ローマ人への手紙 2章15節(ローマ2:15)

15 彼かれらは律法りっぽうの要求ようきゅうがその心こころにしるされていることを現あらわし、そのことを彼かれらの良心りょうしんも共ともにあかしをして、その判断はんだんが互たがいにあるいは訴うったえ、あるいは弁明べんめいし合あうのである。

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この節を含む箇所神の正しいさばきローマ2:1-16

前後の聖句(2章13–17節)

13 なぜなら、律法りっぽうを聞きく者ものが、神かみの前まえに義ぎなるものではなく、律法りっぽうを行おこなう者ものが、義ぎとされるからである。

14 すなわち、律法りっぽうを持もたない異邦いほう人にんが、自然しぜんのままで、律法りっぽうの命めいじる事ことを行おこなうなら、たとい律法りっぽうを持もたなくても、彼かれらにとっては自分じぶん自身じしんが律法りっぽうなのである。

15 彼かれらは律法りっぽうの要求ようきゅうがその心こころにしるされていることを現あらわし、そのことを彼かれらの良心りょうしんも共ともにあかしをして、その判断はんだんが互たがいにあるいは訴うったえ、あるいは弁明べんめいし合あうのである。

16 そして、これらのことは、わたしの福音ふくいんによれば、神かみがキリスト・イエスによって人々ひとびとの隠かくれた事ことがらをさばかれるその日ひに、明あきらかにされるであろう。

17 もしあなたが、自みずからユダヤ人にんと称ししょうし、律法りっぽうに安やすんじ、神かみを誇ほこりとし、

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