ルカによる福音書 12章1節(ルカ12:1)

1 その間あいだに、おびただしい群衆ぐんしゅうが、互たがいに踏ふみ合あうほどに群むらがってきたが、イエスはまず弟子でしたちに語かたりはじめられた、「パリサイ人にんのパン種しゅ、すなわち彼かれらの偽善ぎぜんに気きをつけなさい。

ルカ12章全体を読む
この節を含む箇所パリサイ人のパン種ルカ12:1-3

前後の聖句(12章1–3節)

1 その間あいだに、おびただしい群衆ぐんしゅうが、互たがいに踏ふみ合あうほどに群むらがってきたが、イエスはまず弟子でしたちに語かたりはじめられた、「パリサイ人にんのパン種しゅ、すなわち彼かれらの偽善ぎぜんに気きをつけなさい。

2 おおいかぶされたもので、現あらわれてこないものはなく、隠かくれているもので、知しられてこないものはない。

3 だから、あなたがたが暗くらやみで言いったことは、なんでもみな明あかるみで聞きかれ、密室みっしつで耳みみにささやいたことは、屋根やねの上うえで言いいいひろめられるであろう。

有名な聖句をもっと読む