ローマ人への手紙 1章27節(ローマ1:27)
この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-3227 同じように、男たちも女との自然な関係を捨て、互いへの欲望に燃え上がった。男が男と恥ずべきことを行い、その道を外れた生き方にふさわしい報いを、自分自身の身に受けたのだ。
前後の聖句(1章25–29節)
25 そして彼らは、神についての真理を偽りと取り替えてしまった。そして、造り主ではなく造られたものをあがめ、それに仕えたのだ。造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方。アーメン。
26 男も同じだ。彼らのうちの女たちは、自然な関係を捨てて、自然に反するものに変えてしまった。
27 同じように、男たちも女との自然な関係を捨て、互いへの欲望に燃え上がった。男が男と恥ずべきことを行い、その道を外れた生き方にふさわしい報いを、自分自身の身に受けたのだ。
28 そこで、彼らが神を認めようとしなかったので、神は彼らを、してはならないことをする、ゆがんだ心のままにされた。
29 あらゆる不正、悪、貪欲、意地の悪さに満ちている。ねたみ、人殺し、争い、欺き、悪だくみでいっぱいだ。人の陰口を言い、