ルカによる福音書 20章14節(ルカ20:14)

14 ところが、農夫のうふたちは彼かれを見みると、『あれはあと取とりだ。あれを殺ころしてしまおう。そうしたら、その財産ざいさんはわれわれのものになるのだ』と互たがいに話はなし合あい、

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この節を含む箇所悪い農夫のたとえルカ20:9-18

前後の聖句(20章12–16節)

12 そこで更さらに三さん人にん目めの者ものを送おくったが、彼かれらはこの者ものも、傷きずを負おわせて追おい出だした。

13 ぶどう園えんの主人しゅじんは言いった、『どうしようか。そうだ、わたしの愛子あいこをつかわそう。これなら、たぶん敬うやまってくれるだろう』。

14 ところが、農夫のうふたちは彼かれを見みると、『あれはあと取とりだ。あれを殺ころしてしまおう。そうしたら、その財産ざいさんはわれわれのものになるのだ』と互たがいに話はなし合あい、

15 彼かれをぶどう園えんの外そとに追おい出だして殺ころした。そのさい、ぶどう園えんの主人しゅじんは、彼かれらをどうするだろうか。

16 彼かれは出でてきて、この農夫のうふたちを殺ころし、ぶどう園えんを他ほかの人々ひとびとに与あたえるであろう」。人々ひとびとはこれを聞きいて、「そんなことがあってはなりません」と言いった。

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