マルコによる福音書 9章34節(マルコ9:34)
この節を含む箇所いちばん偉い者マルコ9:33-4134 彼らは黙っていた。それは途中で、だれが一ばん偉いかと、互に論じ合っていたからである。
前後の聖句(9章32–36節)
32 しかし、彼らはイエスの言われたことを悟らず、また尋ねるのを恐れていた。
33 それから彼らはカペナウムにきた。そして家におられるとき、イエスは弟子たちに尋ねられた、「あなたがたは途中で何を論じていたのか」。
34 彼らは黙っていた。それは途中で、だれが一ばん偉いかと、互に論じ合っていたからである。
35 そこで、イエスはすわって十二弟子を呼び、そして言われた、「だれでも一ばん先になろうと思うならば、一ばんあとになり、みんなに仕える者とならねばならない」。
36 そして、ひとりの幼な子をとりあげて、彼らのまん中に立たせ、それを抱いて言われた。