ローマ人への手紙 12章5節(ローマ12:5)

5 わたしたちも数すうは多おおいが、キリストにあって一ひとつのからだであり、また各自かくじは互たがいに肢体したいだからである。

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この節を含む箇所生きた供え物ローマ12:1-8

前後の聖句(12章3–7節)

3 わたしは、自分じぶんに与あたえられた恵めぐみによって、あなたがたひとりびとりに言ゆう。思おもうべき限度げんどを越こえて思おもいあがることなく、むしろ、神かみが各自かくじに分わけ与あたえられた信仰しんこうの量はかりにしたがって、慎つつしみ深ぶかく思おもうべきである。

4 なぜなら、一ひとつのからだにたくさんの肢体したいがあるが、それらの肢体したいがみな同おなじ働はたらきをしてはいないように、

5 わたしたちも数すうは多おおいが、キリストにあって一ひとつのからだであり、また各自かくじは互たがいに肢体したいだからである。

6 このように、わたしたちは与あたえられた恵めぐみによって、それぞれ異ことなった賜物たまものを持もっているので、もし、それが預言よげんであれば、信仰しんこうの程度ていどに応おうじて預言よげんをし、

7 奉仕ほうしであれば奉仕ほうしをし、また教おしえる者ものであれば教おしえ、

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