ヨハネによる福音書 12章19節(ヨハネ12:19)

19 そこで、パリサイ人にんたちは互たがいに言いった、「何なんをしてもむだだった。世よをあげて彼かれのあとを追おって行いったではないか」。

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この節を含む箇所エルサレム入城ヨハネ12:12-19

前後の聖句(12章17–21節)

17 また、イエスがラザロを墓はかから呼よび出だして、死人しにんの中なかからよみがえらせたとき、イエスと一緒いっしょにいた群衆ぐんしゅうが、そのあかしをした。

18 群衆ぐんしゅうがイエスを迎むかえに出でたのは、イエスがこのようなしるしを行おこなわれたことを、聞きいていたからである。

19 そこで、パリサイ人にんたちは互たがいに言いった、「何なんをしてもむだだった。世よをあげて彼かれのあとを追おって行いったではないか」。

20 祭まつりで礼拝れいはいするために上のぼってきた人々ひとびとのうちに、数すう人にんのギリシヤ人にんがいた。

21 彼かれらはガリラヤのベツサイダ出でであるピリポのところにきて、「君きみよ、イエスにお目めにかかりたいのですが」と言いって頼たのんだ。

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