23–27節)

23 からだのうちで、他たよりも見劣みおとりがすると思おもえるところに、ものを着きせていっそう見みよくする。麗うるわしくない部分ぶぶんはいっそう麗うるわしくするが、

24 麗うるわしい部分ぶぶんはそうする必要ひつようがない。神かみは劣おとっている部分ぶぶんをいっそう見みよくして、からだに調和ちょうわをお与あたえになったのである。

25 それは、からだの中なかに分裂ぶんれつがなく、それぞれの肢体したいが互たがいにいたわり合あうためなのである。

26 もし一ひとつの肢体したいが悩なやめば、ほかの肢体したいもみな共ともに悩なやみ、一ひとつの肢体したいが尊とうとばれると、ほかの肢体したいもみな共ともに喜よろこぶ。

27 あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体したいである。

有名な聖句をもっと読む