ペテロの第一の手紙 4章8節(ペテロ第一4:8)

8 何なんよりもまず、互たがいの愛あいを熱あつく保たもちなさい。愛あいは多おおくの罪つみをおおうものである。

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この節を含む箇所神の栄光のために生きるペテロ第一4:1-11

前後の聖句(4章6–10節)

6 死人しにんにさえ福音ふくいんが宣のべ伝つたえられたのは、彼かれらは肉にくにおいては人間にんげんとしてさばきを受うけるが、霊れいにおいては神かみに従したがって生いきるようになるためである。

7 万物ばんぶつの終おわりが近ちかづいている。だから、心こころを確たしかにし、身みを慎つつしんで、努つとめて祈いのりなさい。

8 何なんよりもまず、互たがいの愛あいを熱あつく保たもちなさい。愛あいは多おおくの罪つみをおおうものである。

9 不平ふへいを言いわずに、互たがいにもてなし合あいなさい。

10 あなたがたは、それぞれ賜物たまものをいただいているのだから、神かみのさまざまな恵めぐみの良よき管理かんり人にんとして、それをお互たがいのために役立やくだてるべきである。

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