「互」(たがい)が出てくる聖書の箇所

「互」(たがい)は口語訳の226か所(旧約99・新約127)に出てきます。「たがい」「互い」も含みます。日常訳第1版では183か所。

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226か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

テサロニケ人への第一の手紙(5か所)

テサロニケ第一5:11 だから、あなたがたは、今いましているように、互たがいに慰なぐさめ合あい、相互そうごの徳とくを高たかめなさい。

テサロニケ第一5:13 彼かれらの働はたらきを思おもって、特とくに愛あいし敬うやまいなさい。互たがいに平和へいわに過すごしなさい。

テサロニケ第一5:15 だれも悪あくをもって悪わるに報むくいないように心こころがけ、お互たがいに、またみんなに対たいして、いつも善ぜんを追おい求もとめなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:3 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちは、いつもあなたがたのことを神かみに感謝かんしゃせずにはおられない。またそうするのが当然とうぜんである。それは、あなたがたの信仰しんこうが大おおいに成長せいちょうし、あなたがたひとりびとりの愛あいが、お互たがいの間あいだに増まし加くわわっているからである。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:3 わたしたちも以前いぜんには、無む分別ぶんべつで、不ふ従順じゅうじゅんな、迷まよっていた者ものであって、さまざまの情欲じょうよくと快楽かいらくとの奴隷どれいになり、悪意あくいとねたみとで日ひを過すごし、人ひとに憎にくまれ、互たがいに憎にくみ合あっていた。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル3:13 あなたがたの中なかに、罪つみの惑まどわしに陥おちいって、心こころをかたくなにする者ものがないように、「きょう」といううちに、日々ひび、互たがいに励はげまし合あいなさい。

ヘブル10:24 愛あいと善行ぜんこうとを励はげむように互たがいに努つとめ、

ヘブル10:25 ある人ひとたちがいつもしているように、集会しゅうかいをやめることはしないで互たがいに励はげまし、かの日ひが近ちかづいているのを見みて、ますます、そうしようではないか。

ヤコブの手紙(3か所)

ヤコブ4:11 兄弟きょうだいたちよ。互たがいに悪口わるぐちを言い合っいいあってはならない。兄弟きょうだいの悪口わるぐちを言いったり、自分じぶんの兄弟きょうだいをさばいたりする者ものは、律法りっぽうをそしり、律法りっぽうをさばくやからである。もしあなたが律法りっぽうをさばくなら、律法りっぽうの実行じっこう者しゃではなくて、その審判しんぱん者しゃなのである。

ヤコブ5:9 兄弟きょうだいたちよ。互たがいに不平ふへいを言い合っいいあってはならない。さばきを受うけるかも知しれないから。見みよ、さばき主ぬしが、すでに戸口とぐちに立たっておられる。

ヤコブ5:16 だから、互たがいに罪つみを告白こくはくし合あい、また、いやされるようにお互たがいのために祈いのりなさい。義人ぎじんの祈いのりは、大おおいに力ちからがあり、効果こうかのあるものである。

ペテロの第一の手紙(6か所)

ペテロ第一1:22 あなたがたは、真理しんりに従したがうことによって、たましいをきよめ、偽いつわりのない兄弟きょうだい愛あいをいだくに至いたったのであるから、互たがいに心こころから熱あつく愛あいし合あいなさい。

ペテロ第一4:8 何なんよりもまず、互たがいの愛あいを熱あつく保たもちなさい。愛あいは多おおくの罪つみをおおうものである。

ペテロ第一4:9 不平ふへいを言いわずに、互たがいにもてなし合あいなさい。

ペテロ第一4:10 あなたがたは、それぞれ賜物たまものをいただいているのだから、神かみのさまざまな恵めぐみの良よき管理かんり人にんとして、それをお互たがいのために役立やくだてるべきである。

ペテロ第一5:5 同おなじように、若わかい人ひとたちよ。長老ちょうろうたちに従したがいなさい。また、みな互たがいに謙遜けんそんを身みにつけなさい。神かみは高たかぶる者ものをしりぞけ、へりくだる者ものに恵めぐみを賜たまうからである。

ペテロ第一5:14 愛あいの接吻せっぷんをもって互たがいにあいさつをかわしなさい。キリストにあるあなたがた一同いちどうに、平安へいあんがあるように。

ヨハネの第一の手紙(6か所)

ヨハネ第一1:7 しかし、神かみが光ひかりの中なかにいますように、わたしたちも光ひかりの中なかを歩あるくならば、わたしたちは互たがいに交まじわりをもち、そして、御子みこイエスの血ちが、すべての罪つみからわたしたちをきよめるのである。

ヨハネ第一3:11 わたしたちは互たがいに愛あいし合あうべきである。これが、あなたがたの初はじめから聞きいていたおとずれである。

ヨハネ第一3:23 その戒いましめというのは、神かみの子こイエス・キリストの御名ぎょめいを信しんじ、わたしたちに命めいじられたように、互たがいに愛あいし合あうべきことである。

ヨハネ第一4:7 愛あいする者ものたちよ。わたしたちは互たがいに愛あいし合あおうではないか。愛あいは、神かみから出でたものなのである。すべて愛あいする者ものは、神かみから生うまれた者ものであって、神かみを知しっている。

ヨハネ第一4:11 愛あいする者ものたちよ。神かみがこのようにわたしたちを愛あいして下くださったのであるから、わたしたちも互たがいに愛あいし合あうべきである。

ヨハネ第一4:12 神かみを見みた者ものは、まだひとりもいない。もしわたしたちが互たがいに愛あいし合あうなら、神かみはわたしたちのうちにいまし、神かみの愛あいがわたしたちのうちに全まっとうされるのである。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:5 婦人ふじんよ。ここにお願ねがいしたいことがある。それは、新あたらしい戒いましめを書かくわけではなく、初はじめから持もっていた戒いましめなのであるが、わたしたちは、みんな互たがいに愛あいし合あおうではないか。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録6:4 すると今度こんどは、赤あかい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものは、人々ひとびとが互たがいに殺ころし合あうようになるために、地上ちじょうから平和へいわを奪うばい取とることを許ゆるされ、また、大おおきなつるぎを与あたえられた。

黙示録11:10 地ちに住すむ人々ひとびとは、彼かれらのことで喜よろこび楽たのしみ、互たがいに贈おくり物ものをしあう。このふたりの預言よげん者しゃは、地ちに住すむ者ものたちを悩なやましたからである。

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