エレミヤ書 23章35節(エレミヤ書23:35)
この節を含む箇所偽りの託宣エレミヤ書23:33-4035 あなたがたは互いに、友にも兄弟にも、こう言うがよい。『主は何と答えられたのか』『主は何と語られたのか』と。
前後の聖句(23章33–37節)
33 この民、あるいは預言者や祭司が、あなたに『主の重荷とは何か』と尋ねたら、こう答えよ。『何の重荷のことか。わたしはあなたたちを見捨てる』と主は言われる。
34 『主の重荷』と口にする預言者や祭司、また民がいれば、わたしはその者とその家族を罰する。
35 あなたがたは互いに、友にも兄弟にも、こう言うがよい。『主は何と答えられたのか』『主は何と語られたのか』と。
36 だが、もう『主の重荷』とは口にしてはならない。その『重荷』とは、結局、それぞれが勝手に語る自分の言葉にすぎないからだ。あなたがたは、生きておられる神、わたしたちの神、万軍の主の言葉を、ねじ曲げてしまった。
37 預言者には、こう尋ねよ。『主はあなたに何と答えられたのか』『主は何と語られたのか』と。