エレミヤ書 23章36節(エレミヤ書23:36)
この節を含む箇所偽りの託宣エレミヤ書23:33-4036 だが、もう『主の重荷』とは口にしてはならない。その『重荷』とは、結局、それぞれが勝手に語る自分の言葉にすぎないからだ。あなたがたは、生きておられる神、わたしたちの神、万軍の主の言葉を、ねじ曲げてしまった。
前後の聖句(23章34–38節)
34 『主の重荷』と口にする預言者や祭司、また民がいれば、わたしはその者とその家族を罰する。
35 あなたがたは互いに、友にも兄弟にも、こう言うがよい。『主は何と答えられたのか』『主は何と語られたのか』と。
36 だが、もう『主の重荷』とは口にしてはならない。その『重荷』とは、結局、それぞれが勝手に語る自分の言葉にすぎないからだ。あなたがたは、生きておられる神、わたしたちの神、万軍の主の言葉を、ねじ曲げてしまった。
37 預言者には、こう尋ねよ。『主はあなたに何と答えられたのか』『主は何と語られたのか』と。
38 しかし、あなたがたが『主の重荷』と言い張るなら、主はこう言われる。あなたがたが『主の重荷』というこの言葉を口にするからだ。わたしは、『主の重荷とは言うな』と伝えて送ったのに。